「ゲームレビュー」の記事一覧(2 / 12ページ)

PSVR初見プレイの感想「スゴかった!圧巻だった!想像を超えてた・・・」

ゲームレビュー

プレイステーションVR
2016年10月13日に、ようやくPSVRが発売されたので早速購入しに行った。店の方では「カメラ無しのやつならまだ在庫がある」とか店員同士が会話してたのを聞いたので、もしかしたら予約しなくとも普通に買えたとか!?

少し大きめの箱に入っているPSVRは、初めは説明書を見ながらコードやら機器を接続することになります。接続はとくに難なくできた。ただPSVRはコードの本数が多くなるのが弱点だな。5~6本コードを接続するので、それなりに多くなります。

ハードウェアエンコードのキャプチャーボードを挟んで接続しようとしてみたが、正しく接続するように青い画面が表示されるので、PS4とPSVRの箱型機器は直繋ぎにする必要があるようだ。なのでキャプチャーボードは、テレビへ出力されるHDMI端子を繋げば可能でした。ですのでPSVRをプレイしながら、テレビ画面へ現在プレイしている映像を出力することができます。
 

THE PLAYROOM VRをプレイしてみた

THE PLAYROOM VR
で、初めに無料でダウンロードできる『THE PLAYROOM VR』というゲームを小一時間プレイしてみた。無料の割には結構ボリュームあるかも。トロフィー機能とかも搭載されてた。
 
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仁王(ベータ体験版) の感想

ゲームレビュー

仁王(ベータ体験版)

2016年8月23日~9月6日に、PS Storeで仁王のベータ体験版が無料配信されました。以前、仁王・アルファ体験版も配信されたので、今回で二度目の配信となります。ソロプレイで『逢魔が時』も全てクリアしてβ体験版もだいぶやり込んだ感想です。ベータ体験版の攻略記事は別に投稿します。ベータ版ではミッションを攻略して製品版で使える『強者の証』『制覇の証』を受け取ることができる。

■率直な感想
β版とα版の違いは、β版はシステム設定に改良を加えて、鍛冶屋・新ステージ・新ムービーとか二刀流などを加えた内容となります。ただし、α版で行けた鵺がいるステージは無くなってました。製品版では体験版より10倍ちかくステージが用意されているそうです。

率直な感想は「良くなった部分もあるけど、悪くなった部分もあった」と言ったところです。改良を加えたことにより、ストレスが増したところもあって、一見するとストレステストをやらされているかのような、糞ぷりも若干感じ取れてしまうのが残念だった。改善されて遊びやすくなったけど、新たに駄目な部分も増えたみたいな。
 

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THE KING OF FIGHTERS XIV(KOF14)の感想

ゲームレビュー

2016年8月25日よりPS4でTHE KING OF FIGHTERS XIV(KOF14)が発売しますが、7月20日よりPS storeにて無料体験版が配信されました。早速ダウンロードしてプレイしてみたが、操作できるキャラクターは7キャラで、オフゲーモードとトレーニングモードが用意されてあった。オンライン対戦はプレイできなかった。

使用できるキャラクターは、草薙京、八神庵、不知火舞、シュンエイ、シルヴィ・ポーラ・ポーラ、キング・オブ・ダイナソー、ネルソンの7名。製品版では50名の3D化されたキャラクターを操作できます。

キングオブファイターズ14のキャラクター選択シーン

とりあえず手始めにチュートリアル、そしてトレーニングをプレイしながらモーションや技を確認しながらプレイしてみたが、ぶっちゃけな感想は「2時間くらいプレイしたらもう飽きたわ・・・」の一言かな。「これ売上爆死するんじゃね?」とも思った・・・

まずドットゲームの頃のKOFとは違って動きが全体的に重い。ダッシュ→小ジャンプからの攻撃は出しづらく、動作はモッサリしている。そして基本的な波動拳の入力系の技が出にくいと思った。コマンドを入力して、数フレーム前身した後にボタンを押すと出る感じかな~

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仁王(α体験版) の攻略と感想

ゲームレビュー ゲーム攻略

仁王
仁王(α体験版) は、2016年4月26日~5月5日までにPS・storeで無料配信されている体験版。さっそくやり込みプレイをしてみたが、いや~実に難しいゲームだった(汗)。ここまで苦戦したアクションゲームはあまりないかもしれない・・・。でも最後までクリアしたい気持ちと・途中で投げ出したい気持ちでジレンマがおき、結果的には達成感のある面白いゲームだったかと思う。でもライトユーザーからすればマゾ+クソゲーと評価する可能性が高いかもしれないw

ソロで2ステージのボスまで全攻略できました。ボス戦はうまいこと考えて、どちらもノーダメージクリアできたが、安定して倒せるまでには至らないのでまだまだなんだろうな。クリアしてから残心システムがあったことに気付いた訳だが、α版とはいえチュートリアルが無いのかとw

 
ソウルシリーズと似通っている部分があり、基本は死にゲー+初見殺しの内容。スタミナの管理と武具の劣化による破壊があるので、ソウルシリーズよりさらに難しいゲームだった。雑魚敵でも群れに囲まれると即死ねます。上位防具を入手できたとしても同じこと。紙くずの如く主人公が雑魚にあさっりとぬっ殺されますw まあアクションゲーム上級者向けのゲームだな。とはいえ、ライトユーザー層にはオンライン協力プレイができるモードなども用意されてます。

序盤のマゾさはかなりのもので、なんの攻撃を受けても一撃で死にます。そのためゲーム開始時から無理ゲーにすら感じられるゲームですが、RPGのように敵を倒して装備集め+レベル上げが必要なゲームです。アクションテクニックで一気に攻略できるゲームでもないので、序盤の方は社を根城にレベル上げ+装備集めをじっくりしてから進めるのが基本になる。

 
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ミラーズエッジ カタリスト(クローズドβ版)の感想

ゲームレビュー

ミラーズエッジ カタリスト(Mirror’s Edge Catalyst)はEA・DICE開発のオペレーションチームによる作品。スームズなローチン実施のため、一部の当選されたユーザーにクローズドβ版をテストプレイする権利を与えられた。テスト期間は2016年4月23日~4月26日。
製品版は延期されて、2016年6月7日(北米)と6月9日(EU及び日本)になった。

 

ストーリー

フェイス・コナーズ
主人公の女性はフェイス・コナーズ。スリルを追い求め、ガラスでトップクラスのランナー。初めに眺めた印象からすると、ぶっちゃけ魅力的なものに欠けますね・・・。サイドの髪を長くして後ろ髪は刈り上げ、服装はシンプルで顔立ちはおも長。身軽なランナーという雰囲気は感じるものの、映画とかで脇役で登場しそうな韓国人という雰囲気がするかなw

ストーリーはガラスの街で、強力な企業で構成されているコングロマリットに支配されており、それに対抗するグループとフェイスが関わりあう内容の物語でした。

英語なので意味が所々分からないところがあったが、屋根の上で生きるランナーは横断レースを企業・組織として行っている感じだった。いろんな都市を巡って強盗・配達を任務遂行し、依頼主から報酬を得る。フェイスもその一人なのだろう。ただ、オープニングムービーを見ると何か訳ありのご様子。家族は殺されて古いランナーのノア・ケカイに育てらてランナーになった。黒フード+グラサンの男はイカロス。過去を隠して街一番のランナーの座を目指している。フェイスには協力的な男だ。

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