FF15ポケットエディションについて


プラットフォーム Android、iOS、Windows10
ゲームジャンル RPG
配信日 2018年2月9日
価格
  • チャプター1:無料
  • チャプター2:120円
  • チャプター3:120円
  • チャプター4:480円
  • チャプター5:480円
  • チャプター6:480円
  • チャプター7:480円
  • チャプター8:480円
  • チャプター9:480円
  • チャプター10:480円
  • 全チャプターパック:2400円

FF15ポケットエディション(Pocket Edition)は、FF15本編をスマホに最適化されたゲーム。
2018年8月22日にドイツのケルンで開催しているgamescom 2017にて発表されました。
FF15のキャラクターが小さくデフォルメされ、本編とは一風変わったデザインでFF15を楽しめます。
マップは小さめで、仲間との旅をコンパクトに楽しんでもらうことに重点を置いている。


FF15ポケットエディションのストーリーは全10エピソード。
買い切り型の販売方法で、1エピソードずつ有料コンテンツとして売られる。
尚、エピソード1話だけは無料で遊べます。


ゲームボリュームは10エピソードで約20時間。1エピソードで2時間くらい遊べる。
リリース後に全エピソードが同時配信される。
FF15ポケットエディションにはサイドクエスト系が無いため、ストーリーのみを進めていく展開になる。
価格は1エピソードで360円、全エピソードパック購入で2400円。


ゲームシステム

イベントシーンはFF15本編のように流れ、フルボイスで再現している。演出は違いがある。
旅にかかせない愛車のレガリアによるドライブ、チョコボでの移動、
宿屋やキャンプでの宿泊、そしてイグニスの料理なども再現されている。


バトルシステムはスマホ向けに最適化され、
武器切り替え、シフトブレイク、パリィ、召喚獣による要素なども含まれている。


FF15ポケットエディション開発話

FF15ポケットエディションの製作きっかけ

田畑DがFF15のディレクターに就いた頃、「HDのゲームはもう駄目だ」と言われていた時代に、
スマホがコンソール以上に新しいプラットフォームになっている認識を持っていた。
すでにスマホがコンソールよりも大きなプラットフォームとして成立してたので、
スマホでFF15を作ろうと決めていた。


いくらFF15が魅力的でも遊ぶことはないだろうと、
1人でも多くの人にFF15のストーリーを知ってもらおうと考えて
10~20代の若いニーズに応えるため作られた。
世間のゲーム環境は多様化してるし、触ってもらうためにスマートフォン版は必要だと考えていた。

FF15ポケットエディションの製作について

ポケットエディションを作っているのは『BEFORE CRISIS -FINAL FANTASY VII-』の
プロデューサーだった方。ずっとモバイルゲームに関わっており、
モバイル版ならではのFF15を体験できるようイベントの取捨選択をしている。

FF15ポケットエディションの開発にどのくらい時間がかかったのか?

2015年の体験版『エピソード ダスカ』の配信後からスタートしているので2年は経っている。
やると決めていたのは開発スタート時の4年前から。


エピソード ダスカで仲間同士で旅する骨子がほぼ見え、
何を大事にしなくてはいけないのか分かった段階でスマホ版も進めていこうとした。
FF15本編と同時に発売したかったが、いろいろな理由で難しかった。

デフォルメ化について

FFファンにも気に入ってもらいたいが、
FFを遊んでこなかった人たちにもかなり好評。とくに女性ウケが良い。
遊びたいと思わせるのはシンプルだけど本当に難しいこと。
昔FFを遊んでいて、最近のFFは知らない世代にどうアプローチしていくか。


ローポリゴンでモダンなデザインに仕上げてる。
ユーザーテストを行い、30~40代にローポリゴンデザインが人気だった。
なるべく一番良い形で最初のFFとして遊んでもらえるように考え、モダンなデザインになった。



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