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龍が如く8 賭場『おいちょかぶ』攻略

龍が如く8のプレイスポット(賭場)で遊べる『おいちょかぶ』の攻略。
基本的なおいちょかぶの遊び方、札と役について解説してます。



おいちょかぶについての内容

場所
高めれる人間力 メンタル
操作方法(PS5)
  • Lスティック、方向キー:カーソル移動
  • ×:決定
  • ◯:キャンセル
  • △:ルール説明
  • OPTIONS:メニュー表示

おいちょかぶとは?

おいちょかぶとは、賭場でプレイできます。
花札や株札を数字のカードに見立てたゲームで、数字で役を作っていく。
札は11月と12月を除き、1月~10月までの合計40枚の札を使用する。


配られた2~3枚の札の合計数の下一桁が役となり、
親よりも『』の数字に近いと勝利するルールです。
例えば1月の札は『』、5月の札は『』、10月の札は『』と数える。



おいちょかぶの概要

おいちょかぶのルール

1月の花札(松) 2月の花札(梅) 3月の花札(桜)
4月の花札(藤) 5月の花札(菖蒲) 6月の花札(牡丹)
7月の花札(萩) 8月の花札(芒) 9月の花札(菊)
10月の花札(紅葉)

おいちょかぶのプレイ図
■ルール
  • ルールは配られた2~3枚の札の合計値で、下1桁の数字を『』に近づけることが目標。
  • 勝負は親と子だけで争われるもので、子同士の勝負はない。
  • 合計値はに近いほど弱く、に近いほど強い。
  • 親と子の数字が同数の場合は親が勝利する。

おいちょかぶの設定

ドッシピン

ドッシピンを採用するか否かの選択。

シロクの逃げ

シロクの逃げを採用するか否かの選択。

札の種類

札のデザインを株札か花札に決めれる。
初期だと株札に設定されてます。




おいちょかぶの役

通常役

おいちょかぶでは、下1桁の合計値(通常役)は以下のように呼んでます。


下1桁 呼び方 下1桁 呼び方
0 ブタ 5 ゴケ
1 ピン 6 ロッポウ
2 ニソウ 7 ナキ
3 サンタ 8 オイチョ
4 ヨツヤ 9 カブ

特殊役

通常役の他に、特別な札の組み合わせが存在します。
アラシとドッシピンは、親と子が同時に役が揃った場合は親の勝利になる。


シッピン

2枚目の札の組み合わせでだった場合は、子のみ有効で賭け点2倍獲得。

クッピン

2枚目の札の組み合わせでだった場合は、親のみ有効で賭け点2倍獲得。

アラシ

3枚目の札をめくりすべて同じ数字だった場合は、親と子に有効で賭け点3倍獲得。

ドッシピン

3枚目の札の組み合わせで10が2枚、が1枚だった場合、
親・子ともに有効で、賭け点の20倍を獲得。

シロクの逃げ

2枚目の札を配られた時点での組み合わせだった場合、
親・子ともに有効で、その勝負を降りることができる。


役の強さ

役の強さは通常役(0~9)が最も弱く、親のドッシピンが最も強いです。


■役の強さ順
  1. 通常役(0~9)
  2. シッピン
  3. クッピン
  4. 子のアラシ
  5. 親のアラシ
  6. 子のドッシピン
  7. 親のドッシピン