Death Stranding(デスストランディング) 攻略
デスストランディング攻略の更新履歴

デスストランディングについての内容

コジマプロダクションのデスストランディングとは?

DEATH STRANDING(デスストランディング)は、コジマプロダクションにより開発された
オープンワールドのアクションゲームです。PS4で2019年11月8日に発売します。
TPS(三人称視点)のゲームで、ゲームエンジンはDECIMA(デシマ)エンジンで開発している。


代表作・メタルギアソリッドシリーズなどを制作していた小島秀夫氏がコナミを退社して、
2015年12月16日にコジマプロダクションを設立。デスストランディングは第1作目にあたる。
会社設立後、SCE(現在はSIE)と提携を結び、SIEの子会社・ゲリラゲームズが使用している
DECIMAエンジンを共同開発することが決まり、デスストランディングの開発に取り掛かった。


コジマプロダクションを設立して、デスストランディングの開発を終えた期間は約3年9ヶ月。
少数精鋭の80人ぐらいのスタッフで制作した。コジマプロダクションの会社は
パブリッシャーではなく、スタジオなので「インディーズ」と名乗ってます。
インディーズだが、「世界で戦えるAAAタイトルの大作を作れる」と証明しなければと思っている。


本作では主人公を演じるノーマン・リーダス氏を始め、
マッツ・ミケルセン氏、レア・セドゥ氏、リンゼイ・ワグナー氏など、世界的名優が出演している。
さらに小島秀夫氏とは友人である映画監督のギレルモ・デル・トロ氏や、
ニコラス・ウィンディング・レフン氏なども友情出演してます。



デスストランディングのストーリー、舞台、登場人物

サムが未来を繋ぐため、荷物を持って北米大陸の東海岸から西海岸を横断する

デスストランディングの舞台はアメリカ大陸(北米)。
デス・ストランディング』という現象により、人々や都市は引き裂かれて分断し、
繋がりを失った人類は滅亡の危機を迎えている。


デスストランディングの主人公は、サム・ポーター・ブリッジズという伝説の配達人。
プレイヤーはサムとなり、未来を繋ぐための荷物を背負い、未来を運ぶ任務へと赴く。


サムの目的は、西海岸にある都市『エッジ・ノットシティ』に捕まっている、
元大統領の娘・アメリを救出すること。そして、都市や孤立した人々とカイラル通信を繋ぐこと。
それは、アメリカ大陸の東海岸から西海岸へ横断する危険な旅になる。
道中では様々なキャラクターと出会い、アメリカを再建するために世界を再び繋ぐストーリー。


Death Strandingとは、どういう意味なのか?

イルカ、クジラ、アシカなど海産哺乳類が集団で座礁することを『Mass Stranding』と言い、
生きている状態で座礁することを『Live Stranding』、
死んだ状態で座礁することを『Death Stranding』と呼びます。
他の動物だと「Stranding」とは言わない。


Mass Strandingで座礁することは、未だに多くの謎を残しているが、
磁気気説・地形説・寄生虫説などが推測されてます。
単独のStrandingの場合は、健康上が主な理由だと思われる。


ゲームのタイトル名で使用されているDeath Strandingとは、
別の世界からこちらの世界に、何かが座礁している。」と意味します。
「I'll keep coming」という歌詞のとおり、座礁して何回も来るものを暗示している。


Strandとは『ビーチ』という意味があるが、心理学用語では『より糸』という意味。
人が人格や社会性を獲得する過程を、細かい糸がより合わさって太い縄になるという捉え方。
『絆』や『鎖』ともとれる。タイトルのストランドには、『座礁』『縄』という二つの意味がある。


タイトルロゴの文字から垂れているのは血ではなく、黒色のコードで繋がっている。
世界観と物語、ゲーム性が全て繋がること。
つまり、『Stranding:繋がる』をテーマにしたゲームです。

デスストランディングに登場するキャラクター

■サム・ポーター・ブリッジズ

サムはデスストランディングの主人公。伝説の配達人。
捕まったアメリを救出して、カイラル通信を繋ごうと、アメリカの再建に力を貸す。
カイラル・アレルギーという特殊な体質を持つため、BTの気配を感じ取ることができる。

■アメリ

アメリは亡き母・ブリジットの遺志を継いで、UCA(アメリカ都市連合)の大統領に
なろうとしている。しかし、分離過激派の武装集団に拉致されて都市から出れないので、
サムの助けを必要としている。身体はビーチにあるため、歳をとらない。

■ブリジット

ブリジットはアメリの母親。カイラル通信を使ってもう一度、都市と都市を繋ぎ直して、
アメリカを再建しようとしていた。サムに協力を求めたが、サムは否定的。
ブリジットが亡くなると、娘のアメリが遺志を継いでアメリカを再建しようとした。

■クリフ

クリフはBBと何かしら関係があり、素性が謎の男。
軍隊の服装をして、ガイコツの姿をした兵士を操り、何かをやろうとしている。
クリフはあの世と繋がっており、デス・ストランディングの正体を掴む。

■フラジャイル

フラジャイルはFRAGILE EXPRESSのリーダー。サムと同じくカイラル・アレルギーを持つ。
ストーリー進行でサムと知り合いになる。

■デッドマン

デッドマンはBRIDGESのメンバー。BBに関する情報をサムに教える。

■ハートマン

ハートマンはBRIDGESのメンバー。21分毎に心臓が停止しては、AEDが起動して生き返っている。
1日に60回死でる分けだが、死んでるときはビーチにいる家族を探している。
身体はこの世にあるが、魂はビーチにある。

■ダイハードマン

ダイハードマンはBRIDGESのメンバー。BRIDGESの隊長を務めており、
サムにアメリの救出と、分断したカイラル通信を繋ぐようQpid(キューピッド)を託す。

■ママー

ママーはBRIDGESのメンバー。あの世で生まれた赤ちゃんと繋がっているため、
その場を離れることができない。BTのように姿の見えない赤ん坊だが、
ママーとだけ繋がっているので、とくに害はないようだ。

■ヒッグス

ヒッグスは黄金仮面の男。分離過激派の武装集団で、BTを使ってヴォイド・アウトを起こす
狂気のテロリスト集団。UCAへの加盟を拒否し、エッジ・ノットシティを独立自治にするため、
アメリを人質にして交換条件に使おうとしている。

■BB(ブリッジ・ベイビー)

BB(ブリッジ・ベイビー)は、脳死母と繋がってる赤ちゃん。
BBと繋がることで、死の世界と繋がることができる。そうすることで常人には見えないBTを
視認することができる。普段はBBを黄色いポッドに入れて持ち運んでいる。

■BT

BTは、触れたものの時間を急激に進める不思議な雨(時雨)と共に現れる。
あの世の存在のため、常人にはBTの姿を見ることができない。
BTに発見されると、地面のタールまみれから黒い人が出てきて、連れ去って殺そうとする。

■ミュール

ミュールは、他人の荷物を狙ったりする強盗のような人々。
彼らは元配達人で、荷物に付いているタグに反応して群れで襲って来る。
槍のような武器で攻撃してきて、落とした荷物を奪おうとしてくる。

■プレッパーズ

プレッパーズはUCAやテロリストとは関わらずに、シェルターで生活してる人々。
誰とも繋がりたいとは思わず、束縛されることを嫌っている。
プレッパーズはいろんな所におり、サムが荷物を届けるために彼らの住居に訪れます。



デスストランディングのゲームシステム

デスストランディングの舞台には、『〇〇〇・ノットシティ』という都市が点在し、
孤立して生活してるプレッパーズがいる。彼らに配達物を運んで仲良くなり、
カイラル通信を繋ぐ許可をもらって、世界を繋げていくのが基本的なゲームシステムになります。


まずは配送センターにある配送端末からミッションを受注して、依頼された荷物を担いで出発する。
起伏の激しいフィールドなので、ハシゴやロープを使いながら目的地を目指します。
道中ではサムの敵となる、BTやミュールなどがいるので、交戦または避けながら向かう。
そして、無事に荷物を配達できればミッションが攻略される流れです。


フィールドには落とし物が置いてたりするので、拾ってプレッパーズへ届けるといった
サイドミッション的な要素もあります。
オンラインシステムでは、ゲームをプレイしていると、他のプレイヤーとアイテムを共有したり、
「いいね!」を押したりして、ユーザーと繋がる様を小島秀夫氏は『ストランドゲーム』と呼んでいる。


非同期型オンラインで、他のプレイヤーと間接的に繋がるオンラインシステム

デスストランディングのオンラインは『非同期オンライン』です。
オープンワールドで他のプレイヤーと直接関わることなく、情報・施設・装備品などを共有できる。
都市やプレッパーズとカイラル通信を接続することで、オンライン要素を利用できるため、
まずはカイラル通信を繋いでからの話になります。


例えば、自分が使用したバイクを止めてたりすると、他のプレイヤーもそのバイクを利用できます。
他のプレイヤーが崖にハシゴを立てたら、自分のワールドにも、そのハシゴがあって上り下りできる。
そんな感じで、あらゆる情報・施設・装備品を、世界中のプレイヤーと共有することが可能。
共有物には「いいね!」を押して評価したりもできます。


世界中のプレイヤーと同じワールドに接続する感じではなく、
ゲームプレイの進捗状況などでフラグを制御している。全てプログラムで制御しており、
他のプレイヤーとコミュニケーションが多いほど追跡が多く出る。
少な目の人はあまり共有されません。


また、共有物は時雨を受けると、自然と壊れてなくなったりもします。
共有物を維持させたい場合は、修理してメンテナンスを継続させる必要があります。
そういったこともプレイヤー間で共有できるが、
自分にとっていらない建物は『廃棄』を選び、自分のワールドから消し去ることも可能。


もちろんオンライン環境がなくとも、デスストランディングをプレイすることはできます。
ただし、上記のオンライン要素は利用できません。


サムが利用できる武器、装備品は端末から選んで作る

デスストランディングに存在する武器・装備品は、配送端末で作り出すことができる。
作るのに必要な素材を消費して、カイラルプリンターで製造してます。
サムが移動で使用するハシゴやロープなども作ることができ、武器もカイラルプリンターで作れる。


靴は消耗品で、移動してると壊れます。
装備品にはレベルがあり、レベルの高いアイテムほど耐久度が高く、性能が良かったりする。
作った装備品はホイール型のメニューに収まっており、フィールドで開いて選択します。
オンラインに接続してる場合は、あらゆる武器や装備品を他のプレイヤーと共有できる。


プライベートルームで休息・サムを観察できる

プライベートルームとは、ブリッジズの配送センターやセーフハウスで利用できる休憩部屋のこと。
長旅で疲れたサムを癒し、休息の他にサムのユニークなリアクションを楽しむこともできます。
ワンルームにいろんな機能が整っており、オンライン接続済みであれば、
他のプレイヤーがフィールドに建てたセーフハウスで、休息をとることも可能です。


■ベッド

ベッドで眠るとサムが完全回復する。
起床するときに、サムの特殊な血液が少し採取されて、プライベートボックスに収納されます。

■洗面台

洗面台で顔を洗ったり、サムが何かしらのアクションをさせて、それを撮影することもできる。
撮影したものに応じ、BBが「いいね」で評価してくれる。

■シャワー、トレイ

ユニットバス式で、シャワーとトイレが一体化している。サムの体液はBTに対して
有効な武器となるため、シャワー水や糞尿はプライベートボックスに収納されます。

■装備棚、BB

ガラスケースになってる壁には、サムがこれまでに入手した武器や装備品が飾られている。
BBとコミュニケーションを取ると、サムがBBをあやして親密度を上げれます。

■テーブル

テーブル上に置かれた帽子やサングラスを身に着けたり、ドリンクやクリプトビオシスを
飲食したりできる。ミッションのフラグにより置かれるものが変化する。

■端末

サムが装備してる手錠端末と似た機能を利用することができます。
ミッションの攻略状況を確認したり、メール、アーカイブ、ブリッジリンクを見たり、
入手したミュージックプレイヤーを再生したりできます。

■フィギュア

ストーリーを攻略していくと、フィギュア棚にフィギュアが飾られていく。

■フラジャイルジャンプ

フラジャイルが持ってる傘でファストトラベル的な機能を利用できる。

■外へ出る

プライベートルームの外へ出るときに、サムとBBが接続する。
その際にBBの記憶がフラッシュバックして、過去の出来事のカットシーンが再生されます。



その他:Death Strandingに関連する内容

北米時間で2016年6月13日にアメリカ・ロサンゼルスにて開催された
『PlayStation E3 2016 Press Conference』で、Death Strandingの初トレイラーを公開。


デスストランディングの映像は、4KとHDRに対応している。
ゲームのインストール容量は55GB。
PS4の解像度は1080pの30フレームで動作、PS4 Proでは4kの30フレームで動作します。


ゲリラゲームズがDECIMAエンジンで制作したHorizon Zero Dawnでは、
サムが首にぶら下げているキューピッド、手首に付けてる手錠、壊れた赤ん坊のフィギュアなど、
3つのイースターエッグが見られる。ちなみに開発当初はもっとあったかと思われるが、
イースターエッグを入れ過ぎたことが原因で、デザイナーチームが叱られた経緯がある。


『DEATH STRANDING』のタイトルテキストは、
グラフィックデザイナーのカイル・クーパー氏がデザインしたもの。
キャラクター・メカニックデザインは新川洋司氏、
シナリオ・ゲームデザイン・プロデュース・監督は小島秀夫氏。


何十年もゲームを遊ばなかったアクションゲームが苦手な人でも、頑張ればプレイできるように、
ゲーム難易度が極端に低い『ベリーイージーモード』が用意された。
Very Easy~Hardの4つのゲーム難易度を選べます。


デスストランディングの購入・キャンペーン関連情報

デスストランディングの特典は、『スタンダードエディション』『スペシャルエディション』
『コレクターズエディション』『デジタルデラックスエディション』『リミテッドエディション』
が用意され、各エディション毎に付属している特典内容が異なる。
また、店舗毎に用意してある特典もあります。


アサヒ飲料のモンスターエナジーとデスストランディングがコラボ。
東京ゲームショウ2019のブースでは会場限定キャンペーンなどが行われ、
2分の1サイズのサムのフィギュアが置かれた。
ゲーム中では、サムを操作してモンスターエナジーを飲めたりもできる。


SIEではゲーム発売前に『DEATH STRANDING』期待コメント投稿キャンぺーンを実施。
店頭に置いてあるコメントシートに期待コメントを投稿して、
デスストランディングのポストカードが貰えたり、
小島秀夫監督のサイン入りTシャツが当たるWチャンス抽選などを行った。


東京・大阪・名古屋・札幌・福岡の5都市(合計10ヶ所)で、屋外ビジョンでデスストランディング
の映像を放映し、隠されたキーワードを見つけて並び替え、秘密のURLを完成させる
『Social Strand Challenge キャンペーン』が、ゲーム発売前に行われました。
秘密のサイトでは、限定アバターを入手できる12桁のPS Storeコードを無料で入手できる。


デスストランディングのPC版の発売は、2020年初夏に予定している。
PC版のパブリッシャーはソニーではなく『505 Games』。


製品名

DEATH STRANDING
(デス・ストランディング)

ゲームジャンル

アクション

ゲームハード

PS4

メーカー
  • 開発:コジマプロダクション
  • 販売:SIE(ソニー・インタラクティブ・エンタテインメント)
  • DEATH STRANDING公式サイト
発売日
  • PS4版:2019年11月8日
  • PC版:2020年初夏
希望小売価格
  • 通常版:6900円+税
  • DL版:7452円(税込)
  • スペシャルエディション:7900円+税
  • コレクターズエディション:20900円+税
  • デジタルデラックスエディション:9612円(税込)
プレイ人数

1人

備考

日本ゲーム大賞2019でフューチャー部門を獲得


デスストランディングの最新情報

デスストランディングの予約・購入特典まとめ

デスストランディングの早期購入特典や予約して貰える特典、店舗毎に用意された特典、
スペシャル、コレクターズ、デジタルデラックスエディションについて解説してます。

DEATH STRANDINGのイベント情報

コジマプロダクションのDEATH STRANDINGに関係するイベント情報まとめ。

デスストランディングとMonster Energyのコラボ

コジプロのデスストランディングと、飲料水のMonster Energyのコラボ内容。
ゲーム中でもサムを操作してエナジードリンクを飲める!

DEATH STRANDINGのサウンドトラック

音楽配信サイトで販売されているDEATH STRANDINGの楽曲をまとめてます。
DEATH STRANDING:Timefallなど。

デスストランディングのグッズまとめ

デスストランディングのグッズまとめ。KOJIMA PRODUCTION STORE、
公式アートブック、J.F.REY × HIDEO KOJIMA、フィギュア、小説などのグッズ情報。

デスストランディングの評価

ゲームメディアによるデスストランディングのレビュー。
良い評価・悪い評価、全世界で評価されたDeath Strandingの海外の反応をまとめてます。



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