高画質で遊べるPC版『FF15 WINDOWS EDITION』

FF15 WINDOWS EDITION
製品名 FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION
ゲームジャンル RPG
ハード PC(Windows)
発売日 2018年
希望小売価格 未定
販売 Windows Store、Steam、Origin
その他 DLC、アップデート収録

2017年8月21日にFF15のPC版である『FF15 WINDOWS EDITION』が、
GPUを販売しているNVIDIA社のイベントにて発表された。
発売日は2018年を予定しており、PCの動作環境はまだ発表されていない。
NVIDIAの全面協力を得て、グラフィック水準を大幅に引き上げることができたのだとか。


FF15を製作しているゲームエンジンのルミナススタジオ・プロは、
もともとPC用に最適化されているため、高いパフォーマンスでも遊べるのかと思われます。


PC版の特徴は画質にあり、まず解像度が4K(最大で8K)やHDR10に対応している。
4K(3840×2160)px、8K(7680×4320)px。
4Kサイズで見れるトレーラーも配信されてます。




超高精細な映像表現

フィールドの草の表現

パッと映像を見ただけではどこが高画質なのか気づきにくいが、
まず草原の雑草の表現は1本1本レンダリングしている。
PS4やXbox Oneでは機器への負担抑えるため、板ポリゴンに草花のテクスチャを貼って、
それっぽく見せているが、PC版では数百万にも及ぶ草をリアルタイムでレンダリングしている。


ガルラの毛並み

ガルラのような毛がはえたエネミーなどにおいても、テクスチャでごまかしている感じではなく、
数十万本あるファー(毛)のポリゴンをリアルタイムでレンダリングしている。
ガルラがブルブルっと体を震わせれば、毛もリアルになびくといった細かな物理モーションが見られる。


その他にはリアルな炎や煙の表現、ハッキリと視えるシャープな影の表現の描画などがパワーアップしている。
3Dにおけるこういった表現は、機器に重く負担がかかるため嫌がられているが、
現在のハイスペックなGPUなら描画できる。
4KやHDRで楽しみたい場合は、対応したディスプレイが必要になってきます。



PC版ならではの機能

PC版のFF15では『ファーストパーソンモード』が加えられ、
プレイヤーが主人公のノクティス視点(第一人称)でゲームをプレイすることができる。
早い話がFPS風のカメラアングルでプレイできます。
グラフィック機能はPCのスペックに合わせてカスタマイズできる。


サウンドは最大7.1chに対応。
ドルビーアトモス対応機器を持ってなくとも臨場感あふれるサウンドで体験できる。


画面のキャプチャーはゲームの時間を止めて、フリーカメラで好きな位置から写真を撮れる。
撮った写真にはフィルターもつけ加えれる。
PC版では超高解像度やパノラマ写真で撮ることができます。


PS4版にあるシェア機能は、NVIDIAのShadowPlayで撮影します。
ShadowPlayとはNVIDIA公式サイトで無料でダウンロードできるツールのこと。
静止画像や動画などを撮れます。
多くのダメージを与えた時や、強敵相手に良いプレイをすると自動録画されるようです。


これまでに配信されたDLCや無料アップデート内容も、FF15 WINDOWS EDITIONに収録されます。
(他社タイトルとのコラボコンテンツに関しては実装されない)


■追加コンテンツ
  • FF15 ホリデイパック+
  • FF15 ブースターパック+
  • FF15 エピソードグラディオラス
  • FF15 エピソードプロンプト
  • FF15 エピソードイグニス
  • FF15 オンライン拡張パック:戦友

■無料アップデート
  • 強くてニューゲームの実装
  • タイムドクエストの実装
  • モグチョコカーニバルの実装
  • チャプター13のグラディオラスの追加
  • レガリアTYPE-Dの実装


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