「ゲームレビュー」の記事一覧(2 / 8ページ)

FF15(ファイナルファンタジー15)の感想レビュー

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ファイナルファンタジー15

2016年11月29日に発売したFF15(ファイナルファンタジー15)のレビュー
FF15(ファイナルファンタジー15)の販売・開発はスクウェア・エニックス。ハードはPS4、Xbox Oneで発売された。以下はプラチナトロフィー獲得済み、ストーリークリア後に遊べる要素なども全て攻略したうえでのFF15の感想です。
 

ストーリー、物語の舞台の感想

FF15のローディング画面

ストーリーはFF15の中でこれが一番駄目だったと思う・・・。
ストーリー映像・舞台などの作り込みはよくできていたが、物語の中身がスカスカなのが問題だ。ゲーム全体の2~3割くらいのボリュームかと思う。1・2日あればクリアできてしまうような底の浅いボリューム。

ストーリー後半は、ゲームで物語を描いているのではなく、各章のローディング中に表示させているテキスト文章で、物語の大まかな荒筋を表示させていた。
そのため「手抜きでゲームを作りました!」という雰囲気が感じ取れてしまったのが非常に残念。開発期間においても、ブラッシュアップ時間が実際足りなかったのではないでしょうか?

前半~中盤までは、ゲームとしてよくできていたと思う。その後の列車の旅の一本道などは、旅を表現するうえであんな感じのも有りだと思ったが、ボリュームが短いのが気になった。しかも雑魚戦ばかりで萎えたところもある・・・。チャプター13は変に章が長いし、バイオハザードをプレイしているかのような錯覚に陥り、ファイナルファンタジーでは無いなあと残念に感じた。

 
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PSVR初見プレイの感想「スゴかった!圧巻だった!想像を超えてた・・・」

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プレイステーションVR
2016年10月13日に、ようやくPSVRが発売されたので早速購入しに行った。店の方では「カメラ無しのやつならまだ在庫がある」とか店員同士が会話してたのを聞いたので、もしかしたら予約しなくとも普通に買えたとか!?

少し大きめの箱に入っているPSVRは、初めは説明書を見ながらコードやら機器を接続することになります。接続はとくに難なくできた。ただPSVRはコードの本数が多くなるのが弱点だな。5~6本コードを接続するので、それなりに多くなります。

ハードウェアエンコードのキャプチャーボードを挟んで接続しようとしてみたが、正しく接続するように青い画面が表示されるので、PS4とPSVRの箱型機器は直繋ぎにする必要があるようだ。なのでキャプチャーボードは、テレビへ出力されるHDMI端子を繋げば可能でした。ですのでPSVRをプレイしながら、テレビ画面へ現在プレイしている映像を出力することができます。
 

THE PLAYROOM VRをプレイしてみた

THE PLAYROOM VR
で、初めに無料でダウンロードできる『THE PLAYROOM VR』というゲームを小一時間プレイしてみた。無料の割には結構ボリュームあるかも。トロフィー機能とかも搭載されてた。
 
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仁王(ベータ体験版) の感想

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仁王(ベータ体験版)

2016年8月23日~9月6日に、PS Storeで仁王のベータ体験版が無料配信されました。以前、仁王・アルファ体験版も配信されたので、今回で二度目の配信となります。ソロプレイで『逢魔が時』も全てクリアしてβ体験版もだいぶやり込んだ感想です。ベータ体験版の攻略記事は別に投稿します。ベータ版ではミッションを攻略して製品版で使える『強者の証』『制覇の証』を受け取ることができる。

■率直な感想
β版とα版の違いは、β版はシステム設定に改良を加えて、鍛冶屋・新ステージ・新ムービーとか二刀流などを加えた内容となります。ただし、α版で行けた鵺がいるステージは無くなってました。製品版では体験版より10倍ちかくステージが用意されているそうです。

率直な感想は「良くなった部分もあるけど、悪くなった部分もあった」と言ったところです。改良を加えたことにより、ストレスが増したところもあって、一見するとストレステストをやらされているかのような、糞ぷりも若干感じ取れてしまうのが残念だった。改善されて遊びやすくなったけど、新たに駄目な部分も増えたみたいな。
 

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THE KING OF FIGHTERS XIV(KOF14)の感想

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2016年8月25日よりPS4でTHE KING OF FIGHTERS XIV(KOF14)が発売しますが、7月20日よりPS storeにて無料体験版が配信されました。早速ダウンロードしてプレイしてみたが、操作できるキャラクターは7キャラで、オフゲーモードとトレーニングモードが用意されてあった。オンライン対戦はプレイできなかった。

使用できるキャラクターは、草薙京、八神庵、不知火舞、シュンエイ、シルヴィ・ポーラ・ポーラ、キング・オブ・ダイナソー、ネルソンの7名。製品版では50名の3D化されたキャラクターを操作できます。

キングオブファイターズ14のキャラクター選択シーン

とりあえず手始めにチュートリアル、そしてトレーニングをプレイしながらモーションや技を確認しながらプレイしてみたが、ぶっちゃけな感想は「2時間くらいプレイしたらもう飽きたわ・・・」の一言かな。「これ売上爆死するんじゃね?」とも思った・・・

まずドットゲームの頃のKOFとは違って動きが全体的に重い。ダッシュ→小ジャンプからの攻撃は出しづらく、動作はモッサリしている。そして基本的な波動拳の入力系の技が出にくいと思った。コマンドを入力して、数フレーム前身した後にボタンを押すと出る感じかな~

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仁王(α体験版) の攻略と感想

ゲームレビュー ゲーム攻略

仁王
仁王(α体験版) は、2016年4月26日~5月5日までにPS・storeで無料配信されている体験版。さっそくやり込みプレイをしてみたが、いや~実に難しいゲームだった(汗)。ここまで苦戦したアクションゲームはあまりないかもしれない・・・。でも最後までクリアしたい気持ちと・途中で投げ出したい気持ちでジレンマがおき、結果的には達成感のある面白いゲームだったかと思う。でもライトユーザーからすればマゾ+クソゲーと評価する可能性が高いかもしれないw

ソロで2ステージのボスまで全攻略できました。ボス戦はうまいこと考えて、どちらもノーダメージクリアできたが、安定して倒せるまでには至らないのでまだまだなんだろうな。クリアしてから残心システムがあったことに気付いた訳だが、α版とはいえチュートリアルが無いのかとw

 
ソウルシリーズと似通っている部分があり、基本は死にゲー+初見殺しの内容。スタミナの管理と武具の劣化による破壊があるので、ソウルシリーズよりさらに難しいゲームだった。雑魚敵でも群れに囲まれると即死ねます。上位防具を入手できたとしても同じこと。紙くずの如く主人公が雑魚にあさっりとぬっ殺されますw まあアクションゲーム上級者向けのゲームだな。とはいえ、ライトユーザー層にはオンライン協力プレイができるモードなども用意されてます。

序盤のマゾさはかなりのもので、なんの攻撃を受けても一撃で死にます。そのためゲーム開始時から無理ゲーにすら感じられるゲームですが、RPGのように敵を倒して装備集め+レベル上げが必要なゲームです。アクションテクニックで一気に攻略できるゲームでもないので、序盤の方は社を根城にレベル上げ+装備集めをじっくりしてから進めるのが基本になる。

 
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ミラーズエッジ カタリスト(クローズドβ版)の感想

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ミラーズエッジ カタリスト(Mirror’s Edge Catalyst)はEA・DICE開発のオペレーションチームによる作品。スームズなローチン実施のため、一部の当選されたユーザーにクローズドβ版をテストプレイする権利を与えられた。テスト期間は2016年4月23日~4月26日。
製品版は延期されて、2016年6月7日(北米)と6月9日(EU及び日本)になった。

 

ストーリー

フェイス・コナーズ
主人公の女性はフェイス・コナーズ。スリルを追い求め、ガラスでトップクラスのランナー。初めに眺めた印象からすると、ぶっちゃけ魅力的なものに欠けますね・・・。サイドの髪を長くして後ろ髪は刈り上げ、服装はシンプルで顔立ちはおも長。身軽なランナーという雰囲気は感じるものの、映画とかで脇役で登場しそうな韓国人という雰囲気がするかなw

ストーリーはガラスの街で、強力な企業で構成されているコングロマリットに支配されており、それに対抗するグループとフェイスが関わりあう内容の物語でした。

英語なので意味が所々分からないところがあったが、屋根の上で生きるランナーは横断レースを企業・組織として行っている感じだった。いろんな都市を巡って強盗・配達を任務遂行し、依頼主から報酬を得る。フェイスもその一人なのだろう。ただ、オープニングムービーを見ると何か訳ありのご様子。家族は殺されて古いランナーのノア・ケカイに育てらてランナーになった。黒フード+グラサンの男はイカロス。過去を隠して街一番のランナーの座を目指している。フェイスには協力的な男だ。

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スターオーシャン5の感想

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スターオーシャン5 Integrity and Faithlessness

2016年3月31日に発売したスターオーシャン5のレビュー
販売はスクウェア・エニックス、開発はトライエースでPS4、PS3ソフトのスターオーシャン5の感想。以下はトロフィー獲得状況は大体8割ぐらい+イセリア・クィーンがいるExtraダンジョンを6周以上クリア、あと適当に周回プレイ感じのレビューです。プラチナトロフィーまではマゾすぎて時間かかりそう・・・

良い評価

  • グラフィックが良くなった(SO4と比較して)
  • 段差のある地形、遠くの風景とか
  • ゲーム音楽がマッチしている
  • シームレスにバトルを開始できるのがいい

全体的に良い評価よりも、悪い評価の方が目につくのが多くて残念だった感じがする。
グラフィックに関しては初めにプレイ動画を見た時は画質汚いと思ってたが、実際にプレイするとそこまで気になる画質ではなかった。ただ、PS4のハイクオリティーなゲーム画質と比較すると中ぐらいのグラフィックですね。でもスターオーシャン4よりは全然マシになったと言える。

初めのスタール村なんかを観察してると、海辺が広がり、少し上の方へ登っていく高差のある地形になっている。RPGだと常に水平地形の街並みになりがちだが、坂のある風景というのはRPGらしさを感じる要素の一つだなと、しみじみと思いながら序盤の頃はプレイしてた。こういった風情のある地形ってのはいいもんだ。

ゲームミュージックはどこのフィールドを聞いても心地よさが感じられる。まあ作ってる人が一緒なので、どこかテイルズを感じさせる要素が多い曲ですね。

バトルはシームレスで、エリア切り替えなくスムーズにできるようになった点がいい。キャラクターチェンジもシャカシャカと切り替わったり、自操作でもないキャラのリザーブラッシュを発動させれるのは案外良いとは思った。ただ慣れるまで時間がかかるところもある。それと全部がシームレスなのか?と言われると違い、街からフィールド、街から宿屋へ出入りする際はローディングが入ります。

 
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Miitomo(ミートモ)の感想

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Miitomo(ミートモ)

先週発表してたMiitomo(ミートモ)の事前登録をしていた任天堂のスマホゲーム『ミートモ』を早速プレイしてみた。で、結論から言うと「1時間ぐらいプレイしたらもう十分だな・・・」。ストレートに言うと「すぐにやることがなくなり飽きたw」の一言である。そして「まあ、無料ゲームだしこんなものか」と納得してアンインストールした感じだった。

想像していた通りトモダチコレクションをスマホバージョンに仕上げた感じだったが、さらに中身をスカスカにしたようなゲーム仕様だな。基本はミートモに洋服を着せて写真と合成して楽しみ、フレンドと会話をやり取りするゲームだ。ま、ゲームというよりはSNSに近い会話アプリという印象を感じた。

ミートモのゲーム画面

クソだと思ったのは、まず初めにニンテンドーのアカウントと連動してプレイしたのにも関わらず、Miiのコピー制限にチェックを入れていたためミートモで使用不可だったことだ。IDとパスワードを必死に打ち込んで本人のアカウントだと認証されたものならMiiをそのまま使えて当然かと思うのだが任天堂ってズレてる気がした。この時点で半分くらいヤル気なくした・・・

かといって、一から作るとなると時間がかかるしやりたくなかったので、QRコードでニンテンドー3DSで作ったMiiをそのまま使える仕様だったので以前製作したジャックフロストを使用してみた。それでゲームを開始した直後から長いローディングになり、いきなり数字付きのエラーが出てフリーズしやがった・・・。パッとみたとき3DSよりは画質が綺麗だなとは思ったが、このローディングの長さは何なんだろう。

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