配送センター

各都市にある配送センターについて

配送センター内の画像

デスストランディングの舞台には、『〇〇〇・ノットシティ』という都市が点在する。
都市にはたくさんの人々が暮らしており、サムは荷物を配達するために、
各都市にある『配送センター』へ訪れることになります。


住民が住んでるエリアには行けないが、配送センターにだけ立ち寄れる。
いわゆる拠点のようなものです。


配送端末について

配送端末のメニュー画像

配送センターには、『配送端末』という小さい端末が設置されてます。
配送端末にアクセスしてミッションを受注したり、配達物を納品してミッションを完了させたり、
武器装備を作ったり、プライベート・ルームで休んだりできる。


また、配送端末は配送センター以外に、プレッパーズが住んでる家にもあり、
配送端末メニューの一部の機能を利用できます。
住民がホログラムの姿で登場するが、何度も依頼を達成したりして、
彼らと仲良くなると出迎えたりするようになる。


■配送端末のメニュー

荷物の配分について

配送荷物の受け取り画面

ミッションを受けると、サムが配達する荷物『支援物資』や『支給品』を受け取ることになる。
そして、受け取った荷物を背中に担いだり、手に持たせたりと自由にカスタマイズできます。


要するに「どこに荷物を持たせるか?」といった配分を考えることになる。
ボックスの中に入れたり、ツールハンガーにかけたり、スーツに固定したりと、
割と本格的に配置できます。ただし、配分セッティングがいちいち面倒くさい方は、
△ボタンで『荷物の最適化』を選択すれば、自動でやってくれます。


■荷物を配分する意味とは?

配分は重要で、装備品やアイテムには重さが存在します。左右の重心が均等に取れてれば、
サムはバランスを崩さずに普通に歩けるが、どらかに傾けば寄れた移動になる。
サムの移動時にはL2・R2ボタンを使い、左右の傾きを調節しながら移動することになります。


また、移動時にはスタミナを消耗するので、スピードにも影響が出ます。
配分の際にはサムの足元を見ると、黄色サークルで重心のかかり方を確認できる。



フィールドのゲームシステム

マップについて

マップ情報画像

マップを開くと、現在位置と目的地を確認できる。
マップ上で□ボタンを押せば、複数のマーカー(Waypoint)を置けます。
マーカーを設置してマップを閉じた場合、3Dラインでマーカーの位置までナビが表示される。
どこからでも目的地へ行けるので、どのルートで行くかは任意で決めれます。


地形について

地形センサーの画像

フィールドは、でこぼこの地面もあれば、斜面な地形もある。
地形センサーを発動させると、サム周辺の地面にワイヤーフレームのようなものが
一時的に表示されて、地面の危険度を色で確認できます。


■地形センサーの色について
  • 青色:安全な場所
  • 黄色:滑りそうな場所、水深が深い場所
  • 赤色:転びそうな場所、水深がさらに深い場所

サムがコケて転んだり、時雨の中を移動したり、敵の攻撃を受けたりすると、
配達物にダメージを受けて、損傷が酷いとミッションが失敗します。
ケースリペア・スプレー』で荷物の損傷率を回復させることも可能。
また、川の横断では荷物を流されてしまったりもします。


装備品について

装備品ホイールの画像

武器装備作成のカイラル・プリンターで作成した装備品は、ホイールを開いて使用できます。
ハシゴを崖にかけて登ったり、橋代わりに横置きしたり、ロープで下層へ降りたりできる。


サムがハシゴを登るシーン

靴は消耗品で、ある程度移動すると壊れます。
靴が壊れると足が血だらけになったり、生爪を剥がしたりしないといけなくなる。


装備品にはパワースケルトンやスピードスケルトンなど、移動に便利な装備もあります。
パワードスーツによる効果で、バッテリーを消費して荷物を多く持てたり、
普段の走る速度より素早く走ったりもできまる。
また、荷物を乗せて紐で引っ張って運ぶフローターなどもあります。


乗り物について

デスストランディングのバイク

乗り物は、バイクや車などがあります。
ミュールが使用している車を奪って乗ったりすることも可能。荷物は荷台に積むこともできる。
ストーリーが進めば、BRIDGES製のトラックにも乗れます。


それと乗り物扱いではないが、荷物を運ぶためのフローターにサムが乗って、
傾斜な場所を一気に下るといった使い方もあります。


プレッパーズについて

プレッパーズのシェルター

フィールドには落とし物が落ちてることがあり、持ち主のプレッパーズに届けることもできる。
いわゆるサブミッション的な内容です。プレッパーズはシェルターに住んでいるので、
ホログラムの姿で登場する。配送端末にアクセスして荷物を納品してやります。


納品すれば報酬を受け取れたり、UCAへの加入&カイラル通信を繋ぐ許可を出してくれる。
カイラル通信に繋いでくれない場合は交渉するしかない。


BB(ブリッジ・ベイビー)について

BB(ブリッジベイビー)の様子を見てる画像

BB(ブリッジ・ベイビー)がいると、BTの姿を見ることができる。
サムが徒歩をやめて、停止状態のときにBTを確認できます。
しかし、BBの機嫌が悪くなると使えなくなるので、適当にあやしたりしないといけません。


■BBのストレスについて

サムが転んだり、川の中を横断したりすると、BBが機嫌が悪くなる。
BBポッドの色が黄色から赤色に変化し、BBが泣き出したりします。
主観モードにしてズームでBBを見つめてあげたり、PS4のコントローラーをゆさゆさと振ったり、
口笛やハーモニカーを吹くと、BBの機嫌が良くなる。


休憩場所『プライベート・ルーム』『野宿』『温泉』について

プライベートルームでくつろぐサム

配送センターにはプライベート・ルームが用意されていて、そこで休憩することができる。
プライベート・ルームは自分で作ることも可能で、
オンラインでは他人が作ったプライベート・ルームを利用することもできます。


無い場合はフィールドで野宿して休憩する。
野宿の場合はあまり疲れが取れず、プライベート・ルームでの休憩だと完全回復します。


温泉に浸かるサム

また、フィールドには温泉地帯もあり、温泉に浸かって疲労回復ができる。
温泉によって効能は様々で、疲労回復+バッテリー補充ができるところもあります。
コミュニケーションボタンを押せば、サムが『いい湯だな』を歌ったりする。



バトルシステム

サムがミュールと戦うシーン

デスストランディングのバトルシステムは、BTミュール、テロリスト集団と戦うことがある。
遮断物に隠れたり、静かに移動すればステルス効果があるので、
ミュールの背後にそっと周り込んで、ロープで縛り上げたりもできます。


パンチやキックといった体術、手に装備した荷物でぶん殴ったり、
荷物を投げ飛ばしたりもできるが、武器を使ってボーラガンで敵を縛ったり、
銃で狙撃したりもできます。


BTと戦うサム

サムは特殊な体液を持つので、オシッコやシャワー水、糞尿・血液を武器に混ぜることで、
BTに有効な対BT兵器を作ることができる。
効果は武器によって異なり、動きを鈍らせたり、ダメージを多く与えたりと様々。


オンライン要素では、他のプレイヤーと共闘することはできないが、
コミュニケーションボタンを押すと、現在繋がってる複数プレイヤーの白色のサムがやって来て、
応援しながらアイテム支援をしてくれます。呼ばれた側は操作はしてない。



オンライン要素のシステム

フィールドに看板を建てるシーン

デスストランディングのオンライン要素は、非同期オンラインです。
非同期オンラインとは、MOやMMOのような一緒のエリアで複数のプレイヤーが入り混じって
直接出会うタイプではなく、間接的に関わるタイプのオンライン。
他のプレイヤーの姿は見えないが、情報やアイテムだけ共有する感じのゲームです。


例えば、その場所に温泉があるなら、目印として温泉の看板を設置すると、
他のプレイヤーにも温泉看板がマップ上に表示されて、温泉スポットを知ることができる。
また、あなたが橋を架けたりすれば、他のプレイヤーもその橋を利用できたりします。
直接他のプレイヤーと出会うことはないが、施設や装備品を共有できるシステムです。


■非同期オンラインで共有される情報一覧
  • 他のプレイヤーが通った道のり(足跡)が地面に残る。
  • 野宿した場所、立ちションした場所が地面に残る。
  • 誰かが置いた荷物は、世界中のプレイヤーから見えるので、誰かが拾える。
  • 他のプレイヤーが使用した、装備品・施設(建物)・乗り物を利用できる。
  • 他のプレイヤーが残した、装備品・施設(建物)・乗り物・痕跡に『いいね』を送れる。
  • 誰の荷物・装備品・施設・乗り物なのか、他のプレイヤーの名前(ID)が表示される。
  • 共有物はお互いに修理したり、素材を出し合って作ったり、強化してレベルを上げれる。

■共有機能の補足

こういった共有機能は、そのエリアにあるカイラル通信を接続すると利用できるようになる。
なので、配送センターやプレッパーズの配送端末を繋ぐ必要があります。
オンラインに繋がなければ共有機能は一切ない。完全なソロプレイになる。


かなり遅れてデスストランディングを購入してプレイすると、
「誰かが作った施設や建物だらけになるのでは?」と懸念されるが、
ゲームプレイの進捗などでフラグが制御されてます。


また、時雨には建物の耐久度を減らす効果があるので、誰かが修理しなければ、
いずれは壊れてなくなります。自分にとっていらない建物・痕跡があった場合は、
廃棄』を選ぶと自分のワールドから消すことができる。


「いいね」の評価を獲得すると、各施設の親密度やサムの配達人のグレードがレベルアップし、
グレードによってスタミナの上限や持てる荷物の量が増えたりする。



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