「ゲームレビュー」の記事一覧

【PSVR】PlayStation VR WORLDSの感想・レビュー

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PlayStation VR WORLDS

360ChannelとかLittlstar VR Cinemaとか、最近はいろいろと無料でVRコンテンツを試聴できるものが増えてきたが、いろいろとPSVRを遊んだ感想をまとめました。

つーか、PSVRは世界シェアで結局どのくらい普及したんだろ!? 日本ではまだ価格帯が高い理由と販売台数が少なかったこともあり、まだまだ好評とは言い難い感じだが、バンダイナムコではVRを使った大型VR施設を展開されるそうで、今は伸るか反るかの現状だろうな。

PlayStation VR WORLDSというパッケージソフトを遊んでみた。いろいろな種類のゲームが復数詰まっている感じなので、入門編的なゲーム内容だと言える。ただゲームそのもののボリュームが少ないので、長く遊べるゲームではなかったのは確かだと思う。それで値段が少し高いかな。何度も遊べる感じでもないし・・・
 

Ocean Descent(オーシャン ディセント)

Ocean Descent

体験会やPSVRの紹介映像でよく使われていたサメが登場するやつです。綺麗な海の底にダイビングして海の底にあるお宝を取るようなストーリーだったが、ゲームとして何か操作できるものはない。ただVRでキョロキョロと綺麗な海と、襲いかかるサメを見るだけの内容でした。

PlayStation VR WORLDSのサメ画像

ホラーとVRは相性が良いと思った。確かバイオハザード7でもVRに対応してるそうだから、恐怖を感じたい場合はそっちの方が適しているかと思う。サメは槍で突くとかして攻撃手段があればよかった訳だが、そもそもそういったゲームではないようだw

幻想的なクラゲの発光だったり、エイの群れを眺めたりと短い時間だけだがVRを楽しむことはできた。ただ何度もプレイするほどの物でもないので、2回も遊べば満足それまでかな・・・
 
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スプラトゥーン2(Splatoon 2)前夜祭の感想・レビュー

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2017年7月15日17時~21時にスプラトゥーン2(Splatoon 2)前夜祭が行われました。いわゆるオンライン体験会です。4時間だけのプレイでしたが十分満足できました。今回はロックポップに分けて事前に投票し、いずれかのチームに分かれて争う流れでした。最終的には2対1でロック側が勝利という結果になったようです。

スプラトゥーン2のロックとポップの結果発表

なんかロック側は弱い人しかいないような・・・という印象を感じたけど、案外そうでもなかったんだろうか!?ソロ部門では弱かったのは頷けるところだな。なんか協調性が無いというか、皆個人プレーをやってた感じだしな。

スプラトゥーン2のチュートリアル

最初はいつものチュートリアルから。スプラトゥーン1の頃はWiiUのパッドが重くて、ジャイロセンサーの傾きがやや面倒だという印象があったが、今回はスリムなProコントローラーになったこともあり、まあまあ快適になったかな。ただ味方のところにぶっ飛ぶやつが、Xボタンで画面を切り換えて飛ぶ仕様になったので、そこだけは手軽さが無くなっていた。

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ARMS(アームズ)の感想レビュー

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ARMS(アームズ)

2017年6月16日に発売したARMS(アームズ)のレビュー
ARMS(アームズ)の開発は任天堂。本作はニンテンドースイッチの新規IPで、ゲームジャンルは格闘スポーツです。腕がバネのように伸びてパンチを当てるのが基本になっており、アクション+シューティングを合わせたようなゲームジャンルです。
 

ARMS(アームズ)の良い評価

良い評価

  • お互い腕を伸ばして戦うのが新鮮だった
  • ポップな見た目がいい
  • 複雑なコマンド入力も無いため入りやすいゲーム

久々の任天堂の新規IPソフト

まず良かった点は、任天堂が久しぶりに新規IPソフトを発売したところかな。マリオだのゼルダだの従来から存在していたゲームを、少しだけ変更してこねくり回して作ってるだけのソフトが多いためか、いっつも何か新鮮さが無いなと感じていたここ数年です。

格闘ゲームが廃れている中、ARMSのポップな見た目でカジュアル層に受けそうな形で販売した件を見ても挑戦的な姿勢・意欲というのは、クリエイターには必要なことかと思う。複雑なコマンド形式を撤廃し、誰でも入りやすい形にしたといった感じだろうか。

Joy-Conを使った『いいね持ち』は良い・悪いは別として、家庭で遊べる体感型ゲームというのは何か購入してみたくなってくるものは感じさせますね。「これをVRと連動させれば面白くなるのではないのか?」という期待感すら覚えたものがございます。
 

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Horizon Zero Dawn(ホライゾンゼロドーン)の感想レビュー

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Horizon Zero Dawn(ホライゾンゼロドーン)

2017年3月2日に発売したHorizon Zero Dawnのレビュー
Horizon Zero Dawn(ホライゾンゼロドーン)の開発はキルゾーンシリーズなどを制作していたゲリラゲームズ、販売はSIEです。ハードはPS4専用ソフトで発売されました。尚、海外版は2月28日に発売された。以下はプラチナトロフィー獲得したうえでの感想です。
 

ホライゾンゼロドーンの良い評価

良い評価

  • 全体的に遊びやすい
  • クオリティが高い、画質が良い
  • 戦略的な立ち回り・幅はそこまで複雑でもない
  • 個性的なサイドクエスト、サブクエスト
  • フォトモードで自由にスクリーンショットを撮影できる

 

全体的に遊びやすいライト向けオープンワールド

オープンワールドと言えば、無駄に広くて意味の無いフィールドが多くて、移動するのがダルいゲームもあるが、Horizon Zero Dawnは丁度いい広さのオープンワールドだった。決してオープンワールドの中では広いほうではないが、適度な広さがあり、意味の無い地域はそれほどなかった。

風景は基本的に大自然が広がり、過去に栄えていた都市は廃墟と化した建物が見られる。光の表現やグラフィックはリアルなもので、4K出力も対応している。当サイトは普通のテレビでゲームをプレイしたので、4Kテレビでプレイするとどれほどの高画質かは不明だが、一般のテレビでも画質の良さは十分感じ取れるクオリティでした。

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FF15(ファイナルファンタジー15)の感想レビュー

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ファイナルファンタジー15

2016年11月29日に発売したFF15(ファイナルファンタジー15)のレビュー
FF15(ファイナルファンタジー15)の販売・開発はスクウェア・エニックス。ハードはPS4、Xbox Oneで発売された。以下はプラチナトロフィー獲得済み、ストーリークリア後に遊べる要素なども全て攻略したうえでのFF15の感想です。
 

ストーリー、物語の舞台の感想

FF15のローディング画面

ストーリーはFF15の中でこれが一番駄目だったと思う・・・。
ストーリー映像・舞台などの作り込みはよくできていたが、物語の中身がスカスカなのが問題だ。ゲーム全体の2~3割くらいのボリュームかと思う。1・2日あればクリアできてしまうような底の浅いボリューム。

ストーリー後半は、ゲームで物語を描いているのではなく、各章のローディング中に表示させているテキスト文章で、物語の大まかな荒筋を表示させていた。
そのため「手抜きでゲームを作りました!」という雰囲気が感じ取れてしまったのが非常に残念。開発期間においても、ブラッシュアップ時間が実際足りなかったのではないでしょうか?

前半~中盤までは、ゲームとしてよくできていたと思う。その後の列車の旅の一本道などは、旅を表現するうえであんな感じのも有りだと思ったが、ボリュームが短いのが気になった。しかも雑魚戦ばかりで萎えたところもある・・・。チャプター13は変に章が長いし、バイオハザードをプレイしているかのような錯覚に陥り、ファイナルファンタジーでは無いなあと残念に感じた。

 
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