ストーリー

そこは終わりゆく世界、あらゆる命が牙を剥く!

全世界で突如発生したパンデミックにより、人間社会は崩壊して人口は激減。
人類は取り返しのつかない損害を受けて2年が経過した。
フリーカーと呼ばれる狂気化した感染者が蔓延し、世界は浸食されていった。


そんな過酷な極限状態の中、フリーカーにならずに済んだ生存者たちは、
キャンプを築き、寄り添って生きている。


己の知恵と戦略でこの絶望を切り抜け、それでも生きろ!

主人公のディーコン・セントジョンは、パンデミックの中で最愛の妻・サラを亡くし、
自分自身を見失ってしまった…。
生きる意味を求め、相棒のブーザーと共に賞金稼ぎとして旅を続ける。


ディーコンは多くの困難にさらされながらも、バイクで転々と旅をする。
各地にいる生存者が集うキャンプを訪ね、様々な人々と出会い、真実を明らかにしていく。
絶望の中、生存者たちが繰り広げる重厚な人間ドラマを描いた物語。



ゲームの舞台

デイズゴーンの世界観について

自然豊かなデイズゴーンの風景画像

Days Goneの世界は、自由な探索ができるオープンワールド。
自然豊かな森・川・渓谷といったロケーションもあれば、険しい山岳地帯や砂漠など過酷な地域もある。
廃墟と化した建物にはシームレスに入れて、室内も探索することができます。
フィールドは、アメリカ合衆国オレゴン州を参考に制作されている。


世界的に発生したパンデミックから、2年後のアメリカ太平洋北西部がゲームの舞台。
人類のほとんどは死亡、もしくは感染してフリーカーになったか、
生き残った人々は安全な場所を求めて町を捨てて森へ逃げた。
人々が住んでた町や家は廃墟となり、飛行機や列車も動かず、荒野を彷徨うしかなくなった。


デイズゴーンのフィールド

Days Goneの夕日の風景シーン

天候や時間の概念があり、晴・曇・雨・雪・昼夜と刻々と変化します。
敵の行動に影響したり、敵が強化されたりする。
また、雨が降れば道路が泥だらけになって通行が困難になったりと、
地形にも影響を及ぼしたりもします。


マップ情報にはストーリーの目的が表示され、どの進行ルートで攻略して行くかはプレイヤー次第。
フリーカーを倒したときに得られる『フリーカーの耳』は、デイズゴーンの世界では通貨になっている。
フィールドではそこら中に置いてある材料や武器を入手しながら敵と戦ったりと、
サバイバルアクションならではの要素が含まれてます。


■人型・動物型フリーカーによる脅威

フリーカーは、パンデミックでウイルスに感染して変異した。
思考力を持たずに、ゾンビのように血肉を求めて生存者を襲う。
あらゆる場所に様々な種類のフリーカーが存在し、人類の脅威となる。


人間のみならず、野生動物も感染している。
動物の場合は、熊・狼・カラスなど感染している動物が野生的に襲い掛かる。
フリーカーはゾンビのような外見をしているが、
狼などはバイクと同じ速度で追いかけて来るほどの俊敏さ。


夜になればフリーカーが活発になるので、夜の探索は危険度が増す。
基本的にフリーカーは群れているため、戦略を立ててから戦闘を開始するのが重要になる。
様々な武器や道具を使って危機を乗り越えろ!


■人間による脅威

崩壊した世界の中、もはや秩序を保つことすら難しい。
大抵の生存者は安全第一を考え、荒野へと逃げてしまったが、
中には野盗のように犯罪に手を染めるグループもおり、生存者から物資を奪うものもいる。


また、フリーカーを崇拝しているリッパーという危険なカルト集団もいる。
感染したフリーカーに限らず、彼らも敵となる。


■野生動物による脅威

動物型のフリーカーに限らず、感染していないマウンテンライオンなど危険な捕食動物もいる。
草食動物の鹿などもおり、狩猟して肉を剥ぎ取ればキャンプの食料して売却できる。



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