更新日:

Horizon Forbidden Westのキャラクター

Horizon Forbidden West(ホライゾンフォビドゥンウェスト)に登場する、
キャラクターについて解説してます。各キャストの人物像、声優、特徴についてまとめ。


キャラクター一覧

アーロイ

アーロイ
名前 アーロイ
性別 女性
年齢 19歳ぐらい
(3021年4月4日生まれ)
部族 ノラ族
職業 異端者
義勇兵
天命の使者
出演 ホライゾン1
ホライゾン2
声優 日本:高垣彩陽
英語:Ashly Burch
モデル Hannah Hoekstra

アーロイは『Horizon Zero Dawn』『Horizon Forbidden West』の主人公。
エリザベト・ソベック博士の遺伝子を使い、クローン技術で機械から生まれた存在。
血は繋がっていないが、育ての父親はロスト。


アーロイの性格は、女性のような弱々しい感じではなく、男勝りでたくましい。
嫌味を言われると、負けじと嫌味で切り返すところがある。
幼少の頃から『異端者』や『呪われた子』と呼ばれて、辛く当たられる。
人に対しては心をあまり開かないが、困っている人は助けたりはする。


古の鉄の遺跡を探検したり、痕跡を辿ったり、機械獣を狩ったりするのが得意。
証拠を集めて、物事を推理したりと、頭脳は割と良い方かもしれない。
ロストから狩りとサバイバルを学んでおり、アーロイは熟練ハンター。
人々からは見えぬ物が見えて、飛んできた矢を割り、ひと睨みで機械を手懐けると噂される。



➡ アーロイの詳細




サイレンス

サイレンス
名前 サイレンス
性別 男性
部族 バヌーク族
出演 ホライゾン1
ホライゾン2
声優 日本:堀内賢雄
英語:Lance Reddick
モデル Lance Reddick

サイレンスはメインキャラクター。自分の部族から離れて、独りで旅を続ける流浪人。
何十年もの間、古の者たちが残した遺跡などを調べており、
知識が得られるなら、苦労してでも得ようとする性格をしている。
謎めいた知的な喋り方で、禁じられた地で失われた知識を探し求めている。


世界の秘密をあばくことに人生を注いでおり、研究したり、学ぶことが好きなのだろう。
どこから機械獣がやって来たのか? なぜ古の文明が消滅してしまったのか?など、
アーロイが探し求めるものと共通しているところがあり、
ホライゾンゼロドーンではアーロイと協力して情報共有を行った。


しかし、危険なことはアーロイにやらせて、サイレンスは裏方で直接は手伝わない。
用があるとホログラム姿で登場するので、アーロイからは反感を買っていた。
一方的なところがあり、「どうもお前のことは好きになれないな」とアーロイが話す。
サイレンスは始めにハデスを見つけた者で、知識を見返りに、ハデスに従っていた。



➡ サイレンスの詳細




エレンド

エレンド
名前 エレンド
性別 男性
部族 オセラム族
職業 ヴァンガード
家族 姉:エルサ(死亡)
出演 ホライゾン1
ホライゾン2
声優 日本:宮内敦士
英語:John Hopkins
モデル John Hopkins

エレンドはメインキャラクターでアーロイの仲間。アーロイよりも年上。
オセラム族ではあるものの、赤の動乱で姉のエルサと共に、サン王アヴァードのヴァンガードになった。
以降、カージャ族の首都『メリディアン』の平和維持のため精鋭として仕えていたが、
エルサがデルヴァールに拉致されて亡くなると、エレンドが代わりにヴァンガードの新隊長となる。


エレンドは重たそうな防具を身に着け、斧で戦う力任せの戦士。
オセラム流とか言って酒飲みで、足で蹴って扉をぶち破ったりと、大胆な性格をしている。


アーロイとの出会いは、アーロイがノラ族の中心地『母の源』で義勇兵になるための試練を受ける際、
エレンドは案内役のオーリンとサンの祭司と共に訪れ、長老の館で知り合った。
その後は一旦アーロイとは別れたが、ノラ族がエクリプスに襲撃を受けて多くの者が殺され、
アーロイがメリディアンでオーリンの行方を追うときに再び出会った。


その頃にはエルサが殺されたようで、アーロイがフォーカスを使って足取りや痕跡調べが
得意なことを知り、アーロイにエルサの行方の調査をお願いして、
以降はアーロイとは協力的な良き仲間となった。



ヴァール

ヴァール
名前 ヴァール
性別 男性
部族 ノラ族
職業 義勇兵
家族 母:ソナ
妹:ヴァーラ(死亡)
出演 ホライゾン1
ホライゾン2
声優 日本:櫻井トオル
英語:John MacMillan
モデル Amron Adams

ヴァールはメインキャラクターでアーロイの仲間。
ノラ族の義勇団・団長ソナの息子で、妹のヴァーラとは母親の信頼を得ようと競っていたので、
ヴァーラとの仲はあまり良くなかったと言っていた。
母親仕込みなのか、アーロイのように槍や弓を使って戦う。


ヴァールは、正直者で勇敢な戦士といったような性格をしている。
ソナのような厳しさはなく、異端者のアーロイに対して軽蔑したり、冷たい態度を取ることもない。
ノラ族の危機では「俺も手伝う」とか言って、アーロイには協力的なところがある。


アーロイとの出会いは、アーロイが義勇兵になった直後、エクリプスから襲撃を受けて、
オーリンを追ってメリディアンへ向かう際に、大長老ティルサからヴァールに会うように言われた。
そしてノラ族の『安息の大門』を護衛していたヴァールと出会い、
行方知れずのソナを探すようにお願いして以来、アーロイとは協力的な良き仲間となった。