「ゲームレビュー」の記事一覧(2 / 12ページ)

ミラーズエッジ カタリスト(クローズドβ版)の感想

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ミラーズエッジ カタリスト(Mirror’s Edge Catalyst)はEA・DICE開発のオペレーションチームによる作品。スームズなローチン実施のため、一部の当選されたユーザーにクローズドβ版をテストプレイする権利を与えられた。テスト期間は2016年4月23日~4月26日。
製品版は延期されて、2016年6月7日(北米)と6月9日(EU及び日本)になった。

 

ストーリー

フェイス・コナーズ
主人公の女性はフェイス・コナーズ。スリルを追い求め、ガラスでトップクラスのランナー。初めに眺めた印象からすると、ぶっちゃけ魅力的なものに欠けますね・・・。サイドの髪を長くして後ろ髪は刈り上げ、服装はシンプルで顔立ちはおも長。身軽なランナーという雰囲気は感じるものの、映画とかで脇役で登場しそうな韓国人という雰囲気がするかなw

ストーリーはガラスの街で、強力な企業で構成されているコングロマリットに支配されており、それに対抗するグループとフェイスが関わりあう内容の物語でした。

英語なので意味が所々分からないところがあったが、屋根の上で生きるランナーは横断レースを企業・組織として行っている感じだった。いろんな都市を巡って強盗・配達を任務遂行し、依頼主から報酬を得る。フェイスもその一人なのだろう。ただ、オープニングムービーを見ると何か訳ありのご様子。家族は殺されて古いランナーのノア・ケカイに育てらてランナーになった。黒フード+グラサンの男はイカロス。過去を隠して街一番のランナーの座を目指している。フェイスには協力的な男だ。

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スターオーシャン5の感想

ゲームレビュー

スターオーシャン5 Integrity and Faithlessness

2016年3月31日に発売したスターオーシャン5のレビュー
販売はスクウェア・エニックス、開発はトライエースでPS4、PS3ソフトのスターオーシャン5の感想。以下はトロフィー獲得状況は大体8割ぐらい+イセリア・クィーンがいるExtraダンジョンを6周以上クリア、あと適当に周回プレイ感じのレビューです。プラチナトロフィーまではマゾすぎて時間かかりそう・・・

良い評価

  • グラフィックが良くなった(SO4と比較して)
  • 段差のある地形、遠くの風景とか
  • ゲーム音楽がマッチしている
  • シームレスにバトルを開始できるのがいい

全体的に良い評価よりも、悪い評価の方が目につくのが多くて残念だった感じがする。
グラフィックに関しては初めにプレイ動画を見た時は画質汚いと思ってたが、実際にプレイするとそこまで気になる画質ではなかった。ただ、PS4のハイクオリティーなゲーム画質と比較すると中ぐらいのグラフィックですね。でもスターオーシャン4よりは全然マシになったと言える。

初めのスタール村なんかを観察してると、海辺が広がり、少し上の方へ登っていく高差のある地形になっている。RPGだと常に水平地形の街並みになりがちだが、坂のある風景というのはRPGらしさを感じる要素の一つだなと、しみじみと思いながら序盤の頃はプレイしてた。こういった風情のある地形ってのはいいもんだ。

ゲームミュージックはどこのフィールドを聞いても心地よさが感じられる。まあ作ってる人が一緒なので、どこかテイルズを感じさせる要素が多い曲ですね。

バトルはシームレスで、エリア切り替えなくスムーズにできるようになった点がいい。キャラクターチェンジもシャカシャカと切り替わったり、自操作でもないキャラのリザーブラッシュを発動させれるのは案外良いとは思った。ただ慣れるまで時間がかかるところもある。それと全部がシームレスなのか?と言われると違い、街からフィールド、街から宿屋へ出入りする際はローディングが入ります。

 
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Miitomo(ミートモ)の感想

ゲームレビュー

Miitomo(ミートモ)

先週発表してたMiitomo(ミートモ)の事前登録をしていた任天堂のスマホゲーム『ミートモ』を早速プレイしてみた。で、結論から言うと「1時間ぐらいプレイしたらもう十分だな・・・」。ストレートに言うと「すぐにやることがなくなり飽きたw」の一言である。そして「まあ、無料ゲームだしこんなものか」と納得してアンインストールした感じだった。

想像していた通りトモダチコレクションをスマホバージョンに仕上げた感じだったが、さらに中身をスカスカにしたようなゲーム仕様だな。基本はミートモに洋服を着せて写真と合成して楽しみ、フレンドと会話をやり取りするゲームだ。ま、ゲームというよりはSNSに近い会話アプリという印象を感じた。

ミートモのゲーム画面

クソだと思ったのは、まず初めにニンテンドーのアカウントと連動してプレイしたのにも関わらず、Miiのコピー制限にチェックを入れていたためミートモで使用不可だったことだ。IDとパスワードを必死に打ち込んで本人のアカウントだと認証されたものならMiiをそのまま使えて当然かと思うのだが任天堂ってズレてる気がした。この時点で半分くらいヤル気なくした・・・

かといって、一から作るとなると時間がかかるしやりたくなかったので、QRコードでニンテンドー3DSで作ったMiiをそのまま使える仕様だったので以前製作したジャックフロストを使用してみた。それでゲームを開始した直後から長いローディングになり、いきなり数字付きのエラーが出てフリーズしやがった・・・。パッとみたとき3DSよりは画質が綺麗だなとは思ったが、このローディングの長さは何なんだろう。

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アンチャーテッド4 マルチプレイの感想

ゲームレビュー

2016年3月5日より2日に渡り、アンチャーテッド4のマルチプレイサーバー負荷テストを行うというので今回もテスターに参加してみた。第1回目のβテスターは去年に行われたが、そのときはスターウォーズ・バトルフロントをプレイしてたので、少しかじる程度しかプレイしなかったが、今回は割りと長々とプレイしながら遊んでみた。

アンチャーテッド4のマルチプレイ

結論から言うと、期待してた割には「底の浅い仕様であんまり面白くなった・・・」といったところかな。グラフィックはリアルでいろんな建物の角っこにしがみついては銃で射撃したり、ロープを使って移動してみたりと、そういったアクションに関してはスームズに行えるのであまりストレスは感じなかったが、全体的に動きがモッサリしていて銃を撃つにもワンクッション遅い印象がある。動画で見る分には凄く面白そうなゲームに見えるが操作性はモッサリ気味です。

アンチャーテッド4の洞窟

とはいえ、その程度なら慣れればアレだが、銃の照準を敵に合わせて撃っても弾が真っ直ぐに飛ばないのが疑問に感じます。銃をひたすら乱射してればリコイル調節が必要になるのなら分かるが、初めの一発目を撃っても狙った照準とズレてるのは駄目だと思った。

地面に設置されている地雷を射撃して破壊しようとすると言ってる意味が分かるかと思うが、正確なショットが撃てないとなるとサブマシンガンのようにバラバラと弾を撒き散らして敵を倒す感じなのでそこがつまらない。初めは銃の射程が足りていないのかと思っていたが、反動で弾道が微妙にズレる仕様だった。よって、よく狙ってヘッドショットを決めれるものでもない。

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龍が如く極の感想

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桐生一馬と真島吾朗

2016年1月21日に発売した龍が如く極のレビュー
セガが開発したPS4、PS3ソフトの龍が如く極の感想。
以下はPS4にてプラチナトロフィー獲得済みでのレビューです。

 

Good評価

  • 錦山彰の空白の十年のムービーが良かった
  • グラフィック、操作性が良くなった
  • 経験値が稼ぎやすかった
  • 龍が如く0の続編物語が見れた点

今作の龍が如く極は龍が如く1のフルリメイクソフト。全体的なストーリーは同じだが、グラフィックや操作性は龍が如く0をベースに組んであり、龍が如く1と比較すれば断然に別物ソフトといえるほどの内容です。とはいえ、言うほど多くの新しい要素が追加されたという気はしなかった・・・

ストーリーで追加されたものの要素は、冒頭ムービーで錦山彰の空白の十年のカットされた映像が流れる感じだけだった。細かくストーリーを見ていくと、若干ではあるが追加や改変されたシナリオはあるけど激的な変化は見られません。あくまでリメイクソフトなのだと思った。

そもそも桐生一馬が刑務所にいる間、錦山彰は何をやっていのたのか?なぜ世良勝は桐生一馬を絶縁にしなくて破門にとどめておきながら、ヒットマンを刑務所へ送り込んだのだろうか?など今まで謎だった要素が分かりスッキリしたところがあったのが、一番良かったのかもしれません。今までは「たぶん、こうじゃね?」と予想の範囲でしか語れなかったものが多く、ストーリーの描きが足りなかったため、龍が如く極では補足を追加したような感じといえます。

 
バトルに関しては基本は龍が如く0のチンピラスタイル、ラッシュスタイル、壊し屋スタイル、堂島の龍スタイルを切り替えながら戦うシステムです。龍が如く極ではスタイル毎に強化していくのではなく能力強化・心・技・体・龍のカテゴリー毎に分かれた内容を経験値を使用して強化していくもので、まあこちらも龍が如く0とそれほど変わりはないです。真島吾朗を倒してれば心・技・体はすぐカンストするのでレベル上げ作業があまり必要がなかった点が良かった。

他のシステムな要素はサブストーリープレイスポットがあって、神室町の飲食店販売店などの要素はいつも通りです。収集系はコインロッカーの鍵メスキングカードCP交換所のコンプリートなど。ストーリーを進行させれば闘技場なども利用でき、メインストーリーを最後まで攻略すれば、遥のおねだり究極闘技が解放されるところもいつもの龍が如くだった。

久々にポケサーなどを見れて龍が如く0の頃から10年以上だったが、その後どうなったのか?などニヤリとさせる場面があったのは良かったと思う。サブストーリーなんかでも若干そういった細かい点でニヤリとできるところが散りばめてあった。

 
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