最終更新日:

龍が如く7外伝の発売日が2023年11月9日に決定する

龍が如く7外伝の発売日が2023年11月9日に決定

オンラインイベント『Summer Game Fest』にて、龍が如く7外伝の発売日が2023年11月9日と公表された。
バトルシステムは、桐生一馬が主人公だった頃のアクションバトル。
スパイダーマンのような紐を使った新しいアクションスタイル『エージェント』と、従来の『応龍』で戦う。



龍が如く7外伝の発売日決定!アクションバトルが再び帰ってきた!


2023年6月9日、オンラインイベント『Summer Game Fest』にて、
『龍が如く7外伝 名を消した男 』のファーストトレーラーを公開しました。
そのトレーラーの最後で、龍が如く7外伝の発売日が2023年11月9日と表記されていた。
また、ゲームソフトの予約受け付けを開始し、購入特典が付くようです。


■あらすじ

愛する者たちを守るため自分の死を偽装し、人生を捨てた伝説の極道、桐生一馬。
今は、かつて日本のフィクサーとして暗躍した「大道寺一派」という組織に身を寄せ、
その秘密エージェントのひとりとなって、時折任務を与えられている。


大道寺以外の人間にその生存が知られることは決して許されない。
二度と日の目を見ることのない飼い殺しの日々。
だが……、その静寂を破ろうとする存在が桐生のすぐ近くへと迫っていた。



いつの間にか、伝説の龍からスパイダーマンになってた・・・

龍が如く7外伝のトレーラーシーン

今回公開したファーストトレーラーは、龍が如くスタジオ新作発表会で公開した映像の続き物のようで、
桐生一馬は出家してコードネーム「じょうりゅう」と呼ばれ、警護の仕事を任されている。
あのキャバ嬢ぽい雰囲気がする女性を守る任務なのだろう。


龍が如く7外伝の桐生一馬のバトルシーン

またバトルシーンも映っており、いつも通り桐生一馬がチンピラを素手で殴ったかと思ったら、
素早く紐のようなものを出して、敵を拘束している様子が映っている。
従来のアクション喧嘩バトルだが、まるでスパイダーマンのようだw


路上武器を使って殴る桐生一馬

また大阪・蒼天堀では、さっきの紐を利用して、近くにある路上武器『看板』を引っ張り、
武器として使用している面も見られる。
あの紐のようなものは、いわゆるサポート武器なんだと思われます。
敵を拘束したり、物を引っ張ったり、いろいろ出来るんだろう。


桐生一馬が敵の腕の関節を攻撃するシーン

こちらは、おそらくヒートアクション。
敵の両腕を掴み、クロスさせて関節をバキバキとへし折っている。
さすが桐生さん、ゴリラ並の怪力だ!


バトルでは応龍エージェントという、2つのスタイルを切り替えて戦えるのだとか。
スライディングキックのような、カポエラのような妙な身のこなしは、エージェントスタイルなのだろう。
専用ガジェットの紐を駆使して制圧するエージェント、パワーで圧倒する応龍。


相変わらずファンタジーヤクザを感じさせるw

龍が如く7外伝の綺羅びやかな場所

このサイバーパンクみたいな、綺羅びやかな場所はどこなんだろう?
花火まで打ち上がり、賽の河原のような派手さが感じられる。
天守閣まで建っているし、なんかバーチャルシティにも見えなくないが、
よく観察するとカジノ賭場の文字が見られます。つまり、そういうことだ。


龍が如く7外伝に登場する謎のキャラクター

そして、その場所を取り仕切るボスといった感じだな。
蒼天堀で戦ってたし、関西ヤクザといったところか!?
そういえば、Summer Game Festを開催する前に、この綺羅びやかな場所で紐を使ってた、
桐生一馬のリーク画像をどこかで見たような・・・



感想

■世間の感想
  • なんかスパイダーマンみたいな事してたな
  • 禅の修行を積むと念力使いになるのか
  • いいね!伝説の男ともなれば光線出して戦してうわな!
  • バンジーガム
  • ヒットマンやん
  • もう主人公変えたなら見切りつけろよ
  • 60近いおじさんで遊ぶな
  • まあ桐生が死ぬまで描くんやろ
  • 変装する気が全くない桐生ちゃんすこ
  • なんで桐生ちゃん若返ってんねん
  • やっぱ龍が如くはシリーズは堂島の龍なんよ
  • 正体隠さなきゃなのに暴れすぎwww
  • 絶対隠れる気がない人
  • この人また東城会本部で暴れてない?
  • あの俳優誰?
  • 名(越)を消した男、に見えた
  • シンプルにまた敵殴れるようになったのは嬉しい
  • 良かったアクションだ!
  • 8もこっちのバトルシステムにしてくれよぉマジでぇ
  • 龍が如くシリーズはこういうので良いんだよ
  • 値段も安いから半分くらいのボリュームなのかな
  • あの維新極よりも安いなんてボリューム感に不安が…


どこかで見たことあるような!?

龍が如く7外伝とヒットマンのパッケージデザイン

全体的にスパイダーマンとかヒットマンというワードが出て、少し安心したみたいなw
アクションかコマンドかは、賛否両論だなという印象。

龍が如く7の春日一番の物語もまあまあ面白いとは思うけれども、春日が一気に成り上がりすぎというか、
桐生みたく急にモテ男のパターンになったりとか、毎回同じすぎる展開がアレだと思った。


龍が如く6や7を作ってる段階で、桐生一馬はこういった設定がすでに出来上がっていたのか、
もしくは後付けの構想で、こうなったのか気になるところだな。
結局、身を隠したエージェントになったことで、新しい遊びの幅がどんだけ広がるかだよな~


年末はゆっくりと龍が如く7外伝でも遊んでそうだ。
でも、ボリュームどうなんだろうね。今回も体験版とか出すのかな?
そもそも桐生一馬の章は、外伝的な要素で、今後も継続するんだろうか・・・