フィールドの探索

フィールドに置いてあるアイテムを収集しながらストーリー進める

ラストオブアス2の雪山の風景シーン

ラストオブアス2のフィールドは、各チャプター毎にエリアが分かれているタイプなので、
基本的には一本道のフィールド構成ですが、目的地に向かう前に
道から外れた廃屋に入ってみたり、ガレキの隙間を通って隠された部屋へ入ってみたりと、
探索要素のあるフィールドです。


オープンワールドゲームのような広さはないが、
数の多いステージと建物を上がり下がりするので、広く感じられるエリアがいくつかある。
ストーリーによっては、一部馬や車に乗って移動できるシーンも存在します。
また水辺を泳いだり、潜ったりするエリアもある。


エリーが金庫を開けようとしているシーン

フィールドには素材(アルコール、布、容器、火薬、テープ、刃物)が置いてあったり、
いくつかの収集品を発見したりできる。
そういったものを収集しながら、ストーリーを進めていくのが基本となります。


収集品 内容
遺物

遺物は誰かが残した当時の記録のようなメモが置いてあります。
テキストで書かれた文章を読むと、ストーリーを補う内容だったり、
人物像などを読み取れたりできる。

トレーディングカード

トレーディングカードはエリーが趣味で集めているスーパーヒーローカード。
表にはキャラクターの絵が描いてあり、裏面には能力やそのキャラクターの
説明などが記載されている。

日記

日記はエリーが日々の出来事や、旅で得た経験や絵をメモしている日記帳。
エリーがその時に思った感情などが読み取れる。

コイン

コインがアビーが趣味で集めているコイン。
アメリカの各州がコインにデザインされているのを見ることができる。

金庫

ロックされた金庫が、いろんな部屋に置いてあることもある。
金庫を開けるには、遺物などを読んで暗証番号を知る必要があります。
金庫の中には、いろんな素材や武器などが入ってたりする。



バトルシステム

ステルス要素のあるバトル

ラストオブアス2のバトルシーン

ラストオブアス2で敵となるのは、人間の敵であるWLFセラファイトという組織、
そして前作からも存在していた感染者となります。
物音で感染者を誘導させて、敵と敵を戦わせるといった戦法も可能です。


フィールドには遮断物があるので、しゃがんで身を隠したり、ほふく移動で姿勢を低くできる。
敵の視界から避けることで、敵に見つからずに済むステルス要素を含んでます。
静かに敵の背後に忍び寄ってステルスキルを決めたりもできる。


銃を発砲したりすると、発砲音で周囲の敵に気付かれるので、
敵を引き付けてしまう効果もあります。
なので、あえてビンを投げて、割れる音を敵に聞かせて誘導させるといった戦法もある。


工作でアイテムを作る

ラストオブアス2の工作でアイテムを作るシーン

扱える武器には、銃や弓といったメインウェポンが存在するが、
フィールドで集めた素材から消費系の武器を工作することができます。
回復アイテムの治療キットや、範囲攻撃ができる火炎瓶や爆弾など、
メインウェポンよりも使いやすい武器もあるので、状況に合わせて工作して使用できる。


武器カスタマイズ、キャラクター強化

ラストオブアス2の作業台で武器をカスタマイズするシーン

武器はフィールドで『部品』という素材を入手し、
作業台で部品を消費して、各武器をアップグレードできます。
照準のブレを安定させたり、装弾数を増やしたり、攻撃力を上げたりと、
武器によってアップグレードの内容が異なるが、バトルでは有利に戦えるようになります。


キャラクター強化は、フィールドには『サプリメント』という素材があり、
サプリメントを消費してキャラクターが持つスキルをアンロックできる仕様。
サバイバルガイドを見つけると、新たなスキルが追加されます。



ラストオブアス2の新たな要素について

エリーが番犬に襲われている様子

ざっと上記に記述されたものは、前作から存在しているシステムなので、
真新しい要素でもないが、ラストオブアス2ではいくつか新しい要素も追加されてます。


■ラストオブアス2での新たな要素
  • 前作では特定の場所でしかジャンプできなかったが、
    今作ではフィールドでジャンプできるようになりました。
    足場のないところをダッシュジャンプして、飛び越えるアクションなどもある。
  • 移動では○長押しで、ほふく移動ができるようになった。
    ジョエルとは異なり、エリーは体格が小さいので、背の高い草場をほふく移動することで、
    遮断物に隠れることなく身を隠せることもできる。
    またガレキの隙間などへも、ほふく前進で入れたりします。
  • バトル中は敵の近接攻撃に合わせてL1を押すと、敵の攻撃を回避することができる。
    それにより感染者のような引っかき攻撃や、掴み攻撃に対して対応できるようになった。
    遠距離攻撃はL1回避はできません。
  • WLFという組織では、を連れて移動していることがあります。
    犬は匂いで敵の位置を察知するので、遮断物に隠れていても気付かれてしまうことがある。
    そして犬に飛び乗られて噛まれたりすると一撃死するので、
    場合によっては感染者よりも厄介なことになることも・・・。
  • 新たな工作素材では『缶』が追加され、工作ではサイレンサーを作ることができる。
    サイレンサーはピストルにしか着用できないが、銃の発砲音を周囲に聞かれることなく
    ピストルを発射できるので、敵の群れを少しづつ減らすのに有効。
    ただし、サイレンサーは何発か撃てば壊れます。


フォトモード

フォトモードで撮影した画像

ゲームプレイ中には、OPTIONSボタンでメニューを開き、
フォトモードで自由な角度や位置から画像を撮影できます。
さらにフィルタをかけたり、ロゴを入れたりと写真風に加工することもできる。
カットシーン中は自由には動かしたりはできません。



ゲーム難易度の調整

エリーが番犬に襲われている様子

ゲーム難易度は、ゲームを開始するときに選ぶことになりますが、
あとからでも変更可能で、プレイヤーの強さや仲間の強さなど、
細かい条件も変更することもできます。
今作ではゲーム難易度の違いによる、トロフィー獲得条件は含まれてません。


難易度 内容
VERY EASY

ストーリーと世界観を味わいたい人向けの難易度。
戦闘が比較的簡単に設定されています。

EASY

NORMALよりもやさしい難易度。
資源が豊富で、敵もそれほど強くありません。

NORMAL

ストーリーと戦闘のバランスが取れた難易度。
資源は限られています。

HARD

より達成感を求める人向けの難易度。
資源はさらに少なく、敵の強さも増しています。

SURVIVOR

失敗が許されない、過酷な難易度。
資源は非常に乏しく、恐ろしい敵が待ち構えています。

CUSTOM

難易度をカスタマイズして、独自の設定を作成します。

オプション 内容
プレイヤーの強さ
  • 敵から受けるダメージ
  • 敵に遭遇してからのチェックポイント作成頻度
敵の強さ
  • 敵の射撃精度と投擲物の頻度
  • 前進および側面に回り込む敵の頻度
  • 敵の近接コンボの複雑さ
  • 一部の強敵の移動速度
  • 特定の戦闘におけるカスタム調整
仲間の強さ
  • 戦闘時の仲間の積極性
  • 仲間が敵を倒す頻度
隠れやすさ
  • 敵の視覚、聴覚、嗅覚
  • 敵が仲間に警告するまでの猶予時間
  • ステルス時に敵をつかめる条件
資源の量
  • 散らばっている弾薬とアイテムの量
  • 敵が落とす近接武器の耐久値
  • 特定の工作アイテムの作成数


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