バイクチャレンジ『スピードレース』の概要

チャレンジ『スピードレース』のサブチャレンジ画像

チャレンジの詳細

急遽クレイジー・ウィリーへ向かわなければならないが、あまり時間がない。
ブースト、ドリフト、ジャンプしながらベルナップの荒野を駆け抜け、
可能な限り早く目的の地へたどり着け。


メダル スコア クレジット PTS
ブロンズ 25000 15 500
シルバー 80000 45 1500
ゴールド 110000 90 3000

サブチャレンジ

サブチャレンジ 獲得 内容
空中飛行
  • 15クレジット:PTS500
  • 45クレジット:PTS1500
  • 90クレジット:PTS3000
  • 合計10秒間空中を飛ぶ。
  • 合計22秒間空中を飛ぶ。
  • 合計35→33秒間空中を飛ぶ。
ロードキラー
  • 15クレジット:PTS500
  • 45クレジット:PTS1500
  • 90クレジット:PTS3000
  • フリーカーを4体殺す。
  • フリーカーを10体殺す。
  • フリーカーを20→15体殺す。
凄腕ドリフター
  • 15クレジット:PTS500
  • 45クレジット:PTS1500
  • 90クレジット:PTS3000
  • 合計10秒間ドリフトする。
  • 合計20秒間ドリフトする。
  • 合計30→25秒間ドリフトする。
コンボマスター
  • 15クレジット:PTS500
  • 45クレジット:PTS1500
  • 90クレジット:PTS3000
  • スコアコンボを55秒間維持する。
  • スコアコンボを95秒間維持する。
  • スコアコンボを120秒間維持する。

※2019年8月24日のアップデートで修正されて、達成数が緩く設定されました。


『空中飛行』は、ジャンプ台や高所から飛び跳ねて落下するときにカウントされます。


『ロードキラー』は、銃でフリーカーを始末する場合、L1でターゲット切り替えを行える。
フリーカーに近づくにつれて照準が縮まり、狙撃がヒットしやすくなります。
照準が大きい状態だと2発仕留めになるので、できるだけ照準を小さくしてから撃つのがベスト。
ただし、バイクでフリーカーを轢き飛ばして倒した方が楽だったりする。


ドリフトのやり方は、左スティック横押し+R2+〇長押し。
〇ボタンは押さなくても、傾いて走行している状況なら、
自動的にドリフト走行になることもある。


スコアコンボとは、ドリフト走行やジャンプ台を通過したりすると、
画面上部に表示されるスコア倍率のことです。
時間経過で消えるスコア倍率を、条件の時間以上に維持させるとメダルを獲得できる。



スピードレースのゴールドメダル攻略方法

スコアコンボを維持させながら、バイクでチェックポイントを通過するチャレンジ

スピードレースは、各場所に設置されている黄色の輪(チェックポイント)をバイクで通過しながら、
スコアコンボを維持させてハイスコアを狙うタイプの内容です。
通らなければいけないチェックポイントの順番は決まっており、そこに到着するまでのコースは自由。
制限時間付きで、チェックポイントを通過すると残り時間が少し回復する。


以前プレイしたバイクチャレンジ『ドリフターラン』と比較すると、
包帯を入手するのと、黄色の輪のチェックポイントを通過する過程は、
やることがほぼ変わらず、サブチャレンジの内容だけ変えたみたいな内容だったりします。


しかし、メインのゴールドメダルを獲得するのが超難しい。
蛇行運転を強いられるのは今回も同じだが、全体的に制限時間の足りなさ、
そしてサブチャレンジをゴールドメダル×3+シルバーメダル×1を獲得できたとしても、
11万スコアに届かなかったりすることもあるので、「運ゲーかな」と感じてしまった部分がある。


残り時間が0になるか、ゴールまで到着すればチャレンジがクリアされます。
ただ、サブチャレンジの条件を優先させると、わざわざゴールまでする必要はなし。
とはいえ条件を揃えていくと、ゴール少し手前までプレイすることになるだろう。


■攻略動画

■チャレンジ『スピードレース』の攻略ポイント

サブチャレンジは、空中飛行+凄腕ドリフター+コンボマスターをゴールドメダルで獲得して、
ロードキラーはシルバーメダル以上で獲得
しないと、11万スコア以上には達しない。
これ以上の方法は他になかった。よってロードキラーのフリーカー倒しは最低10体まで倒して、
残りはゴールドメダルを獲得する方向性になります。


1プレイで全ゴールドメダルは難しいので、
サブチャレンジ『ロードキラー』のゴールドメダルは別のプレイで獲得した方がいい。
フリーカーはバイクで轢き殺す方法がベストで、銃で始末する場合はなくべき接近してから撃つこと。
数撃って倒す方法だと、『凄腕ドリフター』を稼ぎながら、バンバン適当に発砲する感じになる。


ドリフトしながらフリーカーを撃つことに慣れる必要がある。
中指でR2を押しながら、R1で発砲する、そして親指で〇ボタンを押す。
なので、操作が結構大変だったりします。


指輪は『スネイク』『エンジン』を装備するといい。
基本はドリフトによる蛇行運転になるので、高所からの落下によるバイク故障は修理されます。


チェックポイントは輪の中に入れなかったとしても、
輪の外側をかするように運転すれば、チェックポイントを通過したことになる。


スコア倍率はジャンプ台や、バイクでドリフトすると上がる(左スティック横押し+R2+〇長押し)。
ドリフトすると画面上部に、現在の倍率と白ゲージ(残り時間ゲージ)で表示されます。
スコア倍率の仕様は、倍率が高いほど、次に獲得するスコアの値が倍に増える。
そしてスコア倍率は時間経過でリセットされます。


スタート時は『3・2・1』とカウントされるが、
『1』が消えたときにR2長押しをすれば、ブーストスタートができます。
それにより、素早くスタートできるようになる。



■総合的な意見
105678点のハイスコア画像

全体的にこのチャレンジを開発した人は、「頭がおかしいんじゃないのか?」と真剣に疑ったw
おそらく一握りの人しかゴールドメダルは達成できないと思う。
何かしら修正が必要そうな高すぎるボーダーラインで、開発者の意図が読み取れないものだった。


ロードキラーをシルバーメダルで獲得して、残りをゴールドメダルで獲得したとしても、
11万スコアには届かない。およそ10万弱スコアで収まる設定になる。
なので残りはドリフトやフリーカー倒し、ジャンプ台などでスコアを稼ぐしかないが、
制限時間の余裕の無さ・・・


ロードキラーのゴールドメダル狙いになると、フリーカーの微妙な位置で弾が当たらなかったり、
照準が縮まるのも遅いため、1発で倒せなかった場合、2発目を狙う頃には通りすぎてたりと、
「所詮はただの運ゲーだな」という印象がしました。
よってフリーカーは10体まで倒して、残りを優先させていくプレイスタイルがおすすめ。



上達するプロセスを考えると、大体4つの項目になります。
初めに『ロードキラー』のゴールドメダル達成から目指した方がスムーズかも。


  1. フリーカーの位置、ジャンプ台の位置と侵入角度を完璧に覚えること。
  2. アクセルの強弱を調節すること(常にR2全開ではジャンプ台で失敗する)。
  3. ドリフトしながらフリーカーを撃つことに慣れること。
  4. 中盤付近の『コンボマスター・120秒間維持』が切れそうになる箇所を意識した運転にすること。


↑TOP