龍が如く極2の評価レビューまとめ

ファミ通クロスレビュー

週刊ファミ通 2017年12月14日号

週刊ファミ通12月14日号にて、龍が如く極2のレビュー評価が発表されてました。
ファミ通クロスレビューの評価は『9、10、9、9』の合計37点でプラチナ殿堂入り。
シナリオ攻略までだと約20時間、やり込み要素を含めると約100時間、平均して遊べるそうです。


ちなみに龍が如く極1のときは合計34点のゴールド殿堂入りと、
あまり評価は伸びなかったが、今作は期待が持てそうか!?


■良い評価
  • 前作の龍が如く極はPS3でも発売されたが、本作はPS4専用となり、
    最新のドラゴンエンジンの採用で、街の探索やバトル、イベントが完全にシームレスに。
    ストレスを感じず、快適にプレイできる。
  • 龍が如く6と同様に、店に入るときもバトルへ突入時もシームレスになっているほか、
    戦いでのモーションも自然になるなど、素晴らしいクオリティーで龍が如く2が新生。
  • 龍が如く6に準拠したシステムのため、
    街での移動やバトルなどがシームレスで快適にプレイできる。


  • 新要素も多く、ボリューム的にも満足。
    アクションも攻防の駆け引きが味わえて歯応えもある。
  • もともと大ボリュームだった龍が如く2をベースに、
    新要素が多数追加されて、遊び応えは満点。
    より作り込まれた大阪・蒼天堀が舞台となる。
  • 作り込まれた神室町や蒼天堀からは、独特の空気感が伝わってくる。
    街中の様々な物を武器にして戦うのはやはり楽しい。
  • 本編の一部も再構築されて、リメイクの枠に留まらない1本。
  • PS4ならではのクオリティーで昇華された神室町と蒼天堀の作りは圧巻で、
    路地裏の店や看板を見て回るだけでも楽しい。


  • 真島吾朗が主人公の新規シナリオは、本編とはまた違うノリで面白い。
  • 新キャストを加えた本編の物語も見応えがあるし、
    真島を操作できる新規エピソードの追加も嬉しい。
  • 真島編は前作と本作を繋ぐお話で、人物の裏が見えてくるし、
    真島として神室町で遊ぶのも新鮮。
  • 新・水商売アイランドは、稼ぎが増えることが喜びとなり、
    仲間を増やしながらリーグを勝ち上がっていくシステムが燃える。


■悪い評価
  • ”真島建設のRTS”は最初、社員の見分けがつかなくて焦ったが、
    育てると愛着が湧く。キャバクラ経営もつい夢中に。
  • お使い的な進行が若干多く、
    ルーチンに感じるところは、物語の魅力でうまく補っている。


■今週はコレを買え!
  • 龍が如く極2は前作『極』よりもクオリティーがさらに高く、
    より快適に遊べる作品に仕上がってます。
  • ドラゴンエンジンにより高水準で蘇った龍が如く極2。
    シームレスなゲームプレイが没入感を削ぐことなく作品世界に浸らせてくれます。
  • 新・水商売アイランドでは、店のオーナーとして登場するユキさんが、
    龍が如く0よりもかわいいと個人的に思いました。
  • 龍が如く極2は、繊細なグラフィックが人物を際立たせて、物語をより深く堪能できました。
  • 新しい遊びも増えて、まさか自分がトイレッツをプレイできる日が来るとは。


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