更新日:

FORSPOKEN(フォースポークン) 魔法の種類と入手方法

FORSPOKEN(フォースポークン)魔法の種類と入手方法

FORSPOKEN(フォースポークン)の魔法についての攻略概要。
各魔法の種類と魔法の基礎、魔法の使用/操作方法、魔法種の入手方法について解説してます。



魔法についての概要

魔法とは?

魔法の画面説明

フォースポークンは魔法バトルが中心で、魔法は約100種類ほど用意されています。
魔法が100種類もあると、「どの魔法を、どの場面で使ったらいいのか分からない・・・」と思いがちだ。

しかし魔法は攻撃魔法支援魔法チャージ魔法魔法パルクールパッシブ系とわかれているため、
移動系やパッシブ系以外の魔法を省くと、バトルで使う魔法はある程度限られてくるものです。


■攻撃魔法

攻撃魔法はR1/R2に割り当てられており、攻撃に特化した魔法が揃っている。
近接攻撃は、剣や槍といった魔法の武器で攻撃を行います。
R2長押しで、溜め攻撃ができる魔法などもあり、その場合は攻撃魔法が強化される。

■支援魔法

支援魔法はL1/L2に割り当てられており、戦闘を有利に進めれる魔法が揃っている。
タレットのようなものを設置したり、地面にトラップを仕掛けたり、毒を回復させたりと、
補助となる魔法が多く、戦略を立ててバトルに挑めることができます。

■チャージ魔法

チャージ魔法は、攻撃魔法や支援魔法を繰り返し使用することで、右下にあるゲージが徐々に溜まり、
ゲージが満タンになると、R2+L2でチャージ魔法を発動できるようになります。
ダメージが強力で必殺技のようなもの。

■魔法パルクール

魔法パルクールは移動系の魔法です。敵の攻撃回避や、地形を攻略するときに使用します。
ダッシュよりもさらに速く移動できるのが特徴で、○ボタンに割り当てられている。

□ボタンには繋留(フックアクション)が割り当てられ、岩に使用して高所へ飛び移ったりできます。
尚、魔法パルクールを使用中は、画面左下にあるスタミナゲージを消耗します。

■パッシブ系

上記の魔法に属さない、クラフト系や魔法種切り替え系などの魔法も存在します。
これらは魔法の切り替えメニューから魔法を選択して、各魔法を使用するのではなく、
魔法を習得すると勝手に使用できるようになる。



魔法の習得方法

魔法習得画面

魔法の習得方法はいくつかあります。まずはフィールドに落ちているマナ溜まりでマナを入手したり、
クエストを攻略するとマナを獲得できたりします。

そしてメインメニュー『MAGIC』にて、各魔法がツリー状に配置されているので、
習得したい魔法にカーソルを合わせて×長押しでマナを消費し、新しい魔法を習得することができる。


他にはフィールドを探索して、祝福の泉で新しい魔法を入手したり、
古文書を発見すると魔法強化クエストを受けたりすることができます。


■マナ戻しについて

一度習得した魔法はマナに戻すことも可能で、取得済みの魔法にカーソルを合わせて、
△長押しでマナに戻すこともできる。ただし、マナで習得した魔法だけに限る。

一度魔法を取得したけれど、「やっぱ別の魔法がいい」と思ったら、マナ振り直しをするといい。
また、現在その魔法種を使用中だとマナ戻しができないので、別の魔法種に切り替えればできます。



魔法の使用、魔法切り替え方法

魔法の切り替えメニューの説明

FORSPOKENでは、MPを消費して魔法を発動させるのではなく、
魔法を使用するとクールダウンし、一定時間経過すると再び魔法が使用できるようになります。
魔法種の切り替えに関しては、複数の操作で切り替えが行えます。


■操作方法
  • 攻撃魔法
    R1長押しで切り替えメニューを開く。R2で攻撃魔法を発動させる。
  • 支援魔法
    L1長押しで切り替えメニューを開く。L2で支援魔法を発動させる。
  • チャージ魔法
    チャージゲージ満タン時、R2+L2でチャージ魔法を発動させる。
  • 魔法中断
    △ボタンで魔法の使用を中断できる。
  • 魔法種の切り替え
    L2+R2長押しで切り替えメニューを開く。
    方向キーの←→や、タッチパッドの左右へスワイプで瞬時に切り替え可能。


魔法パルクール

敵の防御不能攻撃シーン

Lスティック+○長押しは、敵の攻撃を自動で回避してくれる効果もあります。
移動中に敵の攻撃がヒットすると、フレイ・ホーランドが自動で攻撃を回避します。


ただし、敵の攻撃には防御不能攻撃もあり、それは手動で回避すること。
防御不能攻撃は、敵が攻撃するときに赤×が予兆として発生する。
紫の予兆は自動回避可能です。


また魔法パルクールを使用するとスタミナが減るが、魔法『舞踊』『再動』などを習得することで、
ボタンの目押しに成功すると、スタミナを減らさずに魔法パルクールを持続できる。


■操作方法
  • Lスティック+○長押し:素早く移動できる。敵の攻撃を自動回避。
  • ○を短く押す:ステップ、ダメージを受けたときに受け身を取る。
  • L2またはR2長押し、Lスティック+○:ロール回避
  • □:繋留(フックアクション)、□長押しで集中モード
■ロール回避の補足

ロール回避は操作にクセがあるので、慣れないと案外出しづらい。
Lスティックは必ずしも入力する必要はなく、背後へロール回避したいのであれば、
R2長押し → ○長押しをすれば発動します。
そこから空中で攻撃魔法の溜め攻撃を繰り出したりもできる。



バフ、デバフの種類

バフ、デバフの種類画像

魔法の一部にはバフ効果や、状態異常を付与させる効果を含む魔法があります。
そういったバフ/デバフを受けると、フレイのスタミナゲージの右側にアイコンが付いたり、
敵のライフゲージの右側が付きます。アイコンを見て現在の効果を知ることができる。


クリティカル、先制攻撃

先制攻撃でクリティカルヒットが出ている様子

敵の背後/側面から攻撃するとクリティカルになることがあり、ダメージが黄数字で表示される。
クリティカルが発生すると、与えるダメージが通常よりも増えます。
敵の側面よりも、背後から攻撃した方がクリティカル発生率が高くなる。


また敵に気づかれる前に、始めに攻撃をヒットさせると先制攻撃となり、
敵に『FIRST STRIKE』と表示されて、先制攻撃が成功したことが分かります。


魔法連携

魔法連携が発動する様子

魔法連携は、攻撃魔法にはR2長押しで溜め攻撃ができるが、
そういった強化攻撃魔法を素早く発動できたりします。
魔法連携が発動したのか分かりづらいが、発動した場合はグレードのところで確認できます。


■魔法連携の発動条件
  • 魔法パルクールからの攻撃魔法を行う
  • 攻撃魔法を一定回数連射した後に出る
  • 支援魔法を使った後に攻撃魔法を行う
  • ロール回避中に攻撃魔法を行う


魔法強化

魔法強化メニュー

魔法強化は、アーシアに点在する古文書を調べて、魔法強化クエストを受注し、
条件を達成させると魔法を強化することができます。
クエスト受注は最高3スロット設定できる。


ストーリーの進行では、チャプター4でシパールにある資料室にて魔法強化が解放される。
その後は、巡礼者の宿にある本棚からでも魔法強化ができます。

尚、受注したクエストはMAGICメニューから、魔法にカーソルを合わせて□ボタンで確認できる。
条件達成後は魔法強化メニューを開いて、その魔法にカーソルを合わせて、×長押しで魔法強化が完了する。




魔法種の入手方法

魔法種はメインストーリーを攻略していくと、新しい種類の魔法を入手したりできる。
始めにフレイの魔法を獲得し、以下の魔法種を習得していくことになります。


■フレイの魔法

フレイの魔法の入手方法は、チャプター2のジュヌーンで化け物『リムノシオン』と闘うときから
魔法を取得済みで、チュートリアルで使用することになります。
フレイの魔法は紫の魔力。木や土、岩といった自然の力を使用した魔法を繰り出す。

■サイラの魔法

サイラの魔法の入手方法は、チャプター5のプレイノスト城で『タンタ・サイラ』と戦い、
タンタ・サイラを倒すと解放されます。
サイラの魔法は赤の魔力。炎の力を使用した魔法を繰り出す。