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『船舶検定』の試験問題と答え
答えまとめ
- ■答え一覧
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- アレクサンドリアの大灯台
- 面舵
- アルキメデスの原理
- ◯◯マックス
- 竜骨
- 進路を右に曲げる
- トライリーム
- バラスト
- カタマラン
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エジプトのファロス島に存在した灯台の名称
船乗りは自分たちの現在地を把握することが大切です。
そこで役立つのが灯台ですが、紀元前3世紀頃の建造物でありながら、
驚異的な高さを誇っていたエジプトのファロス島に存在した灯台の名称を答えない。
- ■解答
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- ◯:アレクサンドリアの大灯台
- ×:ギザの大灯台
- ×:オリンピアの大灯台
- ×:バビロンの大灯台
船舶操縦で、右に舵を取ることを何と呼ぶか
船舶を操縦する際に、進行方向の右に舵を取ることを何と呼ぶか。
正しい単語を選びなさい。
- ■解答
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- ◯:面舵
- ×:左舷舵
- ×:右舷舵
- ×:取り舵
押しのけた水の質量が及ぼす重力と等しい強さになる原理の名称
船は浮力によって水に浮かんでいます。
浮力には、水中の物体が押しのけた水の質量が及ぼす重力と等しい強さになるという原理があります。
この原理の名称を選びなさい。
- ■解答
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- ◯:アルキメデスの原理
- ×:ヘパイストスの原理
- ×:デカルトの原理
- ×:プラトンの原理
船の最大の大きさは、それぞれの地名を頭にしたある言葉とは
造船の際には運河や海峡を通過出来るようなサイズに設計することが必要です。
パナマ運河やスエズ運河、マラッカ海峡を通過できる船の最大の大きさは、
それぞれの地名を頭にしたある言葉で表します。その言葉を選びなさい。
- ■解答
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- ◯:◯◯マックス
- ×:◯◯リミット
- ×:◯◯スケール
- ×:◯◯サイズ
船の基礎となるこのパーツの名称
船の底面の前方から後方にかけて通っており、船の基礎となるこのパーツの名称を選びなさい。
- ■解答
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- ◯:竜骨
- ×:肋骨
- ×:脚骨
- ×:脊髄
海の交通ルールで互いの船はどのような動きをすべきか
海上で2隻の船が真正面から向かい合い衝突しそうな場合、
国際的な海の交通ルールでは互いの船は基本的にどのような動きをすべきか。
最も適切な説明を選びなさい。
- ■解答
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- ◯:進路を右に曲げる
- ×:進路を左に曲げる
- ×:速度を上げる
- ×:相手船に信号を送る
古代ギリシアで使用されていた特徴的なガレー船の名前
帆が受ける風力で進む船を帆船と呼ぶように、
人がオールを漕ぐ力で進む戦闘用の船はガレー船と呼ばれます。
古代ギリシアで使用されていた、
漕ぎ手が上下3段に配置されていたことが特徴的なガレー船の名前を選びなさい。
- ■解答
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- ◯:トライリーム
- ×:キャラベル
- ×:ガレオン
- ×:ロングシップ
船のバランスをとるための重しの名称
軽くなりすぎると転覆の危険があるなどの理由から、
バランスをとるために船に重しを載せることがあります。
この重しの名称を選びなさい。
- ■解答
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- ◯:バラスト
- ×:ドラフト
- ×:マスト
- ×:ダンベル
2つの船体を繋いだ形状が特徴的な画像の船の名称
ハワイなどポリネシア地域等で古くから用いられる、
2つの船体を繋いだ形状が特徴的な画像の船の名称を選びなさい。
- ■解答
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- ◯:カタマラン
- ×:ママナラン
- ×:オサマラン
- ×:トリマラン
援助要請を意味する国際信号旗の画像
古くから他船へのメッセージを伝える際には旗が用いられることがあり、
現在では世界共通の通信手段として国際信号旗が定められています。
1枚で掲げた場合に『援助要請』を意味する国際信号旗を選びなさい。
- ■解答
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