エリーの人物像

ラストオブアス2に登場するエリー
名前 エリー・ウィリアムズ(Ellie Williams)
登場作品 ラストオブアス1
Left Behind ‐残されたもの‐
ラストオブアス2
性別 女性
声優 日本語:潘 めぐみ
英語:Ashley Johnson
モーション Ashley Johnson

エリーについて

初めてキリンに触れるエリー

エリーはラストオブアス2の主人公(19歳)。ラストオブアス1の3週間前の出来事を描いた、
追加エピソード『Left Behind ‐残されたもの‐』でも主人公。
ラストオブアス1では、主人公のジョエルについて行くヒロイン的な存在です。


ラストオブアス1の頃のエリーは14歳。家族の愛も知らずに育った少女。
ジョエルと出会う前は全寮制の軍の学校におり、14年間隔離地域で育ったため、
パンデミック前の外の世界がどうなっているのか分からず、森すら見たことがなかった。


エリーの性格は芯が強く、行動力があり、一般女性の14歳よりも明らかにたくましい。
イラつくと反抗して口うるさく、口喧嘩もしたりする。
生まれつき同性愛者で『Left Behind ‐残されたもの‐』の頃から、
女性の友達とキスをするといった傾向が見られる。


コミックを読んだりするのが好きで、水泳はできない。
昔は宇宙を独り占めできるから、将来の夢は宇宙飛行士になりたかった。


エリーが弓矢を構えるシーン

ウィンストンという兵士からは、馬の乗り方を教わっていたので乗馬ができる。
エアガンでネズミを撃ったことがあるようで、射撃の腕前は良く、
ジョエルが重症のときも、弓矢で狩りをして野ウサギやシカを射ったりもしていた。
また車の運転をしたり、ジョエルの怪我を応急処置したりと、軍で習った知識かと思われる。



エリーの歴史

エリーの右腕が感染者に噛まれた傷跡

『Left Behind ‐残されたもの‐』の頃は、突然会いに来た友達のライリーと、
こっそり軍の寄宿学校を抜け出し、隔離地域外のショッピングモールで遊んでた。


その時に右腕を感染者・ランナーに噛まれた。
普通の人なら2日で変異するはずだが、エリーは噛まれてから3週間経過しても
感染者になることはなかった。


両親のことはあまり分かっていないが、
ファイアフライのリーダー『マーリーン』とエリーの母親が友達だった。
そのため、エリーが赤ん坊のときからマーリーンが世話してくれてた。


エリーがランナーに噛まれたときにマーリーンを頼って相談したら、
撃たれそうになったが、その時にエリーには免疫があると気付いたのだろう。
マーリーンはファイアフライの医療チームにエリーを渡して、
人類を救えるワクチンを開発しようと考えていた。


ラストオブアス1でジョエルたちと知り合うと、ファイアフライのメンバーは軍にたくさん殺されて、
マーリーンは他に頼る宛てがなかった。過去にマーリーンがトミーから、
「困った時は兄貴(ジョエル)を頼れ」と言われてたので、エリーをジョエルとテスに託して、
ファイアフライの医療チームがいる所まで運ぶように交渉した。


その後はジョエルと一緒に多くの困難を乗り越えて、
ボストンからソルトレイクシティへ辿り着き、ファイアフライの医療チームがいる所へ到着できた。



エリーを救出するジョエルのカットシーン

エリーは手術の準備を受けたが、ジョエルがマーリーンから
「医者によると、エリーが感染した寄生菌は突然変異。だから免疫があって、
それを切り取ったら解析できる」と話を聞く。


ジョエルは菌は脳と同化してることを知ってたので、エリーが犠牲になると勘付き、
マーリーンを射殺してエリーを救出し、トミーたちが暮らすジャクソンへ到着したところで
ラストオブアス1の物語が終了した。



エリーを救出するジョエルのカットシーン

帰途の際には車内でエリーが目覚め、そしてジョエルと会話したが、
ジョエルは「ファイアフライを見つけた。お前以外にもたくさん集まってた。
免疫を持つやつが何十人もだ。お前がいなくても平気だ。
それにやつらは治療法の開発を辞めた。今は帰り道だ。」と嘘をついた。


エリーは嘘と気付いたかどうかは定かではないが、やはり「何かおかしい」と勘づいたのだろう。
ジャクソンの町を見下ろす最後のカットシーンでは、
ジョエルに対して「ファイアフライについてさっき言ってたことは全部本当だって誓って」
とジョエルに真剣に問いかけ、ジョエルは「誓うよ」と一言だけいい放った。



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