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MGRの製品版は凄いらしい
すでにストーリーを攻略してエンディングを見たと言う取材が雑誌であれやこれやと語っている。
世界設定や人物設定などはMGS4からの繋がりを意識した作りになっているそうだ。
戦場を管理していたPOSシステムがなくなり、無線やメイン通信、次の目的が分かる親切設計になった。
メタルギアシリーズを知らない人でもゲーム内での説明が多いので分かるらしい。
- 武器に関しては、今回もボスキャラを倒すと使用できるようになる。
- 不殺もできる。サイボーグの頭部や胴体を斬らずに、戦闘能力を奪ってその場から逃げるとなる。
- ボスに何度も負けてもリスタートした方が早い。
- 難易度NORMALはACTが好きな人を基準とした印象で少しキツイがNORMALで遊んだ方が楽しい。
- EASYはダメージ増減だけではなく、斬撃モードで表示される赤色の四角枠が2倍の大きさになる。
- 戦闘で獲得できるBPと引き換えに、ボディタイプの変更、武器・LIFE・燃料電池の強化、スキル追加ができる。
- ユニークウェポンは入手して装備するとコンボのアクションが変化したり、その武器毎のスキルも用意されてる。
- 強行突破する場面は自動で障害物を飛び越えてくれるのでストレスは感じなかった。
雷電の武器とか
今週のゲーム雑誌を眺めると武器関連とか、新たにサニーが成長したぷりの様子が見れる。
武器はメタルギア・ソリッド4では豊富にあったけど、ドレビンから弾を購入すればそれまでだったので
使わない武器が多かったなという記憶がある…
まあ使い道によっては色々とあるんだと思うが、やっぱ性能の良いやつばっか使うのが主流になるな。
それでメタルギア ライジング リベンジェンスでは主人公は雷電なので、ブレードやナイフ系が多いのかも。
まず初期装備の武器は高周波ブレード!電気バリバリで電力を消費して戦う剣です。
つーか、これより強い武器ってあんのか…と思えてしまう。
高周波木刀はホンジュラス産マホガニーと作られた木刀のようで、金属ではないのでブレードのように
切断することはできないが、折れもしないのでサイボーグを殺さずに無力化できるのが特徴!
ノーキルでやり込みたい向けの武器らしい。気絶させれるタイプだろうか。
スタンブレードは200万ボルトの高電圧で一時的に行動不能にする武器。
殺傷能力があるのかどうかは不明だが、動きを止めた敵を一気に仕留めるといった連続攻撃も可能らしい。
カスタマイズすることにより行動不能にする確率がアップできるので、
高周波ブレードとの使い分けにでもなるのだろうか。
高周波マチェーテは剣の先っぽが少し大きくなっている武器で、他の刀よりリーチは短く攻撃力も低い。
ただモーションが早く手数で押せる接近向けで上級者向きのようだ。
コンボ稼ぎ向きの武器ぽい。
DLCどうなるんだろうな〜
メタルギア ライジング リベンジェンスの北米版では最初からVRミッションが収録されているようで、
北米版のPlayStation.Blogを見るとVRミッションは30種類のミッションを追加するようなことが書かれている。
DLCとして配信されるようで、いくつかキャプチャーされた画像を眺めると
過去シリーズにあったVRミッションやら、新しく仔月光の偵察ステージなども用意されている。
一応、VRミッションはストーリーを攻略していくとアンロックが解除されてDLC無しでも遊べるみたい。
それ以外で30種類追加ということなんだと思うが、日本でも配信予定だが価格的なことは書いていないので
そこら辺りがどうも気になりますね…