マップ、フィールドのシステム

マップを開くと村の集落・機械獣・クエスト発生地など、アイコンで表示されて確認できる。
未探索の場所は灰色で塗り潰されており、詳細なマップはアーロイの周辺までしか見れない。

自分でフィールドを探索して詳細なマップ情報を広げていけるが、
機械獣のトールネックをオーバーライドすることで、周辺のマップ情報を一気に知ることができます。


広大なフィールドでは昼夜による時間の経過があり、天候による雨、嵐、雪なども存在する。
各集落にはいろんな部族が住み、武器やアイテムを販売・買い取りしている商人などもいる。
お金はシャードというものがあり、敵を倒して入手したりできる。


■マップ画面でできる機能
  • マーカー設置
    ○ボタンで自分が行きたい場所へマーカーを設置できる。
  • ファストトラベル
    R2で『集落』や『たき火』へワープできる。

たき火(セーブポイント)

Horizon Zero Dawnでは、ゲーム進行データをセーブするには『たき火』で行います。
フィールドのあちらこちらに、たき火ポイントがあり、50m以内近づいて見つけると開放される。

またファストトラベルのワープ地点にも設定できる。
アーロイのHPが0になってゲームオーバー後は、セーブした所からゲームが再開されます。


ファストトラベル

Horizon Zero Dawnは広大なフィールドだし、乗り物の移動であっても移動が面倒くさい。
そんな時は消費アイテム『ファストトラベルパック』を使い、
これまでに発見済みの『集落』『たき火』のいずれかへワープ移動ができます。
ファストトラベルを利用すればローディングを挟み、選んだ目的地へ瞬時に行ける。


クエスト

クエストは数種類ある。
優先クエスト、メイン、サイド、サブクエスト、他いろいろある。
クエストを攻略すると、報酬として経験値やスキルポイントなどを獲得できます。


オープンワールドゲームのミッションのように、次は何をしたらいいのか、
目的ログが更新されていくタイプのシステムです。


腕試し

腕試しは、狩場の番人から受けれるミッションやチュートリアルみたいな内容。
特定の部位破壊、トラップやワイヤーの仕掛け方など、達成させるために条件を課すので、
一定タイム内に腕試しを攻略すれば、経験値や印などが貰える。
印を集めれば狩人の集団である『狩人の館』へ入るのが許されるらしい。


NPCとの会話

部族と話をしたりすると、サークル状に配置された複数の会話の選択になる。
選んだ会話により、会話の方向性が変わったりと、クエストにより多少の展開の変化は出るものの、
出会った相手が突然に敵になったりなど、大きくメインストーリーが変化することは無い。
また最終的なエンディングは一つです。


フィールドの地形

フィールドでは草むらがあれば、アーロイが中腰になって敵に見つかりづらい姿勢で隠れれる。
崖があればロッククライミングのように登れる箇所があり、
水辺や川ではアーロイが泳いで渡ることもできます。


また高い崖などから地上へ落下したりするとアーロイのHPが減ります。
スタミナ的な要素は無いので、ダッシュでずっと走っていられる。


フォトモード

フォトモードは、ポーズメニューの項目に用意されている写真撮影モードです。
フォトモードにするとゲーム内の時間や動作が停止し、
カメラを動かしていろんな位置からスクリーンショットできる。
イメージとしては、インファマスセカンドサンにあったフォトモードと似てます。


カメラの被写界深度を調節したり、画像の色彩を変更したり、現在の時刻を変更したり、
用意されているフォトフレームを付け加えたりと
自由にカスタマイズしてから撮影することができます。



武器、罠、衣服、道具のシステム

武器は複数あり、クイックメニューで武器スロットを表示させて切り換えれます。
接近武器は槍だけだが、飛び道具の方は爆発する属性、電撃で痺らせて動きを止める属性、
冷気で凍らせて動きを鈍らせる属性などがあり、矢や弾を変更して扱える。
他にはワイヤーで機械獣を拘束したりと、バトルでは敵により使い分けて狩りができる。


■主な武器の種類

  • 接近攻撃用の武器。サイレントストライクによる攻撃やオーバーライドでも使う。

  • 遠距離から攻撃できる。矢は様々な属性がある。
  • ラトラー
    ボルトを発射して複数の弾を当てたり、ワイヤーで敵を拘束したりできる。
  • スリング
    日本でいえばシンプルな飛び道具のパチンコ。簡素な武器のため飛距離は短い。

  • 地面に罠を設置できる。遠距離から弓で撃ち、トラップを発動させれる。

武器の作成、アップグレード

矢や弾の数には限りがあるので、自分で作成したり、商人から購入します。
自分で作る場合はクイックメニューで各武器を選択し、素材を消費して作れるクラフト機能がある。
素材はフィールドに落ちている資源を収集したり、機械獣を倒して部品を得れる。


消耗品の補充以外には、武器にはスロットがあり、ストーリーが進行すると
スロット数が多い武器が手に入る。
その武器に素材を使いアップグレードを行い、武器を強化することもできる。


アーロイの衣服

アーロイの衣服は、商人などから購入することができる。
衣服を変更するとアーロイの見た目だけでなく、装備による効果補正が付きます。

例えば寒さに強くなったり、ステルス向きの衣服だったり、ダメージ軽減の衣服など、
衣服というよりは防具としての効果にも期待できる。


道具

使用できる道具は画面左下にアイコンで表示され、上下左右に配置されている。
道具ポーチに収納されているイメージです。
方向キーの←・→で使うアイテムを選び、↓ボタンを押せば道具を使える。
オーバーライドした機械獣の乗り物を、近くに呼び寄せたりもできます。


上側『』のアイコンは、方向キーの↑ボタンを押してアーロイのHPを回復できる。
フィールドには『体力○%分』を回復できる薬草が生えており、
それを収集すると、アーロイのHPゲージの下の緑色ゲージが増える。
その緑色ゲージを消費して、アーロイの体力を回復させる仕様です。



バトルシステム

フォーカス

フォーカスはストーリーを進めるとアーロイが使えるようになる機能で、
使用するとアーロイの右こめかみのアクセサリーが光り、
周囲にワイヤーフレームのエフェクトが広がり、対象物をスキャンできる状況になる。


フォーカス中に機械獣などを見ると、敵の能力(弱点部分や属性)などが分かる
大きい機械獣は弱点を守るように装甲で守られてるので、装甲を剥がすように破壊を試みる。

また足跡が地面に残るので、ターゲットの移動ルートを把握することができる。
移動ルートの探知の用途は、敵が通過する道に、事前に罠を仕掛けるといった使い方もあります。


機械獣だけでなく、野生の動物もスキャンできる。
草むらに隠れて見づらい動物たちの位置を確認しやすいメリットもある。
一度スキャンすれば敵の情報は、いつでもメニューから確認できるようになる。


オーバーライド

機械獣はマシンであり、プログラムで動いている。
そのためオーバーライドでハッキングしてプログラムを書き換えれる。

機械獣によりオーバーライドできるものと、できないものが存在するが、
敵に近づいて△ボタン長押しでオーバーライドできます。


ハッキングに成功すると、馬や牛系の機械獣に騎乗してフィールドを移動できたり、
敵同士を戦わせたりできます。
もちろんアーロイが騎乗した状態で、別の敵を攻撃することもできる。


オーバーライド後は、ハックツールがチャージするまで使用できない。
画面右下にあるゲージが満タンになると再使用できる。


経験値、アーロイのレベルアップ

経験値(XP)は敵を攻撃したり、敵を倒したり、クエストを攻略すると得れる。
敵を倒した時に得られる経験値は、倒し方によっても得られる経験値数が異なる。


画面右上にはXPゲージが表示されており、どのくらいでアーロイのレベルが上がるのか確認できる。
アーロイのレベルが上がると最大HPが増えたり、スキルポイントを獲得します。


■得られる経験値の種類
  • マシンキル:XP+175
  • ステルスキル:XP+25
  • 部位破壊:XP+20
  • 氷結キル:XP+100
  • 人間を倒した:XP+130
  • ヘッドショット:XP+15
  • アニマルキル:XP+40

スキル

スキルポイントを使って、アーロイが新たなスキルを習得できる。
スキルはツリー形式で、種類は狩人、義勇、知識があります。

アクション面を強化したり、フィールドで便利な行動を習得したり、素材収集数を増やしたりと
自分のプレイスタイルに合わせてアンロックできる。


サイレントストライク、クリティカルヒット

槍による接近攻撃や、遠距離武器による攻撃、罠を仕掛けるなど戦術は様々あるが、
機械獣は1体だけでも結構HPが多く、攻撃力も強い機械獣もいます。


そんな時は、草むらなど敵に見つからないようにそっと移動し、敵の背後からR1を押して
サイレントストライク(スニークキル)を狙えば一撃で始末できる。
□ボタンを押すとアーロイが、しゃがんだ状態で音を出さずに移動できます。
草むらや障害物など身を隠しながら移動することで、敵から警戒されにくくなる。


敵がダウンしている時にR1を押せば、アーロイが強打を繰り出してクリティカルヒットを狙える。
敵が人間の場合は、弓でヘッドショットを決めれば大ダメージを与えれます。


■敵の警戒度を知る

フィールドにいる敵は、まだアーロイを発見していない状態にある。
敵の頭上には『』アイコンが出てます。敵が異変に気付いて警戒するとアイコンが黄色に変化し、
完全に発見されるとアイコンが赤色に変化して『』アイコンに変わる。
サイレントストライクを決めれるかどうかは、その警戒アイコンを見て判断します。


また機械獣などは、顔の部分などは通常は青色ライトだが、
アーロイを発見して敵視すると赤色ライトに変化する。


ゲーム難易度

ゲームの難易度はイージー、ノーマル、ハード、ベリーハードの4種類。
難易度による違いは、難易度が高いと敵の攻撃力が上がり、アーロイのダメージが減る。
また飛び道具によるエイムアシスト(照準機能)が弱くなります。


■難易度の内容
  • EASY:世界の探索とストーリーを純粋に楽しみたい人向けの難易度
  • NORMAL:冒険と戦闘のバランスが程よく取れた難易度
  • HARD:より行動な戦闘が求められる難易度
  • VERY HARD:かなり高度な戦闘技術が求められる最高難易度


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