Watch Dogsはプラチナ殿堂入り

 週刊ファミ通の2014/7/3・10合併号で、ウォッチドッグスのクロスレビューが投稿されてました。
PS3、PS4、Xbox360でそれぞれ評価されてましたが、
評価はどれも『9・9・9・9』の合計36点で、プラチナ殿堂入りでした。
平均プレイ時間は25〜30時間、やり込み要素を含めると100時間以上とのこと。



  • シカゴを模した街並みの完成度はすばらしいのひと言。
  • シカゴという箱庭の中で、ちょっとした神様にでもなったかのような気分になれる。
  • 突然雨が降ってきたり、定期的に運行している電車に乗れたりと、街の描写が生活環たっぷり。
  • 犯罪に巻き込まれたときの人々の反応もリアルで没入感は非常に高い。
  • 再現されたシカゴの街は個性的なモブキャラが溢れ、多彩なクエストだけでなく箸休めの別空間が盛り込まれてる。

  • ハッキングはお手軽操作でスリルとリアリティーが楽しめる優れもの。
  • ハッキングによって敵の陽動やギミックの作動などが多彩なことができるのが面白く、操作に複雑さがない。
  • ハッキングは街中に多数あるけれど、全てアイコン表示されてるので手軽に見つけれて操作できるのがいい。
  • 自然に行われるハッキングがじつに新鮮で、他のゲームでは味わえない独自プレイ感覚がある。
  • ギミックをうまく活用し、ミッションをクリアーしていく過程に熱中。
  • イベント以外でも、モブの情報を覗き見るだけで時間が過ぎるほど楽しい。
  • ハッキングで仕掛けを動かす他に、情報やアイテムなども入手でき、陰でやりたい放題できる感覚が楽しめる。
  • 周囲にあるオブジェクトを自然にハッキングできるようになったあたりで、実感する面白さが格段にアップする。

  • アクションなど、システム面の作りも手堅く、安心して遊べた印象でした。
  • 移動手段に電車が用意され、逃走のバリエーションも増えて○。
  • メインやサブミッションの他にも、デジタルトリップでの趣向を変えた遊びや、ミニゲームで息抜きできる。
  • メインミッションはハッキングしつつステルス行動に徹するか、銃撃戦で豪快に突破するかは好みで選べる。
  • カーチェイスは信号機や車輪止めを作動させてクラッシュさせれて刺激的。
  • ハッキングの活用次第で敵を大幅に減らせるので、シューティングが苦手なプレイヤーでも楽しめる。
  • 警察はしつこいが、そのぶん、ギミックをうまく使って追跡を免れたときは爽快!

  • ランダムで発生する犯罪などサブクエストも豊富。
  • ハッキングもののありがちな、実行のたびにやらされるやつのミニゲームがほとんどないのがいい。
  • よくも悪くも至極真っ当といった感じだが、ハッキングの味つけがとくにかく光る。
  • やり込み要素も豊富で、独特の世界観に浸れる。

  • PS4版はグラフィックの緻密さやオンラインで遊べるモードの種類などで他機種版より優れる。
  • PS3版はPS4版と比べて、手触りの印象に大きな違いはなく、ストレスなく遊べる。
  • 海外仕様のままのボタン配置は、できれば変更してほしかった。
  • ローディングはやや長めだが、情報量を考えれば妥当。


解説

メインミッションはステルスで隠れながら移動してしまうか、
 敵を倒しながら進むかなどプレイヤーにあった攻略方法があります。
 敵を倒さないで進めてばかりいると、敵を倒したときの経験値が得られないのでスキルがスカスカになりやすい。
 敵を全部倒すプレイでも、メインミッションだけではスキル全習得には達しなかったです。


・国内版においても操作方法は、海外版と同じようです。
 決定の○ボタン、キャンセルの×ボタンが、海外版では逆に設定されてます。


・PS3版のウォッチドッグスのマルチプレイは、オンラインハッキングしか対応していないぽいです。
 あとから対応するのか、そのままの仕様なのかは不明ですが、
 マルチプレイもがっつり遊びたいのであれば、PS4版なら全対応してます。



ミッション攻略

サイドクエスト

■オンライン契約 ■ミニゲーム ■サイドミッション ■調査 ■コレクティブル ■デジタル・トリップ

攻略データ

BAD BLOOD

システム・ゲーム内容