「ゲームレビュー」の記事一覧

ARMS(アームズ)の感想レビュー

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ARMS(アームズ)

2017年6月16日に発売したARMS(アームズ)のレビュー
ARMS(アームズ)の開発は任天堂。本作はニンテンドースイッチの新規IPで、ゲームジャンルは格闘スポーツです。腕がバネのように伸びてパンチを当てるのが基本になっており、アクション+シューティングを合わせたようなゲームジャンルです。
 

ARMS(アームズ)の良い評価

良い評価

  • お互い腕を伸ばして戦うのが新鮮だった
  • ポップな見た目がいい
  • 複雑なコマンド入力も無いため入りやすいゲーム

久々の任天堂の新規IPソフト

まず良かった点は、任天堂が久しぶりに新規IPソフトを発売したところかな。マリオだのゼルダだの従来から存在していたゲームを、少しだけ変更してこねくり回して作ってるだけのソフトが多いためか、いっつも何か新鮮さが無いなと感じていたここ数年です。

格闘ゲームが廃れている中、ARMSのポップな見た目でカジュアル層に受けそうな形で販売した件を見ても挑戦的な姿勢・意欲というのは、クリエイターには必要なことかと思う。複雑なコマンド形式を撤廃し、誰でも入りやすい形にしたといった感じだろうか。

Joy-Conを使った『いいね持ち』は良い・悪いは別として、家庭で遊べる体感型ゲームというのは何か購入してみたくなってくるものは感じさせますね。「これをVRと連動させれば面白くなるのではないのか?」という期待感すら覚えたものがございます。
 

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Horizon Zero Dawn(ホライゾンゼロドーン)の感想レビュー

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Horizon Zero Dawn(ホライゾンゼロドーン)

2017年3月2日に発売したHorizon Zero Dawnのレビュー
Horizon Zero Dawn(ホライゾンゼロドーン)の開発はキルゾーンシリーズなどを制作していたゲリラゲームズ、販売はSIEです。ハードはPS4専用ソフトで発売されました。尚、海外版は2月28日に発売された。以下はプラチナトロフィー獲得したうえでの感想です。
 

ホライゾンゼロドーンの良い評価

良い評価

  • 全体的に遊びやすい
  • クオリティが高い、画質が良い
  • 戦略的な立ち回り・幅はそこまで複雑でもない
  • 個性的なサイドクエスト、サブクエスト
  • フォトモードで自由にスクリーンショットを撮影できる

 

全体的に遊びやすいライト向けオープンワールド

オープンワールドと言えば、無駄に広くて意味の無いフィールドが多くて、移動するのがダルいゲームもあるが、Horizon Zero Dawnは丁度いい広さのオープンワールドだった。決してオープンワールドの中では広いほうではないが、適度な広さがあり、意味の無い地域はそれほどなかった。

風景は基本的に大自然が広がり、過去に栄えていた都市は廃墟と化した建物が見られる。光の表現やグラフィックはリアルなもので、4K出力も対応している。当サイトは普通のテレビでゲームをプレイしたので、4Kテレビでプレイするとどれほどの高画質かは不明だが、一般のテレビでも画質の良さは十分感じ取れるクオリティでした。

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FF15(ファイナルファンタジー15)の感想レビュー

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ファイナルファンタジー15

2016年11月29日に発売したFF15(ファイナルファンタジー15)のレビュー
FF15(ファイナルファンタジー15)の販売・開発はスクウェア・エニックス。ハードはPS4、Xbox Oneで発売された。以下はプラチナトロフィー獲得済み、ストーリークリア後に遊べる要素なども全て攻略したうえでのFF15の感想です。
 

ストーリー、物語の舞台の感想

FF15のローディング画面

ストーリーはFF15の中でこれが一番駄目だったと思う・・・。
ストーリー映像・舞台などの作り込みはよくできていたが、物語の中身がスカスカなのが問題だ。ゲーム全体の2~3割くらいのボリュームかと思う。1・2日あればクリアできてしまうような底の浅いボリューム。

ストーリー後半は、ゲームで物語を描いているのではなく、各章のローディング中に表示させているテキスト文章で、物語の大まかな荒筋を表示させていた。
そのため「手抜きでゲームを作りました!」という雰囲気が感じ取れてしまったのが非常に残念。開発期間においても、ブラッシュアップ時間が実際足りなかったのではないでしょうか?

前半~中盤までは、ゲームとしてよくできていたと思う。その後の列車の旅の一本道などは、旅を表現するうえであんな感じのも有りだと思ったが、ボリュームが短いのが気になった。しかも雑魚戦ばかりで萎えたところもある・・・。チャプター13は変に章が長いし、バイオハザードをプレイしているかのような錯覚に陥り、ファイナルファンタジーでは無いなあと残念に感じた。

 
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PSVR初見プレイの感想「スゴかった!圧巻だった!想像を超えてた・・・」

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プレイステーションVR
2016年10月13日に、ようやくPSVRが発売されたので早速購入しに行った。店の方では「カメラ無しのやつならまだ在庫がある」とか店員同士が会話してたのを聞いたので、もしかしたら予約しなくとも普通に買えたとか!?

少し大きめの箱に入っているPSVRは、初めは説明書を見ながらコードやら機器を接続することになります。接続はとくに難なくできた。ただPSVRはコードの本数が多くなるのが弱点だな。5~6本コードを接続するので、それなりに多くなります。

ハードウェアエンコードのキャプチャーボードを挟んで接続しようとしてみたが、正しく接続するように青い画面が表示されるので、PS4とPSVRの箱型機器は直繋ぎにする必要があるようだ。なのでキャプチャーボードは、テレビへ出力されるHDMI端子を繋げば可能でした。ですのでPSVRをプレイしながら、テレビ画面へ現在プレイしている映像を出力することができます。
 

THE PLAYROOM VRをプレイしてみた

THE PLAYROOM VR
で、初めに無料でダウンロードできる『THE PLAYROOM VR』というゲームを小一時間プレイしてみた。無料の割には結構ボリュームあるかも。トロフィー機能とかも搭載されてた。
 
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仁王(ベータ体験版) の感想

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仁王(ベータ体験版)

2016年8月23日~9月6日に、PS Storeで仁王のベータ体験版が無料配信されました。以前、仁王・アルファ体験版も配信されたので、今回で二度目の配信となります。ソロプレイで『逢魔が時』も全てクリアしてβ体験版もだいぶやり込んだ感想です。ベータ体験版の攻略記事は別に投稿します。ベータ版ではミッションを攻略して製品版で使える『強者の証』『制覇の証』を受け取ることができる。

■率直な感想
β版とα版の違いは、β版はシステム設定に改良を加えて、鍛冶屋・新ステージ・新ムービーとか二刀流などを加えた内容となります。ただし、α版で行けた鵺がいるステージは無くなってました。製品版では体験版より10倍ちかくステージが用意されているそうです。

率直な感想は「良くなった部分もあるけど、悪くなった部分もあった」と言ったところです。改良を加えたことにより、ストレスが増したところもあって、一見するとストレステストをやらされているかのような、糞ぷりも若干感じ取れてしまうのが残念だった。改善されて遊びやすくなったけど、新たに駄目な部分も増えたみたいな。
 

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