ゲーム攻略マンのホライゾン ゼロ ドーンの攻略日記

E3 2015で新規IPのオープンワールド狩りゲー『Horizon Zero Dawn』が発表!

E3 2015

2015年6月16日に、アメリカのロサンゼルスで毎年行われているE3が開催された。
E3とは世界最大規模のゲーム見本市イベントで、日本でいえば東京ゲームショウです。

ちなみにE3とは『Electronic Entertainment Expo』の略称です。
会場はメディアや開発者向けに公開されているので、一般人はライブ中継の映像で様子を見る流れとなる。


PlayStation E3 EXPERIENCEでHorizon Zero Dawnがお披露目になる

1時間46分と映像が長めですが、PlayStation E3 EXPERIENCEでは
日本語同時通訳によるライブ配信がされました。
Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ ドーン)が出展されているのは映像は22分ぐらいからです。


PlayStation E3 EXPERIENCEの会場の様子

E3の会場はあんな感じのワイドスクリーンで放送される。
始めにSIEの吉田修平氏が登場して、Horizon Zero Dawnの開発元である
Guerrilla Games(ゲリラ ゲームズ)を紹介してました。SIEの子会社です。


ゲリラゲームズは、Shellshock: Nam '67KILLZONEシリーズを制作してた会社で、
シューティング物のゲームを開発してきた。


Guerrilla Gamesの開発スタッフによる解説

Hermen Hulst

ゲリラゲームズのHorizon Zero Dawnマネージング・ディレクターのHermen Hulst氏が登場した。
Hermen氏は「10年に1度はゲームスタジオにとって滅多な機会が訪れる。
それは気楽で馴染み世界、エキゾチックで新しいシェアを征服するチャンスのことです。
長い道のりでした。ゲリラゲームズを代表して、我が社の最新のフランチャイズを発表します。」と話す。


SCEAブースではカンファレンスで披露したバージョンよりも長い、
15分バージョンのホライゾン ゼロ ドーンのでもプレイが公開されました。


■開発者が話すHorizon Zero Dawnの3つのポイントとは?
  1. 今作は新規IPのオープンワールドアクションRPG。
    広大で美しいフィールドとシームレスに移動ができる。目に見える風景には辿り着ける。
  2. 2つ目は深い物語。ストーリーは文明が滅亡してから1000年後が舞台で、
    人類は原始時代へと戻ったような狩人生活をしている。
    動物は機械化しており、その機械の存在、どこから来たのかストーリーを進めて明らかにする。
  3. バトルは戦略性にとんだ内容。アーロイは機械獣を狩るハンターで、
    体格の大きさや素早さ、力などは機械獣にはかなわないが、
    武器や罠を駆使して非力さを補いながら狩る面白さがある。

なぜか人類が退化し、マシンがはびこるHorizon Zero Dawnの世界観

Horizon Zero Dawnの世界観

1000年前はごく普通のビルが建ち並ぶ、都会の光景だったものは過去の光景。
現代ではその様子は壁画で描かれており、人類は現代から過去へと退化している様子が伺える。
映画『猿の惑星』に近い何かを感じます…


ホライゾン ゼロ ドーンのハンティング要素

動物が機械化しているホライゾンの世界観

ウォッチャーは、見つかると大勢のマシンを呼び寄せてくる。
なので主人公のアーロイは、草むらを隠れながら進んでいる。


普通の狩りのように、アーロイが罠を仕掛けたり、ロープを引っ張ると爆発したり、
爆破系の矢を射撃したりと倒す手段は様々ある。
マシンを破壊すれば武器やアイテムのパーツを入手し、
それらの素材を使ってクラフトシステムで武器を精製したりできるシステムです。


アーロイと巨大化したマシンとのバトル

武器は弓矢や銃などがあるが、武器切り換えのアイコンホイールがあり、4つスロットが存在する。
恐竜のような巨大なマシンは55万個のポリゴンで描かれ、破壊できるパーツは93箇所もあるのだと言う。

オレンジ色の光の部分は弱点で、そこを攻撃すれば通常の3倍ダメージを与えれる。
ロープで動きを封じ、外部を覆う鎧のようなパーツを破壊し、弱点を露出させるようにして倒していた。


狩りは、4年半の開発でウェスタン風なハンティングアクションを目指している。
日本では巨大なモンスターを狩るモンスターハンターからも、インスピレーションを受けているのだとか。
マルチプレイでは一緒にプレイヤーと共闘してハンティングするスタイルはやらないが、
何らかの形でのオンラインマルチプレイは考えているそうです。


ゲリラゲームズのMark Norris氏の解説動画

こちらの動画は、ゲリラゲームズのシニアプロデューサーのMark Norris氏が
Horizon Zero Dawnを解説する映像です。
武器は4スロットで、全ての武器ではないが弾薬は3スロットまで用意されているそうです


サンダージョーの弱点は、胴体中央のオレンジ色のコアが大きな弱点で、
普段はヘビーアーマーで守られている。
サンダージョーのディスクランチャーは、電気の矢でサンダージョーをスタンさせて、
その間にディスクランチャーを攻撃してパーツを切り離すこともできるそうです。



東京ゲームショウ2015のホライゾン ゼロ ドーン発表の感想

ホライゾン ゼロ ドーンのアーロイ

初見のホライゾンの感想は、のどかな風景はリアルで綺麗だし、
敵のマシンはゾイドを思わせるようなクオリティーの高さに感激した。
そこにハンティングの要素を持ってきたのがいいね。ロープで縛り付けるとか斬新だ。
ただ…主人公のアーロイがゴリラぽい顔つきなのが残念だw


あれ系は、外国の人が好みそうな顔つきなんだろうか!?
日本だと洋ゲーのキャラは、「ゴリだよー」「いやゴリじゃないよー」と意見が割れたりするもんだが、
アーロイに関してはガチでゴリ! 顔の骨格が太めなのでパワーファイターの女という風格が強いし、
さらに服装なんか見ても原始人の格好だしマジゴリだ!


あとSIEの吉田修平氏を見る度に、いっつも金正日を想い出すわw
なんか、こう…金正日の弟みたいな感じ。


■SCEからSIEに社名を変更

ちなみに2016年4月1日に株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)へ社名を変更しました。


ソニー・ネットワークエンタテインメントと業務が統合されてSIEになった。
新たに設立したSIEはアメリカのカリフォルニア州サンマテオを拠点にし、
PSユーザーの維持と事業の拡大に向けて取り組んでいるのだとか。
社長兼CEOは、アンドリュー・ハウス氏。


そういえばハーマン氏が、Horizon Zero DawnはE3 2015でいろんな賞を受けたと
自身のツイッターで公表していた。いろんなメディアから評価されている。

Game Critics Awards Best of E3で受賞したのは、ベストオリジナルゲームの1部門受賞です。
3部門受賞はFallout4Uncharted4、2部門受賞がStar Wars Battlefrontなどです。
まあホライゾンは、あの尺の長さのトレーラーだけだったので、1部門で収まったんだろうな~



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