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ホライゾンゼロドーンのストーリー解説

ホライゾンゼロドーンのストーリー&部族解説

Horizon Zero Dawn(ホライゾンゼロドーン)のストーリーのあらすじ、
登場する部族やキャラクターについて解説してます。


Horizon Zero Dawnのストーリー一覧

物語のあらすじ

主人公で母無し子のアーロイが、ノラ族の聖地に生まれて、ロストに育てられる。
アーロイは意味もなくノラ族からは酷く嫌われ、イジメられて育つ。
うっかり入ってしまった古の鉄の遺跡で、『フォーカス』という未来的な装置を見つけた。
滅びた過去の世界に興味を持つようになり、学ぶようになる。


アーロイは自分の母親が誰なのかを知るため、ロストから狩りを教わり、ノラ族の義勇兵になる。
その後エクリプスに襲撃されて、多くのノラ族と、そして育ての親のロストが殺された。
アーロイは復讐するため、天命の使者となり、聖地を旅立って手掛かりを探す。


なぜこの世界は機械獣だらけで人を襲うようになったのか? 自分の母親は誰なのか?
ノラ族を襲撃してきた連中は何者で、目的は何だったのか?
旅の道中でいろんな部族を助けながら、アーロイはその謎を解き明かしていく壮大な物語。



メインストーリー一覧

  1. 過去からの贈り物
  2. 野生の教え
  3. 槍の切っ先
  4. 母の源
  5. 試練
  6. 山に抱かれて
  7. 門前の使者
  8. 義勇団長の行方
  9. ノラ族の敵討ち
  10. 太陽の街
  11. 野に倒れし者
  12. 国境地帯へ
  13. 落ちる陽
  14. 創造主の落日
  15. 弔いの穴
  16. 呪われし闇
  17. 地中に眠る謎
  18. サンの死神
  19. ノラの深奥
  20. 崩れ落ちた山
  21. 迫り来る影
  22. 絶滅の兆し


年表

年代 内容
2013年 12月24日:テッド・ファロが生まれる。
2017年 合衆国内務省はハイイログマを絶滅危惧種から除外。
北アメリカに生息している種のグリズリーを絶滅リストに追加。
2020年 3月11日:エリザベト・ソベックが生まれる。
2033年 テッド・ファロがカリフォルニア大学ロサンゼルス校を退学して、FASを創業した。

アゾレス諸島が押し寄せる波に飲み込まれて海に沈んだ。
2036年 ニュージーランドのオークランドが大浸水の被害にあう。
2038年 FASが浮遊型パーソナルサービター『@lfred』シリーズを発売し、
驚異的な売上を記録したことで、FASは初めてフォーチュン50入りを果たす。
2039年 悪名高いバイオテロリストにしてカルト集団『ネイセイ・ドゥーム』のメンバーの
ハリエット・チョイが、ニューヨーク、ロンドン、モスクワ、東京、上海に壊滅的な被害を
もたらした『ドゥームプレイグ』で知られるウィルスカクテルを作った罪で、
ピュニテック社のアルファキャンパスで終身刑で服役した。

ネイセイ・ドゥームによるテロ攻撃以降、国家はは遺伝子操作を厳しく取り締まる。
違法となってからも、疫病の合成研究は多くの地域で秘密裏に続けられていた。
2040年 エリザベト・ソベックが、カーネギーメロン大学にてロボット工学、
および人工知能設計の博士号を取得する。
またエリザベト・ソベックが、FASに研究職で入社する。

40年代にはエリザベト・ソベックが率いる環境改善事業が業界1位になったことで、
FASの収益が3倍に増加した。

FASは40年代の終わりに軍事防衛事業を開設し、
2053年までに自動化軍用プラットホームの世界市場を席巻した。
株式の時価総額は最高で23兆米ドルを記録している。
2041年 チタルム川で起きたナノテク災害で、インドネシア荒廃した。
2043年 2000年~2043年までに1万4千を超える種が絶滅した。
2048年 FASが自動化軍事技術重視の路線に切り替える。
そのためエリザベト・ソベックが抗議して、FASを退社した。
2049年 エリザベト・ソベックが、ロボット工学などの分野を生命の支援に応援する
ミリアム・テクノロジー社を創業した。

FASは世界各地での無公害化と機構改善の実績により、
FASに対する全世界の支持率が90%を突破し、テッド・ファロは各メディア、
およびSNSにて『世界を救った男』として称えられた。
2051年 4月17日:オデッセイ核融合ドライブの実装準備完了
2053年 ミリアム・テクノロジー社がノーベル物理学賞を受賞。
2054年 メタラージャック・インターナショナル社のホログラム式カスタマーサービスセンターが
占拠された事件で、バーチャル抗議団体の初の大量逮捕が行われた。
インターネットが公共場所にあたるのか、あたるなら平和的集会が法で義務づけられるか、
という議論まで展開する。
2055年 FASは自動化軍用プラットホーム市場の占有率が61%となり、
合計353の国家、超国家組織、企業体と契約を締結していた。
現在ではFAS社の資産は世界第2位のFBMobiHal Global社を321%も上まわる。
2056年 ミリアム・テクノロジー社がレイチェル・カーソン環境省を受賞。
2057年 7月7日:オデッセイ計画を中止する。
2057年 オデッセイ。2057年から軌道上の宇宙ゴミになった宇宙船。
あれは計画が遅れてぽしゃった。
2059年 フォーカスを理想の飲み友達に変えるアプリ『Inebri8』がファロ・アプリストアで配信した。
血中アルコール濃度を常時把握して、お店のスタッフに次の一杯を自動で注文し、
ガードマンとの交渉もこなし、飲み過ぎたときは友達へSOSまでしてくれる。
2060年 3月18日:何億もの蚊が死滅した。
5月8日:ロンドンに新しく気候難民記念博物館を設立。

6月8日:
肉体を持たない知性解放センター(CLBI)を名乗る団体がチューリング法に対して、
全国規模の抗議デモを呼びかけた。
2062年 4月17日:
2050年と比較して、アメリカ国民の中国への移住者数が倍になった。
原因は企業支配や自動化により、アメリカ国内でのチャンスが減ったため。

5月1日:
退役軍人の75%が軍人恩給だけでは生活費を捻出できなくなる。
国民健康保険の予算が、医療提供企業の財源に少しずつ吸い込まれていく中、
退役軍人が医療を受けるのがますます難しくなりつつある。

7月4日:
ハッカー集団イディオット・アーミーが、シャオルー月資源公社の内部通信を大量に公開。
同社が大幅な人員削減を準備しているという噂が浮上する。
社内の自動化が進むにつれて、人間の従業員の多くが時代遅れとなってしまった。

12月22日:
米国の支援を得たハルツ社のロボット部隊と、コロンビアを本社とするカルテルである
TGコミュニケーションとの間で、数週間ロボット戦争の小競り合いの末、
旧バハマ国を構成していた島々は正式にハルツ社が支配した。
2063年 FASは10年連続で収入・収益の両方で、
フォーチュン5の1位にランク付けされており、世界記録となっている。

4月29日:
米国史上最大級の治安維持活動が実施されて、700人を超える一般市民の自宅が
強制捜査を受けて、500名以上が個人情報プロセスを用いて犯罪行為を扇動した罪で
逮捕されてしまった。人々が血を流し、恐怖に怯えながらSWATボットにより、
自宅から引きずり出された。

9月2日:
ハリエット・チョイが肺ガンで54歳で死去した。
2064年 3月4日:
自動タクシーサービス『デスティン』が破綻した。
経路決定および決剤処理の両ソフトウェアを繰り返しハッキングされた。
2065年 4月1日:
オデッセイの建造が完了する。

11月中旬:
大気圏の崩壊予測。それ以後は、兵員は再呼吸式の装備なしでの野外活動が困難となり、
一般市民は機密の保たれた施設内でしか生存できなくなる。

12月第一週:
キックバック作戦、ハードスカル作戦、ボディブロー作戦により、
各地でスワームと戦争中。
2066年 2月:非防護状態の人口の死滅予測。
2月2日:テッド・ファロがアポロのデータをすべて消去した。
3月末:食用可能な地上生物の絶滅予測。
2068年 初頭に海洋生物の絶滅予測。
2326年 3月16日:
エレウシス9にて食料が尽きて住人を外へ解放した。
その後、エレウシス9を封鎖した。
3021年 4月4日:9時30分にアーロイがエレウシス9で生まれる。
3027年 アーロイが鉄の遺跡でフォーカスを見つける。
アーロイが崖から落ちて、機械獣の群れからテブを救助する。
義勇兵になるため、ロストから狩りやサバイバルを学ぶ。