ファミ通のレビュー
今週号のファミ通でトモダチコレクション新生活のレビューが記載されてました。
なんとかプラチナ殿堂入りの評価を受けれたようだ。
個人的に気になるのはレビューの評価よりも、期待の新作TOP30において
トモコレ新生活は来週発売日だが16位という結果だろうか…
あんまり集計に協力するような購入層でもないので、それほどランキング的には上がるとは思えないが
どうぶつの森でも発売日前にはそこそこ高ランクだったので、そこら辺りが少し気になります。
とはいっても、前作のトモダチコレクションもジワ売れで相当の数を売り上げたので
口コミの効果がどれだけ高いのかを観察できるのが一興だと思っている。
どのメーカーもゴールデンウィーク前が商戦なのだろうな。
果たして任天堂はどう出るやら〜
社長が訊く - トモダチコレクション新生活編
任天堂サイトでトモダチコレクション新生活の『社長が訊く』が公開されました。
新たに分かった大まかな情報は以下の通り。
・社長が訊く:http://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/ec6j/vol1/index.html
- 生まれて来る子供の顔は、父・母の顔のパーツを引き継いで生まれる。
- 『大人スプレー』を使用してMiiの身長を伸ばせる。(Mii編集からでも可能)
- 離婚もある。離婚すると大人スプレーの効果が切れる。
- ゲーム内でも1プレイ100円でドット絵のRPGみたいなゲームを遊べる。(ゲーセンのエリアかも?)
- 面白いシーンや珍しいシーンは撮影してみんなに見せれる。
- 『トモダチコレクション新生活 Mii引越しソフト』は、引越ししてもDS版のトモコレからMiiが消えることはない。
大体こんなところだろうか〜
やっぱり任天堂ならやるはずだと思ったのはスクリーンショット機能。
QRコードによるMiiの共有化もそうだが、
『メールで友達に送ったり、WEB上で公開したりするのに便利です。』と公式サイトに書いてある。
つまり任天堂はそういうことを望んでいて、口コミで広まり結果的にゲームが売れると知ってるので、
こういった共有仕様に力を入れているんだと感じた。
芸能人なんかに飛び火すると効果が大きいですね。
根強くゲームを遊ばせるシステムを考えると、何かで共有できることが大事なんだと思う。
PSVにもスクリーンショット機能はあります。
でも、撮影した画像を何に利用したらいいのか明確なビジョンがない。
任天堂だと『いつの間に交換日記』とかメール交換して楽しんだりと、
その先の一歩が提供されていて、子供でも簡単に共有できるのが強みだろうか。
共有と言っても奥が深いものがあり、例えばドラクエ10を例に取ると他のプレイヤーのキャラを使用して
旅に出れるルイーダの酒場システムがあった。
初めは一人でプレイできるので、良いシステムだなと思いながらプレイしていたがオンラインゲームなので、
結局はステータスや武器が強い登録者ばっか借りられるだけのシステムだった。廃プレイヤー優遇。
そうなるとライトユーザーはあんまり借りられない傾向になるので、
共有できるというのは必ずしも良い意味で成立するものでもないと悟った。
PS4もユーザーとの共有化を商品PRにしていたが、
これからの新しいゲームというのは、こんな感じになるのだと個人的に予想してます。
トモダチコレクション新生活の商品パンフレット
近頃はゲームソフトを取り扱うお店で、トモダチコレクション新生活の商品パンフレットが置かれています。
いわゆるゲームの商品広告です。せっかくなので1枚貰って来ました。
トモダチコレクション新生活の公式サイトでも、サラリーマンらしき男がデカデカと映ってますが
「娘の話では、僕(父)は何かをやらかしているらしい。」というキャッチコピーでゲームをPRしているので、
子供向けから大人向けに対象年齢を広げる商品戦略なんだと思った。
そこでお父さんが、僕はゲームの中で一体何をやっているのだろう?と気になっているご様子。
パンフレットの中身に関しては、基本的なことは公式サイトや動画で語られている内容とほぼ一緒。
Miiを作成して外見・声・性格を決めて、Miiとの触れ合いや気ままな人間関係を楽しむ。
恋愛・結婚をへてMii達が新しい家族を作り、すれちがい通信で交流ができる一通りの流れが解説されている。
あとはMiiのファッションカタログの優待ポイント情報、ダウンロード版の宣伝などが記載されていた。
アイドルみたいな衣装に、チョンマゲ姿の血迷ったオッサン風のMiiにも仕上げれるようです。
たぶん娘のゲームの中にいる父は、あんな感じになったんだと思うw
まあ、こういったゲームは一通り遊んでしまうと飽きたりするので…
自分でどう面白く遊ぶかが課題になりそうなゲームですね。
個人的には写真館が面白そうかもと考えているが、
Miiを着飾ってSDに画像を保存できたりできそうな雰囲気がしそうだ。
全体的に遊びの工夫の幅が広がったが、
とりあえずMiiの取り扱いがどこまで可能なのかが、少し疑問に感じるところもある。
来週にはトモダチコレクション新生活の『社長が訊く』が公開される頃だろうか〜