セーフハウスについて

セーフハウスの画像

セーフハウスは、『プライベートルーム』『ポスト』『車庫』と同等の機能を備えた、
地下施設を建設できる。完成するとセーフハウスの中に入り、
シャワー、ベッド、ファストトラベルなどを利用できます。
わざわざ施設に戻らずとも、任意で好きな場所に休憩場所を作れるメリットがある。


また、オンラインに接続してると、他のプレイヤーのセーフハウスも利用できるため、
フラジャイルジャンプができる数も増えて利便性が高まる。
他のプレイヤーに配送端末にも、素材をリサイクルできます。
誰かに無断で素材を使われたりはしません。


セーフハウスの建て方

セーフハウスはエピソード3:フラジャイル、
サム指名依頼No.29『"セーフハウス"を建設せよ』のチュートリアルで、
作ることになります。『建設装置【Lv.2】』を消費してフィールドに建てる。
建設装置【Lv.1】では建設不可。


方向キーの右長押し → 右スティックで建設装置にカーソルを合わせる →
L2長押し → R2
で作成できる。岩など障害物がないところに建設できます。


別の建造物が設定されてる場合は、方向キーの右長押し → 『建設装置』を選択する →
方向キーの下長押し→ 『セーフハウス(土台)』を選択する → L2長押し → R2
で建てれます。


■セーフハウスの利用方法
  • 建設に必要なカイラル通信量は『2500』。
  • セーフハウスの土台の端末で□ボタンを長押しで、端末機能を利用できる。
  • セーフハウスの土台の端末でOPTIONSボタンを長押しで、建設物機能を利用できる。


セーフハウスが出来上がるまでの手順

1:セーフハウス(土台)を作成する

セーフハウスの土台を作るシーン

セーフハウスを作るには、二手間かかります。
まずは建設装置を消費して、セーフハウスの土台を作ることになる。


2:カイラル結晶×300、特殊合金×2400を入れる

セーフハウスの土台を作るシーン

セーフハウスの土台が完成したら、セーフハウスの端末にアクセスして
カイラル結晶×300、特殊合金×2400を入れます。


セーフハウスの端末機能

セーフハウスの端末機能

素材を入れれば、あとは自動的にセーフハウスが完成します。
端末を調べると、配送端末と同様にいろんな機能を利用できる。
『プライベート・ルームで休む』を選べば、セーフハウスの中で休めます。



建設物管理

建設物管理の画面

建設物の強化

建設物を強化するために、素材を納品する。
色のカスタマイズは、プライベートルーム内にある端末のメニューから変更可能。


バージョン 機能効果 強化条件
Ver.1 セーフハウス完成
BB回復用インキュベーター追加
ショーケース追加
カイラル結晶×300、特殊合金×2400
Ver.2 カスタマイズ機能の追加
部屋の色の変更機能の追加
カイラル結晶×500、特殊合金×4560
Ver.3 時雨耐久度アップ カイラル結晶×1000、特殊合金×6840

建設物の修復

素材を納品する事で建設物の耐久度を回復します。
建造物は、時雨の影響でゆっくりと劣化して壊れていきます。
壊れると機能を利用できなくなるので、風化する前に素材を納入して修復できる。


建設物の破棄

建設物を破棄します。



建設ポイント

セーフハウスはブリッジズ中継ステーションやプレッパーズ前などに建てる

セーフハウス内の画像

セーフハウスの建設ポイントは、ブリッジズの中継ステーションや
プレッパーズのシェルター付近に建設するのが最も良い。
ブリッジズ配送センターには設備が整っているので必要としない。


オンライン駐車場

「何故か?」と聞かれれば、そういった所では車両を作り出すこともできないし、
車両を修理することもできない。オンライン接続プレイなら、他プレイヤーの車両も借りれる。
またプレッパーズの親密度を上げないと、シェルターでの休憩ができないなどの理由がある。


フラジャイルジャンプの利便性よりも、車両調達や修理関連による功績が大きい。
オンラインプレイだと、そういった場所にはすでに先人たちが建ててしまってるケースが多いため、
自ら建てる機会は少ないと思うが、カイラル通信量のコストが2500もかかるため、
自分から進んで建てたいとは思わないものである…


その他、不便な場所に建てる

セーフハウスの建設ポイント

▲K4西遺体焼却所前に建てたセーフハウス

他には、距離的に不便な場所に建てるといい。
例えばK4西遺体焼却所前など、中部西側の国道を作る際に、
クラフトマン~中部西側へ向かうまでの距離が遠い。


BTの座礁地帯を通り抜けたときの車両へのダメージ、テロリストに絡まれたときのダメージ、
K7中継ステーションだと山岳を登るのが、いちいち面倒だったので建てた。
そういった中間地点となる場所に建てても便利です。



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