効率的なレベル上げの方法

■レベル上げの流れ
  1. キャンプ地点で料理を食べる
  2. 日が暮れるまでガルラ、メズマライズ狩り
  3. レジャートレーラーで宿泊する
  4. 1に戻る

体験版では最高でLv99まで上げれます。
経験値稼ぎで効率が良いと感じたのはキャンプ地で料理『特製熟成肉の濃厚シチュー』を食べて、
ガルラやメズマライズを狩り尽くし、拠点にあるレジャートレーラーで宿泊(経験値1.5倍増)すること。
翌朝になったら、またキャンプ地へ直行して料理を食べて繰り返すだけ。

夜になる前にガルラやメズマライズを狩り尽くしたい。
夕方と夜の中間辺り頃から、どちらもエリアから消えていなくなる。
トウテツ・トウコツ・ゴブリンなどは大して経験値が得られないので、
不要なバトルは無視してダッシュで切り抜けてしまった方がいい。


経験値のバトルボーナスは被ダメージや討伐タイムも関連しているので、
ファントムソード4本を先に揃えた段階でレベル上げをすれば実に効率が良い。
ファントムソードを揃える前の状況なら、
ガルラにアビリティ『ヘヴィスラスト』で攻撃しまくって倒すと楽。


序盤の頃はトウテツを乱狩りしてLv10以上にして、ガルラ狩りに備えるのが望ましい。
レベルが低い頃はガルラ狩りに時間がかかるので、
そうなると帝国魔導兵が到着してバトルが長引いてしまうことが多々ある。
なので、拠点の売店でポーションを補充しておくといいです。


ファントムソードを4本入手する

■ファントムソードの入手場所
  1. 錆びた漆黒の塊
    ダスカ地方のフィールドにある
  2. 色褪せた両刃の刀身
    フォッシオ洞窟の中央辺りにある
  3. 朽ちた黒曜の刃
    ベヒーモス『スモークアイ』を倒す

ファントムソードの場所マップ

体験版ではファントムソードが全部で4本あります。
1本目は初期の段階から所持している。


2本目を入手したときから、バトルでファントムソードを召喚して使用できるようになります。
入手場所は上記のマップで確認してください。


ファントムソード 内容 EX ABILITY
アキュエシロ 持ち主に時空転移シフトの能力を与え、
様々なシフト技が使用可能となる剣
シフトブレイク(R1+○)
ドッジロール(L1+×)
セクエンス 召喚した武器を自在に操り、戦闘力を大きく強化する。
限界突破技ファントムソード召喚が可能となる剣
ファントムソード召喚(L1+R1)
ガラティーン 間接攻撃を弾く絶対障壁ファントムガードを
通常のガード中も形成することが可能となる大剣
ファントムガード(L1押しっぱなし)
ロンゴミアント 受けたダメージそのものをシフトさせ無効化する。
完全防御技ダメージシフトが使用可能となる槍
ダメージシフト(ダメージ直後にL1)

グラディオラスのフリーバトル攻略法

グラディオラスとのフリーバトルはキャンプ地で行えます。
勝利すれば経験値1000を獲得。勝ち負け問わず、何回でもプレイできる仕様です。
レベルが低い頃はノクトの攻撃力が低いので倒すのが難しいが、
Lv30以上ぐらいあれば普通に倒せるかと思います。


攻略ポイントは、こちらから攻撃しまくってダメージを与えようとすると
回避されるだけなので、グラディオラスの攻撃後の隙を狙うのがポイントです。
パリィでカウンターを狙える攻撃もたまにしてくるので、
うまくパリィで合わせてカウンター攻撃を発動できれば大ダメージを与えれる。


慣れてくるとグラディオラスが攻撃を仕掛ける動作の隙に、
一発攻撃を加えたのちにガードに移行する手もあります。
グラディオラスの体力が少なくなったら、ファントムソードで攻撃しまくる手もあるが、
倒しきれないとガードに必要なMPが無くなるのであとが面倒になる。


【やり込みプレイ】Lv99+召喚・アイテム無しでベヒーモス『スモークアイ』を倒す

■攻略ポイント
  • 戦う前は料理でステータス効果をアップしておく
  • 大剣『ツバイハンダー』で攻撃して防御力を下げておく
  • ファントムソード召喚からのシフトブレイクで攻撃する
  • MPが切れたらカバーをして回復する

メインクエストでベヒーモス『スモークアイ』を倒せば、
その後は森の方ではなく、湿原の方にベヒーモスが出現するようになります。
こちらのベヒーモスもラムウを召喚して普通に倒せますが、
体験版では他にやることがないので、タイムアタック的なやり込みプレイの内容です。


Lv99+ファントムソード4本所持+食事効果付きで、ベヒーモスと戦えば2分代で倒すことも可能。
主なダメージ源は、ファントムソード4本からのシフトブレイクによるダメージが強い。
空中で剣を突き刺すモーションへと変化し、クリティカルが発生した時の威力が高いのが特徴である。
MPが空になったら岩陰へカバーして回復し、再度シフトブレイクで攻撃しまくります。



とはいえ、シフトブレイクだけで攻撃していたのでは討伐時間はせいぜい8~10分ぐらいに収まる。
そこで攻略ポイントになるのは、ブレイク(1撃目)の武器をツバイハンダーに変更して一振り入れておく。
サポートアビリティ『敵防御無視』効果が発動してるぽいので、
その隙に攻撃を加えれば高いダメージ量でベヒーモスにダメージを与えれるのがポイントだ。


そのやり方だと3分~4分代の討伐時間に収まるので、さらにタイムを縮めようと思うのであれば、
プロンプトが使用する身動きを封じるバインド系のアビリティを撃つのに期待するしかないだろう。
あとはクリティカル発動率、MPバースト後にすんなりカバーに行けるかどうかの問題なので、
そこら辺は完全に運だね。


【裏技】バグを利用してタイタンに会いに行く

■まとめ
  • バグ技を利用できるのは初回バージョンのみ
  • 入れないエリアの手前で車から押してもらう
  • 一部のオブジェクトに衝突判定が無く、透けて通過できる
  • あるエリアへ踏み込むと強制的にゲームオーバーになる

初回バージョンのみができるバグというか裏技です。
体験版バージョン2.0では、行けないようにすると田畑ディレクターが言ってました。
ダスカ地方を自由に移動できるとはいえ、西や南西エリアへは青線が引かれて進むことができない。
ただし、道路上を走っている車に押してもらうようにぶつかれば、入れないエリアへ進入できます。


裏技のコツは走ってる車に飛び乗るようにぶつかるのではなく、
車にぶつかる手前でジャンプをして押してもらう感じだと成功しやすいです。
入れないエリアへ進入したら、そのままタイタンがいる所まで進むこともできる
詳しいことは動画で解説してます。


ただ一部のあるエリアに踏み込んだりすると、強制的にゲームオーバーにさせられる仕様です。
なので、行ける範囲はある程度絞られてくる。敵はまったく出現しません。
また岩壁などの一部には衝突判定が無く、貫通して進むことができる。


【やり込みプレイ】Lv99+召喚・アイテム無しでカトブレパスを倒す

カトブレパスを召喚・アイテム無しで倒すのは基本的に難しいです。
まずカトブレパスの攻撃範囲をよく知っておく必要があり、
足による攻撃、その後の衝撃波よる攻撃、攻撃に移るタイミングを熟知することになる。
ドッジロールを多様することになるでしょう。


たとえ知ってたとしても、ファントムソード召喚からのシフトブレイク終了後に
カトブレパスの攻撃が重なることもあるので事故死も十分有りえる。
そら辺りは完全に運に寄りけりなので、シフトブレイクはMPバーストになるまで攻撃するよりは、
MPが尽きる手前から逃げて距離をとったほうが安定します。


近くに岩陰でカバーできるポイントがあるが、
そこに隠れるとカトブレパスが鼻息で攻撃してくるため微妙な戦法にしかならない。
となると、攻撃しまくってMPを溜める戦法になる。
おすすめの組み合わせは以下の通りで、甲乙つけがたいが動画では最初の武器セットを採用。


■動画で使用してる武器装備
ブレイクブ アヴェンジャー
ラッシュ ブラッドソード
スラッシュ パルチザン
カウンター 飛竜の槍
レイド ツバイハンダー

ラッシュのブラッドソードで一気にMPを回復できるのが強み。
ただし反撃のタイミングを知っておかないと難しい。
防御力下げのツバイハンダーはジャンプから斬り込めばいいので出しやすい。
ポーションを使って倒すのなら、この組み合わせで6分代で倒すことも可能でした。

■その他の武器装備
ブレイクブ ブラッドソード
ラッシュ ツバイハンダー
スラッシュ 飛竜の槍
カウンター アヴェンジャー
レイド パルチザン

ジャンプ攻撃 → ブレイクによるコンボでMPを溜めやすい点がいい。
討伐タイムは下がるがコンボ後はドッジロールで逃げやすいし、
状況がヤバそうならレイド → ドッジロールに切り替えて即逃げできるので、
初心者にはこちらの方が向いて気がする。ジャンプしてドリルで削る感覚!


ただ、防御力下げのツバイハンダーが2撃目から発動なので当てにくいところがある。
左スティックを前に倒して『突き』状態で攻撃すれば大剣のリーチを活かせる。


MPが溜まったらツバイハンダーで防御力を下げてから、
ファントムソードを召喚(4本)してシフトブレイクで攻撃するだけ。
カトブレパスのHPが半分弱ぐらい減るとダウンするので、
その際は弱点である頭部を狙うと、クリティカル発生で6千~1万3千ぐらいのダメージが出ます。


動画でもやってますがカトブレパスの攻撃を回避しづらい位置だったり、
衝撃波から逃れるのが難しいと判断した場合はアビリティ『ジャンプ』で逃げる戦法が良い。
ドッジロールでは距離が足りない場合があるので使う価値はある。
足の衝撃波に関してはガードすることも可能なので、自身があればジャストガードも狙えます。


攻撃する箇所は後ろ足を狙うのがいい。股の間に入り込むのは危険なので外側を狙うのがベスト。
少しだけカカトを上げた状態のときも攻撃判定が発生してるので、ドッジロールで回避すること。
仲間の戦闘不能のカットシーンで、シフトブレイクのタイミングがズレると最悪な思いをするので、
基本的に仲間は放置した方が倒しやすかった。無理して復活させてもすぐ死にやがる…



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