メガテン4の用語

ガントレットの儀式

 東のミカド国では、18歳になった者たちが国中から集められる。

そして、「ガントレット」を起動させられるか試す儀式を行うしきたりがある。


 ガントレットとは、サムライが身につける魔法の籠手。

東のミカド国の文明レベルには相応しくなく、なぜこれがこの国に存在しているのかは謎である。

悪魔召喚プログラムなどの機能が備わっている。


サムライ衆

 ガントレットの儀式によって選ばれた者たち。

東のミカド国の民はガントレットに認められると宮仕えの身となり、ミカド城で暮らすことになる。

主な仕事は、秘密裏に悪魔退治を行い、東のミカド国を守ることである。


 限られた者だけが知る悪魔の存在。

東のミカド国の民は悪魔の存在を知らされておらず、サムライ衆は日々、

悪魔の脅威から民を秘密裏に守っている。


東のミカド国

 グレゴリ歴1492年。

カントーと呼ばれる緑豊かな大地に、東のミカド国はある。

アハズヤミカド王が治めており、王の居城であるミカド城を中心に建てられた城塞都市。

城下は高い城壁に区切られた町が広がっている。


東京

 東京は、悪魔がはびこる暗闇に支配された街と化している。

しかし悪魔にむしばまれた東京は、ある勢力によって悪魔と人との”共存”が図られている。

それにより、人々の命は保証されているようだが……。


八部連合阿修羅会

 六本木に本拠地を構える巨大組織。

悪魔の脅威にさらされた東京を支配する一大勢力である。

彼らは人々の命を守るため、悪魔との交渉の果てに荒廃した東京へ秩序をもたらした。


 現在の東京は彼ら阿修羅会の支配下に置かれ、多くの者がかばい守られて暮らしている。

悪魔の脅威から力なき人々を守る阿修羅会だが

彼らのやり方に賛同しない者には容赦ない制裁を加えるという。


ガイア教団

 銀座に本拠地を構える組織。

人も悪魔も関係なく、力のある者こそが生き残るという適者生存の思想を掲げている。

それ故に、弱き者に門は開かず、過酷な試験を突破した実力者だけが入団を許される精鋭集団である。

悪魔と共存を図る阿修羅会のやり方に賛同せず、彼らと敵対関係にある。


修道院

 王による君主制をとる東のミカド国だが、実質的な国家運営は修道院が担っている。

修道院は基本的に、ミカド城内に設置された国家の研究機関。

国民の暮らしを向上させるべく様々な研究を行い、国民に新たな教義を与えている。


 しかし、神の名を用い傲慢かつ強引なやりくちで東のミカド国を政治的に支配しているため

一部のサムライたちから反発の声が挙がっている。


Kの酒場

 ミカド城内には『Kの酒場』と呼ばれるサムライが集う施設がある。

黒板には正式な任務以外のクエストである『チャレンジクエスト』を提示されている。

サムライたちは任務の合間にチャレンジクエスト受注し、

腕試しをしたり、賞金を稼いでいるようだ。


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