バル-バス-バウの武装性能

バル-バス-バウ
■機体説明

バル-バス-バウは、全てのバーチャロイドの開発契機となった機体。
ジェネレーター出力が不安定で運動性能に悪影響を与えているため、
他の後発機に大きく溝を開けられている。
ただし、自動追尾に優れた兵装など、他機とは一線を画す特徴を持っている。


■漕ぎ

バル-バス-バウもベルグドルと同様に、『漕ぎ』と呼ばれるテクニックがある。
原理はよく解っていないが、横移動中に右スティックを←→と素早く連続で入力すると、
ダッシュ以上の移動速度で移動できる。空中漕ぎも可能。
これによりバル-バス-バウの機動力の遅さをカバーできる。


武装 性能
攻撃力 連射 追尾
フローティングマイン
(レフトウェポン)
1 2 5
ハンドビット
(センターウェポン)
2 1 4
リングレーザー
(ライトウェポン)
2 3 1

フローティングマイン

左腕からはフローティングマイン(浮遊機雷)を発射する。
立ち状態だと1機しか発射しないが、横ダッシュ中だと4機、ジャンプ中だと6機発射する。
速度が遅く、威力も低いが、長い間フィールド上に残って追尾してくれるため、
敵を追い詰めるのに役に立つ。横ダッシュやジャンプ中に発射してヒット率を上げるといい。


敵との距離が近いと、ファイヤーフレイムで近距離攻撃をする。


ハンドビット

ハンドビットは、両腕を切り離して敵の方へ飛んで行き、両腕から弾を発射して攻撃する。
そして攻撃後はバル-バス-バウの本体へ両腕が戻って来る。
真上に上がってから飛んで行くので、障害物に隠れた状態で発射しても、
敵の方へ両腕が飛んで行ってくれる。


ダッシュ中や、ジャンプ中に使用しても10発弾を発射して戻って来るだけで、
とくに変化が見られないが、ダッシュ中に使用すると若干敵を補足するのが早くなる。


ジャンプ中にハンドビットを使うと、上空に両腕が飛んで行き、
上空からレザー光線で攻撃してくれる。こちらのほうが若干威力が威力が高め。
ハンドビットは攻撃中は、両腕が戻って来るまではレフトやライトウェポンが
使えない状態になるので、敵との距離感を考えて使う必要がある。


リングレーザー

右腕からリング状の飛び道具を発射する。
R2を押しっぱなしにすると連射可能。追尾性はほとんどないが連射が効くし、
攻撃範囲はそこそこあるので回避されにくいところもある。


ダッシュ中に撃てば、3ウェイに12発のリングが飛んで行く。
遠距離からだと威力はあまり期待できないが、範囲が広く当てやすい。
中距離から発射すれば連続で当てやすくなる。
ジャンプ中に発射すれば2ウェイに発射される。


起き上がり攻撃や近距離だと飛び道具は出ずに、
複数の先端の尖った棒状が回って近接攻撃が繰り出される。



↑TOP