トミーの人物像

ラストオブアス2に登場するトミー
名前 トミー・ミラー(Tommy Miller)
登場作品 ラストオブアス1
ラストオブアス2
性別 男性
声優 日本語:高橋 広樹
英語:Jeffrey Pierce
モーション Jeffrey Pierce

トミーについて

ジャクソンでジョエルが、トミーとマリアに会うシーン。

トミーはジョエルの弟。妻はマリア。
ラストオブアス1のオープニングで、ジョエルと仕事の件について電話していたので、
おそらく同業種の仕事をしていたと思われる。


兄のジョエルと同じように、トミーも勇敢なところがある性格。
正義漢においてはジョエルよりも高いところがあるのかもしれない。


マーリーン曰く、トミーは良い人だったと評価しており、
パンデミック後はジョエルとは喧嘩別れしているものの、
マーリーンには「困った時は兄貴を頼れ」と言ってあるので、
結局はジョエルのことを頼りにしてそうだ。



トミーの歴史

トミーとジョエルとサラが町を車で脱出するシーン

パンデミック前は、トミーはアメリカ・テキサス州オースティンで暮らしていた。
パンデミック発生直後は、ジョエルに何度も電話をしたが繋がらず、
車でジョエルの自宅に行き、ジョエルとサラを乗せてオースティンを脱出しようとした。
しかし、街はパニック状態で人々が逃げ惑い、車は事故を起こし大破。


ジョエルが娘のサラを抱えて逃げるときに、トミーは独りでランナーの追っ手を食い止め、
さらにジョエルが軍の兵士に殺されそうになっているところを、
拳銃で兵士の頭部を撃ってジョエルを間一髪で助け出せた。


サラが兵士に撃たれて亡くなった後、しばらくはジョエルと一緒に暮らしていた。
しかし、意見の不一致や世の中の見方が違っていたので、
トミーがジョエルと別れるときに、「お前のツラなんて2度と見たくない」と言って去った。
ジョエルの非人道的な闇取引の仕事や、軍の統制に嫌気が射したのだと思う。


その後トミーは、マーリーンにそそのかされて、ファイアフライ入ったのだとジョエルが話す。
しばらくはトミーはファイアフライの活動に夢中だったが、
ファイアフライを辞めてマーリーンの元からも去った。



マリアを説得させるトミーのカットシーン

アメリカ・ワイオミング州ジャクソンでは、生存者グループが自給自足をしている町があり、
ここでならやり直せるとチャンスをもらった。
その後、生存者グループのリーダーのマリアと結婚して、サブリーダー的な役割で動いていた。


ジョエルがエリーを連れて、トミーを探してジャクソンへやって来たときに、
ジャクソン郊外の水力発電所で、偶然ジョエルと再会を果たす。


トミーが元ファイアフライだったこともあり、ジョエルはエリーをトミーに任せようとしたが、
「家族がいる」との理由で一度は拒否したものの、
エリーを送り届けることで人類を救うカギになるとジョエルに熱く説得されて、
マリアの猛反対を押し切り、トミーは目的を果たそうとした。



トミーから研究所の場所を聞き出すジョエル

マリアとトミーの言い争いを見たエリーは、ジョエルに原因を聞くも無視されて、
エリーは馬に乗って水力発電所から逃走。そして、ジョエルとトミーが探しに出かけた。
隠れていたエリーを見付け出して、ジョエルがエリーの本音を聞くと、ジョエルの考えが変わった。


エリーはトミーには預けないで、ジョエルがエリーを東コロラド大学へ運ぶことを決意。
役目を失ったトミーはジャクソンの町へ帰った。
トミーはジョエルが町に来ることは歓迎しており、
ジョエルとエリーの旅路を終えてからは、彼らはジャクソンに住みついた。



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