E3カウントダウンイベント - Days Gone E3 2018 This World Comes For You

Days Goneの発売日が2019年4月26日に決定!

Days Goneの発売日が2019年2月22日(後に2019年4月26日に延期)に決定!
日本国内においてもゲームの発売日は同時発売となります。
SIEはE3 2018に先駆けて、6月7日より5日連続でE3カウントダウンイベントを発表。
その中でDays Goneの新しいトレーラー映像を投稿しました。


デイズゴーンの世界観はフリーカーや野生動物だけでなく、
気が狂った人間のリッパーとも戦うことになる。
世が世紀末だと、やっぱ変わった集団が現れるものなんだろうな…


資源の奪い合いとかもありそうな予感がするが、果たしてお金の概念はまだあるんだろうか!?
あらゆるライフラインが通ってる感じもしないし、
ここまで世が末だとハッピーエンディングの流れが見えにくいゲームだな。
フリーカーたちは全駆除といったやり方しかなくね?



PlayStation Live from E3で公表されたデイズゴーンのプレイ動画

2018年6月12日より配信したPlayStation E3 2018 Showcaseでは、
ラスアス2とかゴーストオブツシマなど、新しいIPのゲームばかり注目されて
デイズゴーンはほとんど紹介されなかった(上記トレーラーの一部を編集したものを放送)。
ただ、『PlayStation Live from E3』で、ゲームプレイ動画をガッツリ放送してました。


Days Gone開発スタッフのトーク

Days Gone開発スタッフの画像

Days Gone開発スタッフたちが話ながら、ゲームプレイ動画を解説してました。
黒上着の人達はBend Studioの開発スタッフです。
左からChris Reese(スタジオディレクター)、John Garvin(クリエイティブディレクター)、
Jeff Ross(ゲームディレクター)。


ミッション内容は、倉庫にあるバイクパーツを調達する内容なのだろう。
フリーカーは大群以外にも、少人数で群れているところもあるんだな。
建物の中にも入ることが可能ぽいし、車のトランクからは何かアイテムを収集していた。


デイズゴーンのゲームプレイ画像

無理して銃に頼らずともバットでも敵を始末できるし、
なるべく音を立てずに始末するのがポイントになりそうか。

なんかサイコブレイクのようにビンを投げてフリーカーを誘導してたので、
敵の気をそらすことも重要になりそうなシステムかなと。


ショットガンは距離を結構詰めないと使えねー武器じゃね?w
まさかリッパーとの銃撃戦で、ディーコンが死ぬとは予想外だった…。
結局はバットで叩きのめしてたけど、ショットガンの弱さが気になった次第である。



IGNでもDays Gone開発インタビューを行ってました。
会場では試遊台が設置されて、実際に遊ぶことが可能だったようです。
舞台はアメリカ西海岸北西部で、パンデミックにより人類は崩壊して人口が激減した世界観。
賞金稼ぎのディーコンは、そんな極限状態の中で、生きる理由を探してバイクで旅を続けている。


ミッションでは何をするか目的が表示され、フリーカーを警戒しながら目的に沿って攻略していく。
フリーカーが群れでたくさん登場するミッションは、全滅させるのが目的になる。
1体だけなら脅威にはならないので、ステルスキルを狙ったり、大胆に攻撃して始末しやすい。


群れ戦の場合は火炎瓶や手榴弾、ドラム缶の罠や車を爆破させてまとめて倒せるが、
それでもフリーカーの数が多いので、逃げながら戦うことになる。
ダッシュ移動ではスタミナが消耗するが、フリーカーが追って来るスピードよりは速い。
弾薬は限られていて、バットなどは使い続けると壊れて使用不可になるようだ。



E3 2018 - Days Goneについてのまとめ

Days Goneのディーコンの画像

今年も放送終了後はBend Studioがメディア向けに、プレゼンや質疑応答を行いました。
以下はそれのまとめです。


■デイズゴーン-E3 2018まとめ
  • キャッチコピーは『This World Comes For You』。フリーカー、人間、動物など
    オープンワールドに存在するあらゆるものが全部危険で、襲い掛かって来るという意味。
    1番見て欲しいのは主人公たちのストーリー。本筋から離れたサイドクエストも用意されている。
    感情を揺さぶられるシーンがたくさんあります。
  • エンディングは1種類だけある。
    ただし、サイドクエストなどはミッションの達成条件により、
    カットシーンの内容に変化が起こる可能性もある。
  • フリーカーは生きているものなら動物でも襲う。
    序盤は戦闘に乏しいので逃げることが多い。
  • クラフト要素があり、武器やスキルをカスタマイズできる。
    近接武器や罠を作ったりできる。
    商人からは信頼を得ることで、武器やアイテムを購入できるようになる。
  • ディーコンは『The Mongrels MC』という無法者バイカー集団の一員で、
    動画などで一緒にいるスキンヘッドの男性は親友のブーザー
    一般市民は野営キャンプで生活してるが、ディーコンはバイク乗りとしての生活を優先して、
    外側で暮らすことを選んだ。2人は共に旅をしており、以前は軍に所属していた。

  • バイクも親友で、オープンワールドの移動には欠かせない乗り物。
    バイクが故障したり燃料が切れると危険度が上がり、燃料を獲りに徒歩移動になる。
    バイクが故障したら修理することになる。
  • ベースキャンプではバイクのアップグレードができる。
    アップグレードはトレードオフで、性能の良いエンジンは馬力が上がるけども、
    ガソリンの消費量が多くなるといった感じで、燃費を上げれば移動に時間がかかる。
  • 落ちてるアイテムは□ボタン長押しで拾える。
    車のボンネットやトランクも同様に、こじ開けてアイテムを収集できる。
  • フリーカーに気付かれないように背後から近づくと、△ボタンを押せるようになる。
    △ボタンを押せばフィニッシュムーブが発動して一撃で始末できる。
    フィニッシュムーブのモーションは状況に応じて少し変わったりする。

Game Critics Awards 2018

2018年度の『Game Critics Awards』は、ベストオリジナルゲームにノミネートされたが、
残念ながらスパイダーマンに分が上がったようだった。
なんというか…新しいトレーラーだけ見せて、中身がどんな感じなのか把握できずに、
来年発売日だと告知したので、あまり印象としては薄かった感じだろうか?


時期とタイミングが合わずに、デイズゴーンが発売する前に、
新たにE3 2018で発表した新規タイトルに押された気もする (´д`;)

なんつーか、世間の目線は『ラスアスぽいの』と思われてそうですね。
それか『ゾンビの群れのやつ』とか、そういった認知だろうか?



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