【2017】PlayStation Press Conference in Japan

ゲーム動画

2017年9月19日に放送された、SIEジャパンアジアが開催するPS4国内の戦略販売発表の動画です。なんだか最近はPS4の勢いが落ちてきた印象もするが、全体的に今年いっぱいは人を選びそうなゲームばっかという感想だ・・・。来年発売のモンハンワールドにしても、従来の客層しか付かないような気もするし、なんかパッとしない発表会かな。
 

PSVRの新型とか

PSVRの新型モデル(CUH-ZVR2)
少し前にはPSVRの新型モデル(CUH-ZVR2)が10月14日に発売すると発表していた。なんでも従来からの変更点はステレオヘッドホン端子ケーブル配線を一体化し、プロセッサーユニットがHDR映像のパススルーに対応したのだとか。

そうなると初期型PSVRを購入した側からすればアレな話だが、まあワイヤレスにでもならない限り買い替えはないし、解像度はもっと上がらないのか?という不満もある。ゲームソフトの方も今のところ微妙揃いだしアレだ。つーかダウンロード専用ソフトばかりで、オフゲーユーザーを完全に無視した売り方では、今後も売れる気がしない印象を受けます。
 

しばらくずっと一部だけPSVR対応ソフトといった、プラスアルファ的な要素で発売されてゆくのでしょうね。ゲームの遊びやすさとかも未完な印象もするし、やはりVR産業はまだまだ時代が青い気がする。

ただ、グランツーリスモみたいなタイプは相性が良かったりするのかなという気もする。Bravo TeamのようなFPS系も相性が良さそうな気もするけど、あちこち見たりして首や肩が疲れるゲームだと嫌だねw
 

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Newみんなのゴルフの感想レビュー

ゲームレビュー

Newみんなのゴルフ

2017年8月31日に発売したNewみんなのGOLFのレビュー
NewみんなのGOLFはSIEやクラップハンズ開発のPS4専用ソフト。1997年7月にPS専用ソフトとして発売され、累計売上本数が1400万本を超えた国民的ゴルフゲームとなる。今作は『New』と名付けたことでナンバリングとは切り離し、原点回帰を目指したゲームである。

以下はゲームの仕様上、プラチナトロフィーまで一歩手前のところまで来ており、オンライン要素もガッツリ遊んだうえでの感想です。
 

NewみんなのGOLFの良い評価

良い評価

  • 全体的に複雑な操作がなく、マニュアル無しでもスッとゲームに入れる。
  • ショットを打ったときの爽快感とか、特殊ショットのエフェクトがシックリくる。
  • 数十分単位で9HOLE遊べる手軽さが、ゲームを遊ぶ時間が無い人には向いてるかも。
  • オフラインはサクサクとテンポよく進める感覚が良い。
  • マイキャラのキャラカスタマイズは自由度が高く、予想してたより良かった。

これまでのみんゴルのようなテンポの良いゴルフゲーム

NewみんなのGOLFのショット画像

Newみんなのゴルフのショットは、風力やコースの地形を読んで、ボールをどこへ転がしたいのかを予想し、〇ボタンを3回目押しするだけの簡単操作は相変わらず。今作では9HOLEがリアルゴルフのように一体型となったため、ゲーム開始前のローディングは長くなったものの、いざゲームが始まればサクサク進む流れはこれまでのみんなのGOLFシリーズと一緒です。

9HOLE遊ぶのに時間は約18分、18HOLEで約36分ぐらいなので、今日の辞め時や遊ぶ時間を予測しやすい。そのため普段からゲームを遊ぶのに時間が取れないユーザー向け。尚且つ簡単操作であるがために、カジュアル層に適したゲームだと言える。アクションゲームのような複雑且つ高度な操作は必要無いし、ライト層やファミリー層を対象にしたゲームだ。

またゴルフ特有の専門用語などは無くとも、何となく「こうなんだろうな」と、直感的に分かりやすい点はうまくできているなとは感じます。

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天野喜孝、天野弓彦 – ファンタジーアート展の感想

ゲーム雑談

天野喜孝、天野弓彦 - ファンタジーアート展
http://artvivant-fantasyart.net/

ここ最近は天野喜孝氏とその息子の天野弓彦氏による、ファンタジーアート展が開催されていたので観に行った。天野喜孝さんとは去年に天野喜孝展で会ったばかりなので記憶に新しいが、天野弓彦さんの絵はほとんど観たことがないので「どんな感じだろ?」と想いながら観てきた。

アールビバンが主催している展示イベントで入場無料だったのに驚いたが、天野喜孝氏の絵をよく観察してみたが違和感を覚えた。「んー、原画とは何かが違うな。本物はもう少し色がくすんでいるはずだったような・・・」と記憶を辿りながら注意深く観てたら、係員の人が展示されているのは「絵ではなく版画なんだ」と言われた。
 


▲会場でFF10『WATER WARRIOR』ポスター、FF6『アーマーDX』のクリアファイルを頂いた
 

「あ、なるほど! どうりで色が鮮やかで綺麗な訳だ。」と納得したが、版画の価格でも大体55万~90万円くらいが相場でした。サイズが大きいやつで一番高くて290万くらいだったかな。

つーか、「なんでそんなに高いの?」と聞いたら、版画は100枚限定とか刷る枚数が少ないからなのだと言う。世界規模で数百枚しか無いからと言われれば、そのくらいの値が付くのか。最近は天野喜孝氏も忙しくて時間が無いらしく絵はあまり描かないそうで、オーダーとして注文した分しか描かなくなったとか。そのため値段も釣り上がるのかしれない。
 

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【PSVR】PlayStation VR WORLDSの感想・レビュー

ゲームレビュー

PlayStation VR WORLDS

360ChannelとかLittlstar VR Cinemaとか、最近はいろいろと無料でVRコンテンツを試聴できるものが増えてきたが、いろいろとPSVRを遊んだ感想をまとめました。

つーか、PSVRは世界シェアで結局どのくらい普及したんだろ!? 日本ではまだ価格帯が高い理由と販売台数が少なかったこともあり、まだまだ好評とは言い難い感じだが、バンダイナムコではVRを使った大型VR施設を展開されるそうで、今は伸るか反るかの現状だろうな。

PlayStation VR WORLDSというパッケージソフトを遊んでみた。いろいろな種類のゲームが復数詰まっている感じなので、入門編的なゲーム内容だと言える。ただゲームそのもののボリュームが少ないので、長く遊べるゲームではなかったのは確かだと思う。それで値段が少し高いかな。何度も遊べる感じでもないし・・・
 

Ocean Descent(オーシャン ディセント)

Ocean Descent

体験会やPSVRの紹介映像でよく使われていたサメが登場するやつです。綺麗な海の底にダイビングして海の底にあるお宝を取るようなストーリーだったが、ゲームとして何か操作できるものはない。ただVRでキョロキョロと綺麗な海と、襲いかかるサメを見るだけの内容でした。

PlayStation VR WORLDSのサメ画像

ホラーとVRは相性が良いと思った。確かバイオハザード7でもVRに対応してるそうだから、恐怖を感じたい場合はそっちの方が適しているかと思う。サメは槍で突くとかして攻撃手段があればよかった訳だが、そもそもそういったゲームではないようだw

幻想的なクラゲの発光だったり、エイの群れを眺めたりと短い時間だけだがVRを楽しむことはできた。ただ何度もプレイするほどの物でもないので、2回も遊べば満足それまでかな・・・
 
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スプラトゥーン2(Splatoon 2)前夜祭の感想・レビュー

ゲームレビュー

2017年7月15日17時~21時にスプラトゥーン2(Splatoon 2)前夜祭が行われました。いわゆるオンライン体験会です。4時間だけのプレイでしたが十分満足できました。今回はロックポップに分けて事前に投票し、いずれかのチームに分かれて争う流れでした。最終的には2対1でロック側が勝利という結果になったようです。

スプラトゥーン2のロックとポップの結果発表

なんかロック側は弱い人しかいないような・・・という印象を感じたけど、案外そうでもなかったんだろうか!?ソロ部門では弱かったのは頷けるところだな。なんか協調性が無いというか、皆個人プレーをやってた感じだしな。

スプラトゥーン2のチュートリアル

最初はいつものチュートリアルから。スプラトゥーン1の頃はWiiUのパッドが重くて、ジャイロセンサーの傾きがやや面倒だという印象があったが、今回はスリムなProコントローラーになったこともあり、まあまあ快適になったかな。ただ味方のところにぶっ飛ぶやつが、Xボタンで画面を切り換えて飛ぶ仕様になったので、そこだけは手軽さが無くなっていた。

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