仁王

2017年1月21日~1月22日の48時間限定で、PS Storeで配信している仁王(最終体験版) の攻略です。仁王の体験版配信は今回で第3弾目。体験版をクリアすることで製品版で使用できる特典を得られるが、第1弾・第2弾を見逃してしまった方でも、最終体験版を攻略すればそれらの特典を得られる証を入手できます。

拠点について

仁王の拠点

拠点は仁王ベータ版に加えて『』が追加された。アイテムの収納や取り出しを行えます。他には『修行場』では、新たに九十九武器の使い方を学べる応用操作がなども追加された。

形写し』という装備品の見た目を別の物に変化させたり、機能は不明だが『理容』、装備を分解して素材を得れる『分解』などが新たにシステムに加えられてました。

鍛冶屋では基本的に『魂合わせ』で武具のステータス強化、『打ち直し』で特殊効果の変更がメインになってきます。魂合わせなどは素材のレベルが高いほど、必要金額がかなり増えるので、いきなり最強装備ようなものを整えれる感じではなかった。製品版でも金稼ぎが必要不可欠になってくると思う。


仁王のスキル習得画面

主人公ステータスの振り方や、鍛冶屋の機能関連は仁王ベータ版のほうに記載してるので、今回は説明は省きます。スキル習得は体験版だからなのか、全部の技を習得することができず、一部だけ開放されている感じです。

ミッション攻略中に拠点へ戻りたい場合は、初期から所持しているアイテム『ひもろぎの欠片』を使えばいつでも戻って来れます。さらに今回はアイテム『六道輪廻の書』なども追加されているので、スキル振り直しができる。スキルはぶっちゃけゴミスキルもあるので・・・、習得して損をした場合はリセットして振り直しします。

 

メインミッションの攻略

『彼岸への想い』の攻略方法

彼岸への想いの攻略

大雑把に攻略チャートを解説すれば、マップは下の方へずっと降りて行くと、立派な門があるお寺の建物があるエリアへ到着する。門の中へ入ろうとするとカギがかかっているので、別ルートで最奥まで進むと、見張り塔で監視している敵を倒せば鍵を入手できます。鍵を入手すればお寺の所にある宝箱部屋、そしてボス『鬼女』がいる所へ行けます。

行く途中で緑色の木霊を発見した際は、○ボタンで話しかけて社へ返してやりましょう。結構見づらい場所に配置されてたりします。発見することで、社で木霊の恩恵をセッティングできるようになります。

また宝箱を開けるとタヌキが確率で登場することもある、タヌキは攻撃せずにタヌキがある動作を行うので、その同じ動作をして返してやればアイテムを暮れます。あとはフィールドに低確率で逃げる河童が出現することもあるので、河童を倒せば良質な装備を入手できる仕様です。

どうしてもクリアが無理そうなら社で『まれびと』を呼んで、他ユーザーに手伝ってもらって攻略する方法がいい。仁王は基本的に序盤のある程度のスキル習得と、装備を集める段階までが大変であり、装備がある程度集まればクリアしやすくなるものです。
 

■烏天狗の倒し方
道中で強いのは烏天狗。お寺の本堂がある所から奥へ進んで、小さい神社の建物の所にいる。リーチの長い錫杖での攻撃、真空波による飛び道具、上空を飛行してからの掴み投げなど、多彩な動きをしてくるので中ボスクラスにしては強い方です。

烏天狗の倒し方は攻略動画で披露しているように、社など障害物を利用して盾にしながら、烏天狗の攻撃後の隙を突いてダメージを入れていくといい。近づくのが無理そうなら飛び道具(爆弾系)でダメージを与えると倒しやすいかと思います。

 
■鬼女の倒し方
鬼女は両手の長い爪攻撃、口から火を噴く攻撃をしてくる。爪攻撃は2段斬り、ジャンプしてからの突き刺し、地面に爪を突っ込んでの攻撃、死にそうになると乱れ引っかきをしてくる。

口から火を噴く技は、技を出す時は少し笑いながら間を置くので、鬼女の背後へ移動するか、炎が届かない距離へ離れて回避できます。回転移動でも回避可能だが、判定が少し厳し目なのでダッシュ移動で回避した方がいい。

爪2回斬りは、鬼女の懐へ入り込むように、または鬼女に密着するように移動すればダメージを受けずに済む。鬼女から離れようとすると、かえってダメージを受けてしまうものです。ただ地面に爪を入れてえぐる攻撃もあるので、懐へ入り込むよりは、鬼女の真横の位置へ移動するように避けるのが好ましい。2回前ステップするようにボタン操作を行います。

鬼女が高くジャンプしてからの落下爪攻撃は、すぐに回避しようとすると失敗するので、鬼女が上空頂点へジャンプしきった時からワンテンポ遅れて回避行動をします。

鬼女への攻撃は基本的に2回攻撃→回避を続ける流れが安定する。気力を維持できそうにないなら、軽装備にするか、アイテム『御神水』や陰陽スキル『符術・結界符』などで気合を回復させながら戦えば倒しやすくなる。

メインミッション『彼岸への想い』攻略後は、逢魔が時ミッション『血塗れの地獄花』、サブミッション『西国無双の誘い』が開放される。

 

逢魔が時ミッション『血塗れの地獄花』

仁王の鬼女

逢魔が時ミッション『血塗れの地獄花』は、『彼岸への想い』の高難易度バージョンです。初めに到着したばかりの頃は、敵が強すぎてすぐ死ぬかと思いますが、コツコツ敵を倒しながら強武具を入手しながら進めていきます。
ドロップする武器・防具はどれも強力なものばかりなので、装備が整ってきた頃にはだいぶ楽になっているはず。ボスは鬼女で、手前のエリアでは烏天狗が出現する。倒し方は『彼岸への想い』と一緒でいい。

 
逢魔が時ミッション『血塗れの地獄花』の攻略方法

中ボスクラスの敵は、体にクリスタルのようなものが生えている。爆破系の飛び道具などで2~3回ダメージを与えてれば、HPを全部減らし切る前に自爆して簡単に倒せます。なので忍者スキルの爆破系スキルがあれば敵に触れずに楽に倒せる。

 
『彼岸への想い』で烏天狗が居た所には、鉄球無しの怨霊鬼が出現する。大して強くもなかったので詳しい解説は省くが、攻撃後に神社のエリアから出て逃げ回ると、怨霊鬼が初期位置へ帰ろうとする。これはある一定の距離が離れればそうなるようにプログラミングされている。

ですので攻撃して距離を離して、背後から斬りかかるようにすれば安全に倒しやすいです。一応そんなことをしなくとも、普通に回避と上段斬りを繰り返して倒すことも可能です。

 

サブミッション『西国無双の誘い』

基本は仁王β版のときと一緒の戦い方でいい。この体験版には陰陽スキル『遅鈍符』が無いので、立花宗茂を倒すのが難しくなってますが、基本はガードの上から強斬りを当てて宗茂の気力を減らして、△攻撃のぶっ刺し攻撃で倒すのがメインになる。サブミッション『西国無双の誘い』を先に始める前に、逢魔が時ミッション『血塗れの地獄花』で、強力な装備を集めてからプレイした方がいい。

全体的に宗茂のスーパーアーマーが修正された気配がなく、β版のときのまんまですが、居合斬りを回避できないようならフィールドの左側にある岩を盾にすればいい。通常攻撃は回避かガードで対処する。アイテム『御神水』や陰陽スキル『符術・結界符』で、気力を維持しながら戦えばだいぶ倒しやすくなるかと思う。

立花宗茂の西国無双の誉れ

今回の仁王は新たにセット装備が導入されている。立花宗茂から入手できる装備がそれだが、集めて装備した数によって備え効果が発揮されるようになってます。2つ・4つ・5つ・7つと段階的に別けられており、西国無双の装備を身につけると特殊ステータスが付与されます。

 

全体的な感想

1日目で全ステージを攻略して、立花宗茂を何回も倒して紫レア装備の西国無双シリーズを揃えれたので、2日限定期間の体験版でしたが1日で何とかなります。陰陽スキル『遅鈍符』が無かったのでライトユーザー向けの難易度ではなかったと思うが、スキルを観察すると攻撃→回避後、自動で残心が発生するスキルが付け加えられているので、だいぶ遊びやすくなったかと。

仁王α版の頃と比較すると装備が壊れない分、だいぶヌルい仕様になりましたが、余計なストレスが削れて戦国死にゲーの難易度を保ちつつ、遊びやすく進化したような感じかな~

ただβ版の頃とあんまり変化がないのが残念。全体マップは開けないようだし、スキルにしても「もう少し使いやすいやつが無いのか? コストは適切なのか?」と気になるところかな。といっても、仁王はこの難易度をキープした遊びで展開した方がいいと思ったわ。これ以上難易度を下げると、今度はつまらないゲームになりそうだ。

■仁王公式:http://www.gamecity.ne.jp/nioh/


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