ステファノ・ヴァレンティーニの人物像

ステファノ・ヴァレンティーニ
名前 ステファノ・ヴァレンティーニ
(Stefano Valentini)
登場作品 サイコブレイク2
性別 男性
年齢
身長
体重

ステファノについての内容

ステファノの画像

ステファノ・ヴァレンティーニは、STEMに自らの一部を捧げた殺人鬼で悪趣味な写真家。
自分ではアーティストと称している。
ステファノは、元々は戦争を撮影する写真家だった。
普段は前髪で隠れて見えにくいが、戦場カメラマン時代に右目を失っている。


彼は『死の瞬間』に対して異常な執着心を持っており、
人の命が奪われる瞬間を美しい光景だと思い、魅了されるようになった。
死の瞬間こそが、人が最も開放的で美しくなるのだという。


美を追い求めるがあまり、ステファノの心は歪み、すっかり変わり果てた。
戦場からの帰還後は、自ら人が亡くなる瞬間を作り出しては作品を残している。
ユニオンでは独りで芸術活動を行っているが孤独とも思っておらず、
彼にとっては誰からも邪魔されない最高のアトリエ。


ステファノは新しい作品を世界と共有したい、また芸術性を引き上げるための
最高のモチーフが欲しいといった欲望を抱いている。
そんな彼のひたむきな探究心はリリーに向けられ、全能の力を手に入れようと企んでいる。


ナイフをかざすステファノ

ステファノの武器はナイフ
片手にはカメラ、もう片手にはナイフが握られているシーンが描かれている。
死の瞬間を撮り逃さないためにも、常時カメラを握っているものと思われる。


セバスチャンがガーディアンの追手から逃げる際に、
ステファノが突然現れてナイフを投げ飛ばすシーンを拝見すると、
素人の投げ方には思えず、戦場カメラマン時代に覚えた戦術なのかもしれない。


また煙に巻かれるように、突然セバスチャンの前に現れた背景からすると、
ステファノはルヴィクのように、どこにでも現れるテレポートのような
超人的能力も使えると思われる。



ステファノの影響を受けているエリア

ステファノの影響を受けているエリア

ステファノは自分の拠点のようなエリアを持っている。
彼の影響を強く受けているエリアには、入り口に目玉のようなモチーフが、
壁などに血で描かれてたりする。


屋敷の廊下や部屋には、いくつものステファノの作品が飾られている。
しかし崩れかけているエリアなども見られ、
やはりセバスチャンの娘のリリーが行方不明になり、コアを失っているためか、
ユニオンの精神世界が崩れかけているものと思われる。


ステファノのカメラ

ユニオンの空には、巨大な目玉のような物体が浮かんでいる。
ステファノのカメラをよく観察すると『VERITAS』とロゴが入っており、
おそらくはそのカメラのメーカー名なのだろう。


巨大な目玉をよく観察すると、同様のロゴが刻印されている。
そのことから察すると、あれは目玉というよりカメラのレンズ部分かと思われる。



ステファノの作品について

ステファノのアニメーション作品

ステファノの時間を止める能力

ステファノのカメラには時間を止める能力がある。
上記で解説した通り、彼は残酷な写真ばかり撮影しているが、
よく観ると彼の作品は静止画ではなく、
1~2秒程度の短いフレームをループさせたアニメーション作品になっている。


つまり、死の瞬間を繰り返し再生しているということです。
壁に飾られている額縁の絵も微妙に動くものもある。



ステファノが飼っているクリーチャーのオブスキュラ

オブスキュラ

ステファノは、ユニオンの中に様々なクリーチャーを飼っている。
そのうちの1体である、血と骨と肉で作った『オブスキュラ』は彼の最高傑作の一つ。
彼のお気に入りのカメラコレクションの中のスプリングカメラに
三脚を与えたクリーチャーで、死に対する歪んだ想像力により生み出された。


そのためオブスキュラには脚が3本あり、頭部はスプリングカメラのようになっている。
意思を持ったカメラで、ステファノのペット且つアート作品のような存在である。
ステファノと同様に、ターゲットの凄惨な姿を撮影するのが好きなクリーチャーで、
オブスキュラもまた時間を止める能力が備わっている。



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