「ゲームや日々の雑談」の記事一覧

【PS3】赤ランプが点滅するだけで起動しない故障の直し方【ドライヤー熱で修理】

ゲームや日々の雑談

PS3本体

長年使ってたPS3が突然壊れた。何年ぐらい使用したのか覚えていないが、PS3の電源を入れようとしても自動的に強制終了するバグというか、故障なんでしょうね・・・。今までこういったことは一度もありませんでしたが、割と有名な故障?らしい。とりあえず保証期間とか余裕で超えてるだろうし、いろいろと強引にやったら直ったので直し方をまとめておきます。
 

PS3の故障内容の詳しい症状

どうもこの故障は海外ではYLOD(Yellow Light of Death)とも呼ばれているそうだ。ほんの数秒だけPS3が起動して、自動的に起動が終了し、最終的には電源ランプが赤色で点滅する故障内容です。

以下は3~4秒程度の時間で発生します。PS3内に入っているディスクはかろうじて取り出すことは可能でした。ディスク取り出しボタンを連打してれば、円盤を排出してくれた。
 

■故障の症状

  1. PS3本体の電源を入れる
  2. PS3本体が起動してファン・起動音などが鳴る
  3. PS3本体の内部で「カタッ」と小さい音が聞こえる
  4. PS3本体が「ピピピッ」とアラーム音を出す
  5. 電源ランプが赤色→緑色→黄色(0.2秒ぐらい)→赤色点滅
  6. PS3本体の起動が強制終了
  7. 以降、電源ボタンを再度押しても無限ループ

 

続きを読む »

スタジオジブリの近藤勝也氏が教えるジブリアニメ制作

ゲームや日々の雑談

ジブリの動画家の近藤勝也展
■美術館:https://banbi.pref.niigata.lg.jp/

2018年7月7日より、新潟県にある新潟県立万代島美術館で開催された、ジブリの動画家『近藤勝也展』へ行ってきました。初めて訪れたが『万代島』って変わった地名ですね。丁番を持たない単独町名なんだそうです。近くには信濃川が流れ、日本海に面した海辺の地域です。

新潟県中央区万代島

初めに万代島へ行くときは、「漁業が盛んな田舎な地域かな?」と想像しながら向かったが、道路は片側三車線で、割と人口密度が高そうな都会風景が広がってました。画像左の異様に高い高層ビルは『朱鷺メッセ』と呼ばれる建物で、万代島美術館は5階にあります。朱鷺メッセは、ホテルだの展示場だの会議室など複合一体型の施設。

朱鷺メッセの展望台からの風景

周辺を散歩してみたが、橋の上から朱鷺メッセを見ると、どこか外国の風景にも見える。朱鷺メッセは地上から約125mの高さで、31階の最上階は『Befcoばかうけ展望室』となっている。『ばかうけ』とは米菓子名。無料で行けるそうなのでチャレンジ精神も有り、ついでに展望室へ上ってみた。いやぁ~絶景!絶景! 遠くには海を越えて佐渡島も薄っすらと見えたりします。


 

続きを読む »

鳥嶋和彦(ドクターマシリト)、ゲームを語る!

ゲームや日々の雑談

Vジャンプがミニファミコンジャンプバージョンの世界最速クリアガイドの発売記念に、元週刊少年ジャンプとVジャンプ編集長を務めた鳥嶋和彦氏に突撃インタビューを行ったそうだ。

鳥嶋氏を眺めると今では白髪がはえて年老いた印象だが、現在は白泉社(はくせんしゃ)という出版社の社長をやっているのだとか。インタビューでは当時のジャンプやファミコンについて語ってました。
 

■ドクターマシリトとは?
鳥嶋和彦=Dr.マシリトとは、鳥山明氏の漫画『Dr.スランプ アラレちゃん』に登場する悪役のモデルとなった人物。故にあだ名として『ドクターマシリト』と呼ばれることが多い。

鳥山明氏曰く、鳥嶋和彦氏は何を描いても「ボツ」(不採用)と言われることが多く、漫画家泣かせな人柄らしい。運悪く鳥嶋氏が担当に当たると最悪だとか。あまりにも鬼だったので、鳥山氏が悪役キャラクターとして漫画に登場させたのかもしれない。

FF(ファイナルファンタジー)の生みの親である坂口博信氏も、鳥嶋氏と会った時にボロクソに叩かれて厳しい人だったと言う。FFとジャンプはあまり関係性がないが、初期の頃のVジャンプには坂口氏や植松氏によるインタビューや、FF関連の記事が掲載されてた時期があったので、その際に鳥嶋氏が駄目押ししたのだろう。

 

続きを読む »

【2018年】任天堂の第78期・定時株主総会の質疑応答まとめ

ゲームや日々の雑談

任天堂の第78期・定時株主総会の質疑応答
■原文:https://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2018/qa1806.pdf

2018年6月28日に行われた任天堂の第78期定時株主総会が、任天堂本社の会議室で行われました。そこで出された質疑応答の内容が公表されたのでまとめてみました。E3 2018を終えて、任天堂の思惑は一体どこにあるのか興味深々だ。
 

質疑応答の内容・感想

他社との緩い連携してるぽいけど、事業の多⾓化をどう考えてるの?

任天堂はこれまでに娯楽ビジネスを追求しながら、いろいろと挑戦してきた。その中で今後もハードとソフト一体型のビデオゲームビジネスを発展・成長できるか追及していきたい。それにより継続的・⻑期的な成⻑、事業の安定化、利益の極⼤化を目指せるのではないかと思う。具体的な方針は今後新しい経営体制でお知らせしていくことになる。

 
要するに「長期的にニンテンドースイッチを売れるようにしていきます。」ってことだろう。『娯楽のコングロマリット』とか難しい言葉使われても、今の任天堂がそこまで複雑に先のことを計算してるとは思えんけどな・・・。株主総会ではこういった質問はよく出たりするので、やんわりと過去の経歴を含めて返事した雰囲気かw
 

株価が急激に下がったけど、なんか対応案ないの? 過去にもあったけど任天堂は何も対策してねえだろ!何やってんの?

株価とは全体の株式市況や、個別銘柄に対する需給・期待などで決定されるもの。なのでビジネスに対する期待は市場が評価するものだと思う。よって株価への対策よりも、今後のビジネスの取り組みを明らかにして評価してもらい、株価や株主の期待する動きになればと思っている。

我々が注力しているニンテンドースイッチも、E3の後で大きく勢いついてきている。マリオテニス・エースも多くの客に支持してもらった。ビジネスへの評価、さらに企業価値の向上につなげていくため、まい進していきます。

 
要するに株価が下がったことで、任天堂はどうこう対策できるもんじゃないってことだな。で、E3 2018では好評だったし、E3に出展したことで少しばかりは世界に認知されて企業価値上がったんじゃねーの?ということです。

ただE3で6万9千人が来場といっても、「それは他のメーカーも似たような数字なんじゃ?」という気もするけど、実際どうなんだろう・・・。任天堂だけ特別人が集まったということではないと思うけどな。と考えると、やや苦し紛れな発言にも聞こえてしまうか・・・
 

続きを読む »

HUNTER×HUNTERの作者・冨樫義博先生の実家に行ったときのお話

ゲームや日々の雑談

冨樫義博先生が描いたHUNTER×HUNTERの山車デザイン

いろいろと縁合って、気付いたら幽遊白書とかレベルEとかHUNTER×HUNTERの作者・冨樫義博先生の実家に行ってました(笑) な・・・何を言っているのか分からねーと思うが、ありのまま起こった事を話すぜ! 頭がどうにかなりそうだった。催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
 

新庄・最上漫画ミュージアムへ行く

山形県にある新庄・最上漫画ミュージアム
■公式:http://www.smmm.jp/

知り合いの家に行ったときに、冨樫義博HUNTER×HUNTERネーム展というのが開催されたチラシぽいのを見かけた。「何これ? ハンター×ハンターじゃねえかよ!」と聞いてみたが、知り合いはあまり漫画に興味がないようで、そういったイベントが過去に開催されていたようだ。

調べてみると山形県新庄市には、『新庄・最上漫画ミュージアム』という施設があるぽい。遠いなぁと思ったが、最近暇だしHUNTER×HUNTER好きだったので行ってきました (*´Д`)=3

むかし旅行で何度か行ったことあるので、駅周辺なら少しばかり土地勘がある。夏は新庄祭りという山車が練り歩くイベントだったり、戦国時代の歴史を調査して最上公園の城跡くらいなら行ったことあります。
 
続きを読む »

海外市場における日本のゲーム業界の状況をクリエイターたちが語る

ゲームや日々の雑談

PS4が海外で売れて2016年後半頃から、「日本のコンシューマーゲームが海外で売れるようになってきたけど、どうなのよ?」と疑問に思うことがある。海外で受け入れられるようになってきた現状というのは喜ばしいことだが、日本のゲーム業界が海外展開に合わせた物作りを行ったのか?、それともたまたま売れたのか?と、いろいろと考察できる分けですが、イマイチよく分からないのが現状かと思います。

日本のゲームクリエイターを取材して海外に情報を発信しているユーチューブのチャンネル『Archipel』が、日本のゲームクリエイターたちにそれぞれインタビューを行い、それをまとめた動画を投稿してました。約39分と少し長めだが、コンシューマー市場の現状を伺い知れるなかなか面白い映像です。
 

インタビュー相手

  • ローカライズ:ジョン・リカーディ
  • 橋野桂:ペルソナ5
  • 水口哲也:Rez Infinite
  • 外山圭一郎:GRAVITY DAZE
  • 上田文人:人喰いの大鷲トリコ
  • ヨコオタロウ:ニーア オートマタ
  • 安田文彦:仁王
  • 名越稔洋:龍が如く
  • 中西晃史:天誅、バイオハザード7
  • 徳田優也:モンスターハンター

続きを読む »

天野喜孝、天野弓彦 – ファンタジーアート展の感想

ゲームや日々の雑談

天野喜孝、天野弓彦 - ファンタジーアート展
http://artvivant-fantasyart.net/

ここ最近は天野喜孝氏とその息子の天野弓彦氏による、ファンタジーアート展が開催されていたので観に行った。天野喜孝さんとは去年に天野喜孝展で会ったばかりなので記憶に新しいが、天野弓彦さんの絵はほとんど観たことがないので「どんな感じだろ?」と想いながら観てきた。

アールビバンが主催している展示イベントで入場無料だったのに驚いたが、天野喜孝氏の絵をよく観察してみたが違和感を覚えた。「んー、原画とは何かが違うな。本物はもう少し色がくすんでいるはずだったような・・・」と記憶を辿りながら注意深く観てたら、係員の人が展示されているのは「絵ではなく版画なんだ」と言われた。
 


▲会場でFF10『WATER WARRIOR』ポスター、FF6『アーマーDX』のクリアファイルを頂いた
 

「あ、なるほど! どうりで色が鮮やかで綺麗な訳だ。」と納得したが、版画の価格でも大体55万~90万円くらいが相場でした。サイズが大きいやつで一番高くて290万くらいだったかな。

つーか、「なんでそんなに高いの?」と聞いたら、版画は100枚限定とか刷る枚数が少ないからなのだと言う。世界規模で数百枚しか無いからと言われれば、そのくらいの値が付くのか。最近は天野喜孝氏も忙しくて時間が無いらしく絵はあまり描かないそうで、オーダーとして注文した分しか描かなくなったとか。そのため値段も釣り上がるのかしれない。
 

続きを読む »

しくじり先生に高橋名人が出演!実はゲームが超下手クソだった・・・

ゲームや日々の雑談

昨日の放送してた、しくじり先生の番組で高橋名人が出演してた。自分はゲームが超下手なのに、子供たちに30年間騙し隠していたのだと言う。少し前に高橋名人は自分の会社を作ったとか聞いたけど、自社ゲームソフトを出す訳でもなく何やってんだろう?と疑問に思った訳だが、最近はゲーム企画会社やMCなどをやられているのだと言う。
 

■しくじりの内容まとめ

  • 高橋名人はハドソンの単なる社員。毎日ゲームがうまいフリしてごまかしていた。
  • スーパーマリオをしたら、たぶん皆さんより下手くそだと思う。
  • 自分から『高橋名人』と名乗っていた分けではない。
  • ハドソンの社長に「今日から名人になれ」と言われて、しょうがなくなった。
  • タレントを採用すると金がかかるので、会社の社員を有名にする方針だった。
  • 【しくじり】全国の小学生9万人を導入したイベントでゲームをプレイすることになった。

続きを読む »

ページの先頭へ