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スプラトゥーン2(Splatoon 2)前夜祭の感想・レビュー

ゲームレビュー

2017年7月15日17時~21時にスプラトゥーン2(Splatoon 2)前夜祭が行われました。いわゆるオンライン体験会です。4時間だけのプレイでしたが十分満足できました。今回はロックポップに分けて事前に投票し、いずれかのチームに分かれて争う流れでした。最終的には2対1でロック側が勝利という結果になったようです。

スプラトゥーン2のロックとポップの結果発表

なんかロック側は弱い人しかいないような・・・という印象を感じたけど、案外そうでもなかったんだろうか!?ソロ部門では弱かったのは頷けるところだな。なんか協調性が無いというか、皆個人プレーをやってた感じだしな。

スプラトゥーン2のチュートリアル

最初はいつものチュートリアルから。スプラトゥーン1の頃はWiiUのパッドが重くて、ジャイロセンサーの傾きがやや面倒だという印象があったが、今回はスリムなProコントローラーになったこともあり、まあまあ快適になったかな。ただ味方のところにぶっ飛ぶやつが、Xボタンで画面を切り換えて飛ぶ仕様になったので、そこだけは手軽さが無くなっていた。

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ARMS(アームズ)の感想レビュー

ゲームレビュー

ARMS(アームズ)

2017年6月16日に発売したARMS(アームズ)のレビュー
ARMS(アームズ)の開発は任天堂。本作はニンテンドースイッチの新規IPで、ゲームジャンルは格闘スポーツです。腕がバネのように伸びてパンチを当てるのが基本になっており、アクション+シューティングを合わせたようなゲームジャンルです。
 

ARMS(アームズ)の良い評価

良い評価

  • お互い腕を伸ばして戦うのが新鮮だった
  • ポップな見た目がいい
  • 複雑なコマンド入力も無いため入りやすいゲーム

久々の任天堂の新規IPソフト

まず良かった点は、任天堂が久しぶりに新規IPソフトを発売したところかな。マリオだのゼルダだの従来から存在していたゲームを、少しだけ変更してこねくり回して作ってるだけのソフトが多いためか、いっつも何か新鮮さが無いなと感じていたここ数年です。

格闘ゲームが廃れている中、ARMSのポップな見た目でカジュアル層に受けそうな形で販売した件を見ても挑戦的な姿勢・意欲というのは、クリエイターには必要なことかと思う。複雑なコマンド形式を撤廃し、誰でも入りやすい形にしたといった感じだろうか。

Joy-Conを使った『いいね持ち』は良い・悪いは別として、家庭で遊べる体感型ゲームというのは何か購入してみたくなってくるものは感じさせますね。「これをVRと連動させれば面白くなるのではないのか?」という期待感すら覚えたものがございます。
 

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いつの間にかボンバーマンがポンパーマンになってた件についてw

ゲーム雑談

スーパーボンバーマンR

数週間前にようやくニンテンドースイッチを購入しました。通販では転売ヤーにごっそり買われて品薄な状況ですが、私は近所で評判の悪い大型家電量販店に足を運んだら、運良く売ってたのでそれで購入できた。ちなみにどのくらい評判の悪い店かと言うと、日曜日でも客の数より店員数が多いくらいです・・・。ネットの掲示板では「あんなクソな店、二度と行くかよ!」と書かれてたくらいです。ハイ。

それでまずはニンテンドースイッチの操作に軽く慣れ親しもうと、スーパーボンバーマンRを購入する。一応オンライン対戦もできるそうなので、オンライン接続のテストをするにしても持って来いかと。だがそれが落とし穴だった・・・

ボンバーマンRのストーリー画像
最初はストーリーモードを一人でプレイして、「まあ、ボンバーマンといえばこんなもんか」と思いながらも遊ぶ。PS4と同様のシェアボタンがあるんだなとか、スイッチの機能的な部分をいじりながら小一時間遊んだ。ストーリー間のフラッシュで制作したような映像の会話が長くてダレてきた。そして段々とやべぇー眠くなってきた・・・

 

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