永倉新八(冴島大河)



維新でのキャラ名 永倉新八(ながくら しんぱち)
龍が如くでの配役キャラ 冴島大河(さえじま たいが)
龍が如くシリーズ登場作品 龍が如く4、5
45歳(龍が如く4)、190cm、93kg
東城会に入る前は先生になる夢を持っていたが、血の繋がりはない妹・靖子の治療費を
稼ごうと15歳で東城会系笹井組に入る。真島吾朗とは昔からの兄弟分。
20歳の頃に上野吉春を一人で襲撃して組織18人を殺す。(実際は殺せていなかった)

その後、25年間は刑務所で過ごしたが、刑務所で一緒になった浜崎豪と計画して脱獄する。
龍が如く4のエンディングでは東城会直系冴島組組長に昇格する。

龍が如く5では、東城会の体制を盤石なものにしようと若頭就任を受諾したが
その前にきちんと罪を刑務所で洗い流そうと自ら決意して刑務所へ収監される道を選んだ。
ロン毛だった髪型から坊主刈りになった。背中には虎の刺青を彫っている。
声優 小山力也

永倉新八について
  • 新選組 二番隊隊長
  • 威風漂う新選組の重鎮

 土方らに並ぶ剣の使い手であり、新選組の中でも最古参幹部の一人。
その巨木のような腕から繰り出される一撃は、敵を両断してしまうというほどの豪剣。
私利私欲にまみれた者達がひしめく新選組において、
近藤の理念実現のために忠実に任務を果たし続ける仁義の男。


 永倉が近藤に忠誠を誓うのは、過去にあった『ある事件』がきっかけで
近藤勇に強い恩義を感じたからという。
しかし、それがどのような出来事だったのかは明らかにされていない。



■史実における人物像
■生没年1839〜1915年、松前藩出身

松前藩の長倉勘次の次男として生まれる。
少年時代は神道無念流、心形刀流を学び、剣の道が好きだったようで脱藩して武者修行をする。
道場巡りをしていると近藤勇と出会い、親交を深めていった。


新選組が結成されると永倉新八も加入し、池田屋事件をはじめ新選組で活動する。
剣の腕は新選組の中で1・2位の争うほどの腕前。
鳥羽・伏見の戦いで敗れると、一度新選組が江戸へ退却して
永倉は会津藩に身を投じて新政府軍と一戦交えようとしたが、近藤勇の同意が得られず新選組を脱退。


その後は、原田左之助らと共に靖共隊(せいきょうたい)を結成して戊辰戦争で戦う。
会津藩が降伏すると江戸へ帰還。
晩年の永倉は小樽で、新選組を後世に残そうと『新選組回顧録』『同志連名記』を記し
享年77歳で亡くなった。



松原忠治(森永悠)



維新でのキャラ名 松原忠治(まつばら ちゅうじ)
龍が如くでの配役キャラ 森永悠(もりなが ゆう)
龍が如くシリーズ登場作品 龍が如く5
東城会会長堂島大吾の護衛役の一人。弟分の相沢聖人と一緒に行動している。
礼節をわきまえ、上の命令には絶対に従う忠実心。

青山稔が計画を裏切ったので、東城会と山笠組の決闘の場で青山稔を銃殺する。
相沢を東城会のトップにしようと裏で計画を進めていたが、結局は無理と判断したため
相沢に「お前は桐生を超えれないから、計画から降りろ」と辞めるように説得する。
森永は計画の邪魔になったためか、いつの間にか森永悠は殺害されていた。
声優 東地宏樹

松原忠治について
  • 新選組 四番隊隊長
  • 謹厳実直な新参幹部

 新選組隊長の中では比較的最近隊長に格上げされた男。
非常に真面目な性格で、勤王志士や不逞浪士の討伐に誰よりも熱心に取り組んでいる。
そのため他の隊長の不真面目な勤務態度にいきどおっており、
この不満がどのような形で爆発するか、予断を許さない状況になっている。


 街の情報屋と密談している所を目撃した隊士がいたらしいが、
これが何を意味するのかは今のところ不明である。



武田観柳斎(林弘)

維新でのキャラ名 武田観柳斎(たけだ かんりゅうさい)
龍が如くでの配役キャラ 林弘(はやし ひろ)
龍が如くシリーズ登場作品 龍が如く1、2
近江連合五代目舎弟補佐。
長身の武闘派。構成員を引き連れて桐生一馬と戦うも敗北。
龍が如く2では郷田龍司に惚れ込んで構成員となる。
ミレニアムタワー地下の変電室を襲撃してサイの花屋の妨害工作をしたが、桐生にまたも敗北。
声優 菅田俊

武田観柳斎について
  • 新選組 五番隊隊長
  • 兵術を操る妖しき頭脳派

 光州流軍学と呼ばれる兵術を極め、部下を率いた集団での戦闘に長けた隊長。
そのため単独で戦闘に臨むことは多くないが、その剣の腕も確かだという。
鋭い顔立ちに似合わず、常に扇子を手放さない洒落者でもある。


 五番隊の隊士は『訓練』と称して武田と二人きりになることがよくあるらしいが、
そこでどんな訓練が行われているのかは五番隊隊士の誰一人としても口を開こうとしない。
龍馬が武田の目に留まれば、龍馬も『訓練』の対象になるかもしれないが、果たして……?



井上源三郎(柏木修)



維新でのキャラ名 井上源三郎(いのうえ げんざぶろう)
龍が如くでの配役キャラ 柏木修(かしわぎ おさむ)
龍が如くシリーズ登場作品 龍が如く1、2、3
龍が如く1で風間新太郎が亡くなると、風間の遺志を継いで東城会二代目風間組組長になる。
東城会の若頭代行も勤め、桐生一馬とはよき理解者の仲。
当時の東城会では好戦的な幹部が多い中では、柏木は穏やかな極道。

龍が如く3ではミレニアムタワーの最上階に事務所を構えていた。
桐生一馬を事務所に呼び出して話をしている際、沖縄の米軍基地拡大の障害になるので
窓の外にアメリカの諜報機関CIAのヘリコプターがやって来て、乱射の襲撃を受けて亡くなった。
声優 咲野俊介

井上源三郎について
  • 新選組 六番隊隊長
  • 老い衰えたかつての剣豪

 隊長の中では最年長。
かつては相当な使い手だったが寄る年波には勝てず、
今や『無用の六番隊長』とさげすまれるまで衰えたといわれる。


 しかし当人はそんな評判を一向に気にしている様子もなく、
たんたんと若い隊長への指導に当たっており、新選組の小姑として煙たがられている。
その一方で、局長の近藤勇に最も近い人物とも言われており
一筋縄ではいかない人物であることだけは確かだ。



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