クロヒョウ2の体験版をプレイする
おぉ!クロヒョウ2の体験版が配信されたか!
早速ありがたくプレイさせていただきました。
体験版のストーリーをプレイした印象からすると、
ゲームの流れやバトルはクロヒョウ1とほぼ同じ。
固定カメラアングル仕様で、容量の都合上で固定カメラにしているのだと思われる。
バトルではキャッチが←+○ボタンに変更になり、キャッチしやすくなった。
ヒートアクションは2段階までしかないような気がした。
それで掴み→ヒートアクションが失敗すると、ヒートゲージが減少したり消えたりします。
つまり、ボスが疲れている意外でヒートアクションを決めるのがやや難しくなった。
一体どうやったのか知らないが、
FF13-2でいうシネマティックアクションのようなバトルが発生することがある。
バトル中に指定されたボタンをどんどん押していく流れだった。
合体技は、相棒に敵を投げ飛ばせば自動的に繋がる。
バトルの周囲で見ている見物人に投げ飛ばせば、羽交い締めにして有利な展開になる。
瀕死の敵などは窓から突き飛ばして場外にすることもできる。
大阪の蒼天掘は新たにマップが用意されてました。
神室町ほど広くはないが半分くらいの広さ。
体験版では自由に散歩することができた。
全体的に観察するとクロヒョウ1をパワーアップしたようなシステムだな。
初めてプレイする方なら新鮮に楽しめるだろう。
プレイしたことがある方なら、とっつきやすいのでスムーズに攻略できるはず。
クロヒョウ 龍が如く 新章を振り返る
クロヒョウの発売した当時を振り返るとK-1とか総合格闘技に火が付いていた時期だったか?
そっち系のファンの層も熱くプレイできたゲームではなかろうか。
つーか、クロヒョウ 龍が如くは『グラップラー刃牙』っぽかったもんな〜
相変わらず龍が如くシリーズはストーリーは面白かったが、逆に気になった点を想い出すと…
- カメラアングルが不便
- 声優の棒読み
- バトルの一本化
このぐらいだろうか。
イベント動画とかは、PSPの容量の都合上ああなったんだと思った。
固定カメラはバイオハザード1ぽく、ちょっと判定を飛び越えるとカメラアングルが切り替わるので
前に進んだり戻ったりすると、方向間隔がちぐはぐになる部分が不便だった。
声優に関しては右京龍也の人が棒読みしてる部分が少し気になった。
動画がフラッシュで制作したような一枚絵なので、声の良し悪しがモロに出るんだと感じた。
んで、クロヒョウ2では別の方に変わりましたね。
アマゾンのレビューサイトを眺めても、似たようなことを指摘されていたので
結構クレームが多かったんだと想像してます…。
声質もなんか少し幼い感じがあったしな。
声優とは誤魔化しが利かない仕事だと思ったわ。
バトルに関しては最初は打撃が結構入るが、
後半からはキャッチで止められやすいので、結局は掴みからの攻撃ばかりが有効すぎた点があれだ。
あとは一回転系のコマンド技だけ使用するだけだったので、調整されていると良い感じか。
マップは意外と歩くので、クロヒョウ2ではタクシーがあるといいな〜
今月はクロヒョウ2の攻略かな
2012年の今年の干支は『辰』です。
辰と言えば龍! そう龍が如くの季節でしょうか。
去年はどういう訳か、SEGAから独立し『龍が如くスタジオ』を立ち上げてました。
とはいっても、SEGAを辞めた分けではないので何か不満があったのだろうか?
記者会では具体的な理由を述べていなかったので、
まあ考えられることは会社的な事情があるのでしょう。大人の事情というやつです。
んで、最後に龍が如くシリーズが発売したのは…
2011年6月9日に龍が如く OF THE ENDがPS3で発売した以来なので約半年ぶり。
たかだか半年ぶりではあるが攻略サイトを作ってる側からすると、随分久しく感じる。
クロヒョウに関しては懐かしいと感じるレベルか。