フルングニル

  • フルングニル: 毒×、猛毒×、麻痺×、凍結×、火傷×
  • 部位破壊: 足の刃(左右)、肩の刃(左右)

 フルングニルの弱点は頭部。
厳密には目と目の隙間辺りで、そこを攻撃されると目を押さえて苦しがる動作をとる。
ただ、頭部(正面)には攻撃効果のあるバリアが張ってあるので、
先に両肩の刃を破壊してからでないとバリアの攻撃を受けてしまいます。


 両足の刃を破壊すれば少しだけ動きを止めることができるものの、
防御力が高いので無理して破壊する必要がなかったりする。
いきなり両肩の刃壊し行ってもいい。



 空中戦になるのでAP管理をすることになる。
逃げれるだけのAPも考えながら戦うのコツで、APが無くピンチな場合はダーインスレイヴを発動させて
攻撃か逃走をする方法もある。
慣れないうちはAP回復ポーションや、カードでAP最大値を増やしておくと戦いやすい。


 両肩壊しが苦手な場合は、背中のほうも防御力が低いのでそこを攻撃して倒すこともできる。
ただ背中側はフルングニルが武器を構えた際に、武器がぶつかることもある。


攻撃 攻撃内容&対処方法
双腕トルネード 両腕を交差させた後に2本の竜巻を発生させてぶつけてくる攻撃。
竜巻が発生している間は、プレイヤーを遠ざける効果があるので距離を離される。
その後、2本の追尾性のある竜巻をぶつけてくる。

回避方法は上空までジャンプして、横ステップ連続で回避できます。
APを消費しやすいので竜巻が出現したら、あまりキャラを動かないほうがいい。
竜巻防壁 4本の竜巻がフルングニルの周囲に出現する。
竜巻が消えるまで、竜巻の軌道外で待機しておく。
冷気の波動 斧槍を構えて背を低くする動作から、真上にジャンプして着地する際に冷気の波動が広がる攻撃。
回避方法は、上空までジャンプしてフルングニルが落下する位置から離れてれば避けれる。
武器を構えている状態では武器に攻撃判定がある。
追尾する氷塊弾 プレイヤーの周囲に氷塊弾を発生させて、一定時間が経過すると氷塊弾が横に傾き射撃される。
真上にジャンプしたり、急降下(R+×)を繰り返して、氷塊弾に攻撃されるのを回避できる。
攻撃を受けると凍結する。
氷結生成 左腕を上げて氷塊をフルングニルの周囲に複数作り出す。ぶつかると凍結する。
プレイヤーの周囲に霧状のエフェクトが発生したならば、ジャンプと急降下を繰り返して避けれる。
武器攻撃 武器で攻撃する際は召還する動作を見せる。
横切り、地面に2回突き刺し、斧を振り下ろすように斬り落とす攻撃がある。
武器の先端以外にも攻撃判定があるので、ぶつかるとダメージを受けて凍結します。


モックルカールヴィ

  • モックルカールヴィ: 毒×、猛毒×、麻痺×、凍結×、火傷×
  • 部位破壊: クチバシ(先の方)、腕輪(左右の)

 モックルカールヴィは全体的に行動が遅くモッサリした動作で、
攻撃後の隙も大きいので攻撃を回避しやすいが、攻撃を受けると大ダメージになる。
防御力がどこも高いが、頭部と腕輪のところがダメージが通りやすい。
HPが多いので攻撃力を上げて頭部を集中攻撃して倒すといい。


攻撃 攻撃内容&対処方法
薙ぎ払い 片腕で頭部周辺を薙ぎ払う攻撃をする。動きは遅いがダメージが高い。
反対側の腕へ行き、腕輪を部位破壊するといい。
頭振り攻撃 頭を左右に振ってクチバシで攻撃する。動きは遅いがクチバシ周辺の攻撃判定が微妙で
頭部あたりに居ても攻撃を受けてしまう場合がある。
頭振りを終えると地面に頭が倒れるので攻撃のチャンス時になる。下敷きになるとダメージを受けます。
吊り人形プレス 見えにくいが両腕が光の鎖で吊り上げて宙に浮き、落下して周辺にダメージを与える攻撃。
長いモーションと遅い動作なので見きりやすい。遠くへ離れていれば回避できる。
両手薙ぎ払い 吊り上げられた後にあぐらをかいて座り、両手で薙ぎ払う攻撃。
両手叩きつけ ACEチャプターで使用してくる攻撃。
あぐらで座った状態から両手を上げて地面を叩くと前面の広範囲に砂煙というか岩壁が出現する。
横にいれば安全で攻撃速度も遅いので見切りやすい。


スルト

  • スルト: 毒×、猛毒×、麻痺×、凍結×、火傷×
  • 部位破壊: 腕

 スルトのステージは下がマグマで、どの攻撃を受けても火傷状態になるので火傷対策はしておきたい。
火傷耐性アップLv2』か『超回復』のカードがあれば対策できる。
スルトの弱点は横腹で、正確な位置を見たい場合は十字ボタンを押して横腹をターゲットしてみるといい。


 倒しやすいのはアサシンなどの空中コンボで△△△○など連続で突く攻撃、
SPとDS特化でカードを組んだハンマースミスのドリル削りなどが有効です。


 もっとも難しいのは部位破壊のほうで、手の形状は、『』『』『ハンマー』の3種類のどれかに切り替わるが
その形状の際に破壊することにより、入手できるアイテムがそれぞれ変わります。
アサシンなどで攻撃力を高めにカードを組んで、瞬間的に攻撃を集中する感じでないと破壊が難しい。
コツは腕を交差させている時や、腕を地面に置いている時、攻撃後の隙などが狙い目。


攻撃 攻撃内容&対処方法
スクリューラリアット 手の形状がハンマーのときに使ってくる技で、上半身を沈めて両腕を伸ばし回転する攻撃。
最上空までジャンプすれば回避できます。
スクリューバウンド 手の形状がハンマーのときに使ってくる技で、外周の通路を3回攻撃する。
右手を破壊してればこの技を使用してこない。
左手範囲薙ぎ払い 手の形状が手のときに使ってくる攻撃で、左手をマグマに突込み左手で薙ぎ払う。
回避は最上空までジャンプするか、スルトの懐へ近づけば避けれる。
右手叩き潰し 手の形状が手のときに右手で上から叩き潰す攻撃を1回だけやる。
懐に入り込むか横移動で回避できる。
地面切断 手の形状が剣のときに両腕をマグマに突っ込んで左右に回る。外周に火柱が噴出する攻撃。
通路側にいれば攻撃を受けることはない。


ウートガルザ・ロキ

  • ウートガルザ・ロキ: 毒×、猛毒×、麻痺×、凍結×、火傷×
  • 部位破壊: 翼についてる目(6個)

 ロキは攻撃内容によっては、こちらは回避行動ばかりになるので攻撃する隙が少なめ。
大間欠泉の攻撃による疲労状態が厄介で、AP配分を考えながら行動したい。
弱点は顔の部分で、連続で攻撃してると立ちくらみを起こす。
多段ヒットする攻撃が多いので、ダーインスレイヴの使用どころが難しい。


 部位破壊が少し難しいです。
ハンターならターゲットして攻撃できるがダメージ量はそれほどでもないので、
アサシンのような瞬間的にダメージを出せる壊し方もいい。
部位破壊をする毎に翼の目から出る攻撃数が減るので、少しは回避が楽になる。


攻撃 攻撃内容&対処方法
大間欠泉 ロキが左腕を上げると地面から水柱が3回吹き出る攻撃。攻撃を受けると疲労状態になる。
2回までは普通にダッシュ移動してれば回避できるが、3回目を回避するのが少し難しい。
逃げるタイミングが少し遅かったり、空中にいても受けるのでダッシュとステップで切り抜けたい。
胞子拡散 両翼から鱗粉を降らす攻撃。受けると麻痺+猛毒状態になる。
鱗粉はしばらく空中に漂うので、ロキから距離を離して攻撃を受けないようにした。
対地ノ体術 地上すれすれを飛行して突進する攻撃。その場でジャンプして攻撃を回避できる。
追尾ノ魔法 翼の目玉からファイアボールぽい追尾性の高い魔法攻撃を出す。
ダッシュで逃げ切れるが、空中で攻撃してたりすると受けてしまう。攻撃を受けたら受身はとらない方がいい。
拡散ノ魔法 翼の目玉からレーザービームを発射する攻撃。
横斜めに攻撃を加えるものなので、ロキの中央懐へ入り込み攻撃するチャンス時。
対地ノ魔法 空中でロキが宙返りをしたあとに、高い位置の上空を飛んで爆弾のような種子を大量に降らす攻撃。
爆弾に近づかなければダメージを受けることはないが、攻撃を受けると火傷状態になる。
攻撃する際は対地ノ体術と攻撃が似ているので、初めの見極めが肝心。
螺旋ノ魔法 両翼を前方に出して魔法弾を撃つ攻撃。
魔法弾が少し大きめだが横移動して回避するか、両翼の中に入り込んで攻撃するといい。
翼振り回し 両翼を左右に振って空中にいるプレイヤーを攻撃する。距離を離す吹き飛ばし効果がある。
地上にいれば安全なので空中から急降下するか、ステップで後ろへ逃げて回避できる。
ラグナロク ゆっくりのスピードでステージ中央へ飛んで行き、上空へ登ってから長い動作から
地面のフィールド全体にマグマを発生させる攻撃。
回避方法は、フィールドの外周スレスレまで逃げて連続で空中ジャンプしてれば回避できます。
空が宇宙の景色に変わったらジャンプ時。

ロキが中央へ行く際は攻撃のチャンス時なので、大間欠泉による疲労状態を受けていないのなら
ロキが最上空へ登るまで追いかけて攻撃するべき。
疲労状態であればAP回復を優先して、歩いてフィールド隅っこへ移動しておくこと。
空中では連続ジャンプより、適度に空中コンボ空振りをしてAPを節約しておきたい。
宙返り 後半のチャプターで使用してくる攻撃で、その場で宙返りをしてダメージを与える。
離れていれば攻撃を受けないが、そこそこ攻撃の出が早いので回避しづらい。


ラグナロクオデッセイ エース攻略

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