仁王(ベータ体験版)

仁王(NIOH)のβ体験版はPS Storeで、2016年8月23日~9月6日まで無料配信されてます。体験版とはいえ、ボスを倒せば製品版で使える『強者の証』『制覇の証』を入手できる仕様になってます。ジャンルは戦国死にゲーなので、難易度は高めのゲームです。

α体験版で遊べた鵺のエリアは用意されてなかった。基本的な解説も含めて軽く攻略しておきました。製品版を攻略するかどうかは今のところ不明。
 

九州篇マップの解説

仁王マップ

■拠点

  • :能力強化、奉納、術・守護霊・木霊セッティング
  • 鍛冶屋:武具・アイテム売買、武具強化
  • 修行場:チュートリアル
  • 鳥居:マルチプレイにおける条件検索
  • 隠世の茶室:プレイ不可

■ベータ版で遊べるエリア

  • 鬼の棲む島:ミッションレベル5
  • 鬼の棲む島(逢魔が時):ミッションレベル25
  • 枯尾花とあやかし:ミッションレベル7
  • 枯尾花とあやかし(逢魔が時):ミッションレベル25
  • 闇の奥:ミッションレベル12
  • 闇の奥(逢魔が時):ミッションレベル25
  • 西国無双の誘い:ミッションレベル30

攻略手順はどうするべきか?

まず左下辺りにチュートリアルが用意されていたので、まずはそこからプレイするといい。攻略後は社の修行場で再プレイ可能です。その後は初期からいくつか金を所持しているので、鍛冶屋へ行って武具を購入するといい。ちなみに九十九武器の使い方は、体力・気力ゲージの左側の守護霊ゲージが満タンになったら、△+○で一定時間発動できます。強力な攻撃ができるので、雑魚戦では群れに使ったり、ボス戦で使うと効果的。

一度ミッションを開始してしまうと拠点へはクリア後でない限り戻って来れないので、その場合は初期所持のアイテム『ひもろぎの欠片』を使えば強制的に帰還できます。ただし溜まったアムリタは全て失う。

チュートリアル後は、鬼の棲む島Lv5から開始するといい。そこで基本操作や装備の調達を行いながらクリアを目指す。自分ではクリアできないと感じたら、社でお猪口を備えて『まれびと(他プレイヤー)』を呼んで手伝って貰えばいい。お猪口の入手方法方は血刀塚の敵を倒せば入手できる。血刀塚は結構強めです。プレイする時間帯によっては、なかなか助太刀が来ない可能性もある。挨拶などの動作はオプションボタンを押して選択すればできる。

あとはミッションレベル順にプレイしていけばいい。逢魔が時は日替わりでプレイできるモード。難易度は高くなっているので『西国無双の誘い』を除き、ノーマルステージを全て攻略後にプレイするといい。

鍛冶屋

仁王の鍛冶屋

■武器の種類

  • :オーソドックスな武器。良くも悪くもなし。居合が強い
  • 二刀:上段構え攻撃とか、スキルの水形剣とか瞬間的な火力が強い。
  • :初心者にけオススメ。強敵にはスキルの五月雨突きとか強い。
  • :ぶっちゃけオススメしない。火力は高くても気合管理が大変。
  • :飛び道具。ヘッドショット狙いで人型の敵を一撃で倒せる。
  • :威力やや高めの飛び道具。ヘッドショット狙いで。
  • 大筒:威力高めの飛び道具。ヘッドショット狙いで。

■魂合わせ
武器・防具を合成してステータスをアップさせる機能。ステータスをアップさせたい場合は、ベースとなる武具LvよりLvが高い武具を素材にすればいいだけ。それで攻撃力や防御力をお手軽に底上げできる。最高レベルはベータ体験版でLv37。それ以上は見たこと無い。尚、魂合わせを行うと武器の愛用度はリセットされる。

■打ち直し
武器・防具に付いている特殊効果を付け替える機能。ランダムに入れ替えされるので、自分が気に入らない結果になったら一度リセットしてやり直すといい。アイテム・術の消費系を抑える効果だったり、気力消費を抑える効果、武器には属性付与など魅力的な特殊効果がある。注意したいのは、防具には装備に必要なパラメータ『体』『武』『剛』などが存在する。パラメータが足りていないと特殊効果が発揮されないので、装備メニューから確認しておくこと。

武器は刀、二刀、槍、斧、弓、銃、大筒がある。武器は二種類を切り替えて扱えるので、槍は装備しておいた方がいい。中段構えの△攻撃などは単発でも使いやすい攻撃です。
剣道における二刀は防御に長けた剣術であるが、仁王の場合は二本の刀で攻撃する攻撃特化の内容。刀と比較すると火力が高い。

防具に関しては、防御力が高い装備ばかり身に付けるのは駄目な方法。重装備になると気力の消耗が激しくなるので、バトルですぐスタミナ切れを起こしてしまう結果となる。そして、よく死ぬプレイヤーほど防御力を高めようとして重装備で固めたがるもの。

重量の目安は、『状態』で確認できる装備の重さは69%以下『敏捷さB』にしておくのが好ましい。装備の重量は結構重要なので、防御力を減らして身軽にするという手は気力維持に有効です。仁王は基本的に「気力の切れ目が命の切れ目」といった感じのバトルです。
 

基本能力値

仁王の基本能力値

■能力開発

  • :最大体力、毒・麻痺の耐性、槍反映
  • :最大気力、刀・弓反映
  • :最大装備の重量、最大体力、大筒反映
  • :重厚な武具の特殊効果の反映、斧反映
  • :技巧的な武具の特殊効果の反映、二刀・銃反映
  • :忍術、忍術の術容量
  • :陰陽術、陰陽術の術容量
  • :守護霊の特殊効果の反映

基本能力値は体、心、剛、武、技、忍、呪、霊がある。アムリタを稼いだら、社で能力開発を選択してステータスを割り振ります。割り振るとサムライスキル値やニンジャ・陰陽スキル値などを入手するので、それはスキル習得で消費して術技を習得する流れです。

割り振るコツは、防具・お守りなどは装備に必要なステータスが足りることにより、特殊効果が発揮されるので、対応するやつは最低限8~9ぐらいは降っておいた方がいい。霊は守護霊に付与している特殊効果の部分です。8~10ぐらい振れば足りる。

あとは、ぶっちゃけどのステータス振りでもいい。どう仕上げるかはその人次第かな。ただ、やみくもに攻撃力を底上げするよりは、気力上げの方がいい。β体験版では忍術・陰陽術の内容を見ようと、かなり偏ったステータス振りになってしまいましたが、忍術・陰陽振りであってもソロで全エリアは攻略可能です。クリアできない人は腕前や装備・レベルの問題。

レベル上げ

初めはを拠点に、雑魚刈りしてレベル上げをするといい。回復アイテムや術技アイテムなどは、社に戻ればアイテム使用数が回復します。基本はそんなことを繰り返して、アムリタ(経験値)や武具を集めていく。血刀塚は強いので、序盤は戦わないで放置した方がいい。

一度死ぬとアムリタは守護霊に引き継がれるので、二度死ぬ前に守護霊を回収できればアムリタを失わずに済む仕様です。
 

初めに『鬼の棲む島』を攻略するか、『枯尾花とあやかし』で血刀塚を倒しまくって装備を集めればスムーズに攻略しやすい。『闇の奥』のボスまでクリアできるかと思う。飛縁魔を倒せば『逢魔が時』ステージが解放されます。

立花宗茂は強いので『枯尾花とあやかし(逢魔が時)』にいる血刀塚を倒しまくって強力な装備を入手すれば倒せるようになることでしょう。レベル30くらいあげれば、ソロでも『闇の奥(逢魔が時)』や『西国無双の誘い』を攻略できるようになるかと。ソロプレイだと『西国無双の誘い』より、『枯尾花とあやかし(逢魔が時)』のほうが苦戦する。
 

慣れてくると立花宗茂を乱狩りして、一気にレベル上げがしやすくなる。ただレベル50ぐらいまで上げると、次の必要経験値が10万づつ加算されていくのでレベル上げが困難になっていく。よってβ体験版はレベル50付近まで楽しんだらそれまでかと。
 

スキル習得

スキル習得

おすすめスキルは、サムライ技系はあまり無いかな。居合系は一発のダメージが高い。足蹴系で敵の気力減らしもあるが、わざわざそこまでやる必要もないと思ったし、回避行動がしっかりしてれば割りとどうにでもなる。

ニンジャスキルでオススメなのは火車剣術、火術・火薬玉系あたり。こちらの飛び道具系はα体験版と比較するとだいぶ弱くなったが、それでも近づいて戦いたくない敵や、死にそうな状態の時に攻撃を優先させたい場合に使えるものです。また弓・鉄砲のように釣り攻撃としても使える。

状態異常系は雑魚敵になら効くが、ボス系は何度か使わないと発動しないようなので習得して損した気分になった。そんな確立に頼るくらいなら、ダッシュ・回避の気力消費を減らすスキルの方がいいかと。ステルス系は未習得なので使い勝手は不明。攻撃力アップは剛力丹より、修羅符のほうが効果が高かった。
 

陰陽スキルでオススメなのは結界符、遅鈍符、護身符あたり。飛縁魔の麻痺対策には加持符がオススメ。遅鈍符はα体験版から同様にボスであっても一定時間動きを鈍らせれるので使いやすい。結界符は瞬時に気力を回復できるのでボス戦で使うといい。

護身符も良いです。一定時間ノーダメージになる。それはボスの攻撃においても有効なので事故死を防げます。マルチプレイはラグりやすいので、そのため回避が遅れてダメージを受けることはよくあるが、これのおかげで即死を免れたことはある。ただ、属性ダメージとかは通る気が…

装備リスト
武器への属性付与はアイテム使用でも付けれるし、武器の特殊効果で付与させることもできる。武器付与があれば必要ない。まあ、いろいろ考えて装備枠は上記通りになった。これでソロやマルチプレイにおいても安定した強さがある。

装備の特殊効果

nioh-beta5

忍者・陰陽振りなので、特殊効果は忍術・陰陽術アイテム消費されないを複数セット。それで、たまに使用しても減らない場合がある。武器は属性+気合消費減+ダメージアップ系の付与を付けるといい。鍛冶屋の打ち直しで付けていきます。

攻撃して体力が増えるやつもあるが、ぶっちゃけあまり回復効果は高くなく微妙だった。武具は付与枠の多い紫名のやつにしとくこと。白色→黄色→水色→紫色とレアリティがアップしていき、特殊効果の付与枠が増えていきます。

■属性異常の効果

  • :一定時間でダメージ減少
  • :被ダメージ増加
  • :崩し耐性と受けが低下
  • :攻撃・移動モーション速度低下
  • :気力消費が倍加

怨霊鬼の倒し方

怨霊鬼はバトルエリアが狭いし、動きを見破るまでがやや大変。初心者はこのボスで挫折する可能性が高いかも。遅鈍符でスピードを落としてから戦うといい。

角を破壊すれば一時的に動きを止めることができる。槍の上段構え攻撃などが角を折りやすいです。それでも無理そうなら、社で『まれびと』を呼んで手伝ってもらえばいい。怨霊鬼はα体験版の頃から特に変わったところはなく、『逢魔が時』の場合は雑魚敵が1体づつ召喚される。

 

飛縁魔の倒し方

飛縁魔が厄介なのは、攻撃を受けると麻痺になること。そして麻痺状態中からダメージを加えてくるので、そうなると詰みになる。麻痺対策に陰陽術『加持符』を使っておけば麻痺にならずに済みます。装備の特殊効果の対麻痺の数値が多ければ、麻痺率が若干緩和する。

飛縁魔の麻痺になる攻撃は、回転しながら羽根攻撃、地上での超音波、上空ホーミング中からの超音波の攻撃を受けると麻痺になる。超音波とタックルは攻撃をしてくる際はボイスが出るので、目だけでなく耳で感じて回避するといい。地上・超音波はボイス後にすぐ真横へ回避する。タックルは少し遅れてから真横や前へ回避すればかわせる。
 

飛縁魔の体力を半分くらい削ると、上空でホーミングしながら攻撃してきます。こちらの対処方法は、まず超音波や針投げは前転回避で避けれる。そして飛縁魔の真下にいると落下攻撃をしてくるので、その落下攻撃を回避して、飛縁魔が着地したところを攻撃してやればダウンさせれる。それについては動画で実践してます。

もしくは飛縁魔が空中ホーミング中に飛び道具を当てまくると、地上へ落下させれることもできる。ただソロではやや難しいので、それはマルチプレイで狙ってみるといい。
 

飛縁魔は回転しながらの羽根攻撃と、空中ホーミング中からの針投げのモーションが早すぎる。見てから動いてだと間に合わない場合が多いので、距離を保ちながら戦うか、何となく使ってきそうな場合は感覚で避けるようにすればいい。

飛縁魔の気力が尽きてダウン復帰後は、近くにいると噛みつき攻撃をしてきやすい。距離を調節して、そこをうまく利用する手もいい。その辺りは動画で実践してます。飛縁魔が気力0の際に、二刀の水形剣でゴリ押しでも体力を結構減らせるのでやってみる価値はある。その後は九十九武器で、続けてゴリ押しするとかして早く倒すこともできる。
 

立花宗茂の倒し方

立花宗茂は初めのうちは凄く強く感じるが、枯尾花とあやかし(逢魔が時)にいる血刀塚で装備集めをしっかりすれば倒しやすくなります。動画のように遅鈍符で動きを鈍らせてから、槍の強攻撃でチクチク攻撃するシンプルなパターンがいい。そのうち立花宗茂の気合も空になるので、そこを狙っていく流れで。

立花宗茂の居合は2種類あり、刀を円状に回す居合はダメージを与えれば中断させれる。短いモーションの居合はスーパーアーマーだし、攻撃速度が速い。それは真横か前へ回転すれば、まあまあ回避しやすい。それか立花宗茂との距離を開けまくれば回避できる。立花宗茂の弓撃ち後、属性剣に仕上げている最中は、隙ができるので近づいて攻撃を狙えるチャンス時。

慣れないうちは左側にある岩の障害物を盾にして、居合攻撃を回避するといい。慣れてくると1分以内には倒せるようになるだろう。刀や二刀の居合で攻撃して早く倒すこともできる。
 

小ネタ

『闇の奥』にはヌリカベは2体いる。壁に近づくとギロッと見つめてくるが、オプションボタンで特定の動作をすると、ヌリカベと戦わずにヌリカベが消えることがある。最初のやつはお辞儀とかすれば消える。

『鬼の棲む島(逢魔が時)』や『闇の奥』などで出現する河童は、プレイヤーに見つかると一目散に逃げる。追いかけて倒すことに成功すれば、たくさんの武具を入手することができます。結構素早く動き回るので、初手は遅鈍符で鈍らせるといい。出現率は低いので、河童に会える機会は少ない。

宝箱を開けると登場するタヌキは、特定の動作を返してから化けたタヌキを倒せば、新たな動作を入手することができる。手順は以下の通り。

■タヌキの手順

  1. 宝箱をあける
  2. タヌキが出現して、主人公の姿に化ける
  3. 化けたタヌキが、ある1種類の動作をしてくる
  4. その動作を見て、マネして同じ動作を返す(OPTIONSボタン)
  5. タヌキが別の動作をした後、攻撃してくる
  6. タヌキを倒す
  7. 新たな動作を習得する

『鬼の棲む島』を攻略すると服部半蔵が懐から猫を取り出すシーンは、あれは猫の目時計の意味かと。伊賀忍者は猫の黒目を見て、現在の時刻を判断していたとか学んだことがある。ちなみにあのムービーはα体験版には挿入されてなかったやつです。


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