ゲーム雑誌のレビュー評価まとめ

電撃PlayStation Vol.611

2016年03月31日発売の電撃PlayStation Vol.611にて、スターオーシャン5のレビュー評価が発表。
電撃PSの評価は100点中、『80・85・85・95』の評価を受けました。
主なレビュー内容は以下の通り。


■良い評価
  • 移動とバトルがシームレスに切り替わるのがとくにかく快適!
  • コンボやスキルで敵をバリバリ倒していくのが気持ちがいい。
  • 大勢の敵味方が入り乱れて戦うのも迫力満点。
  • 味方キャラに設定することで行動(AI)の調整や能力値の底上げができる
    『ロール』の組み合わせを考えるのが楽しかった。
  • 中世ファンタジーからSFへ移り変わる、その瞬間の盛り上がりはこれぞSOだ!という印象。

  • 序盤の終わりあたりからの怒濤の展開は、本当に素晴らしい!
  • 主軸の物語が展開している横で、宇宙雨からきた人間が隠れて
    真相に近い話をしていたりする細かな演出もニクイですね。
  • 戦闘はシンプル操作ながら、小攻撃、大攻撃、ガードの3すくみを考える
    楽しみもあって飽きずに楽しめました。
  • 日本らしいRPGで、好きな人にはたまらない感じ。
  • シームレスで切り替わるイベントや戦闘は、全体的にMMORPGを遊んでいるような
    間隔に近いかもしれません。
  • よく作り込まれた作品なので、SFなRPGを遊びたいなら期待に答えてくれると思う。

  • とにかくマップが広大!さらにシリーズ初のシームレス方式が取り入れられたことで、
    まるでオープンワールドに進化したような印象を受けた。
  • フィールドの探索ポイントでアイテムを入手したり、歩き回る魔物たちの群れを警戒したりと、
    これまで以上に冒険している感が味わえます。
  • バトルはスターオーシャン3の形式をベースに進化し、3すくみの相性や、
    連続技を繰り出すと攻撃力が強化されていくキャンセルボーナスのシステムが復活。
    大攻撃→小攻撃、必殺技→小攻撃など複数のルートで技をキャンセできるので、
    アクションの自由度も高い。
  • ド派手な超必殺技『リザーブラッシュ』もありーので、バトルの楽しさはシリーズトップクラスかと。
  • SFRPGとしては最高峰のできなので個人的にはオススメの1本です。

■悪い評価
  • 狭い場所だと乱戦になりやすく、スキルのエフェクトも派手なものが多いので、
    慣れないうちは敵や戦況の把握がかなり難しい。
  • 街やフィールドの大きさに対して移動速度が(ダッシュしても)少々遅く感じたのは残念。
  • キャラのイラストと比べて3Dモデルはアクが強いですが、すぐに慣れました。
  • 特定の場面以外ではイベント中でもフリーカメラで、カメラ演出がないため、
    ややメリハリが薄い印象も、そのせいで、やや不自然に感じる、
    盛り上がらないシーンが生まれているのが残念。
  • ロールとスキルをセットして戦うバトルはMMOみたいで状況把握が大変ですが、賑やかで楽しいです。
  • わかりにくいのでバトルログが欲しかったかな。

  • 好みの範囲ですが、ウェルチなど一部のキャラのモーションが、少し不自然に見えるときが…。
  • イベント演出のスキップや早回しがないのも、ちょっと不親切かも。
  • バトルでは敵も味方も入り乱れる集団戦が多めなのでHPの管理が大変。
  • システム的には大満足なんですが、シームレス方式になった影響でイベントシーンが
    淡泊に見えることが多く、演出面でやや迫力に欠けるかなと思った。


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