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FORSPOKEN(フォースポークン)のストーリーと舞台

FORSPOKEN(フォースポークン)のストーリーと舞台

FORSPOKEN(フォースポークン)のストーリーと舞台。
プロローグや物語、舞台となるアーシアや世界観について解説してします。



FORSPOKENのストーリー概要

プロローグ

ニューヨークに住むフレイ・ホーランド

主人公のフレイ・ホーランドは、ごく普通にニューヨークに住む20歳の女性。
猫と一緒に暮らしており、「これから自分はどうする?」と、自分探し中で想い悩む生活。

ある日、謎の現象に巻き込まれ、運命的な出来事により、
美しくも残酷な異世界『アーシア』に転移されて、彼女の人生は大きく動き出す。


フレイの腕に巻き付くカフ

アーシアは地球とは異なり、何もかもが新鮮で、何も分からない世界。
フレイの右腕には、意思を持った金色の魔法の腕輪『カフ』が巻き付いていた。

アーシアに到着したときに転移してきたワープは消え、ニューヨークに帰る方法を探すため、
カフの助けを借りて、強力な魔法を放ち、広大なアーシアを旅することになる。


アーシアの民から頼られるフレイ・ホーランド

かつては善良な統治者だったが、今や悪しき魔女となったタンタたちの暴虐に苦しむアーシアの人々は、
フレイに最後の希望を見出していた。フレイは救世主になるつもりはなかったが、
いろんな人々と出会って事情を知っていく中で、「やっぱり私がどうにかしなきゃ駄目かも」と思い、
不本意ながら冒険に踏み出していく物語。



フォースポークンの舞台や世界観

ニューヨーク

FORSPOKENの序盤の舞台となるニューヨーク

フォースポークンの序盤の舞台は『ニューヨーク』。フレイは荒れた生活を送っている。
現代的な舞台で、今とそう変わらない時代のニューヨーク。
フレイは猫と一緒に生活しており、まもなく21歳を迎えようとしている。


厳しい生い立ちもあって、世界をあまり信用しておらず、
「こんなクソみてえな町出て行こうぜ!」と、辛くて厳しい生活から抜け出したいと考えている。
ある日、不思議な現象が起こり、突然『アーシア』へ異世界転移してしまう。


アーシア

フォースポークンの舞台となるアーシアの風景

アーシアとは、異世界の大陸の名前。
広大なオープンワールドで、機械化されていない、中世ファンタジーをモチーフにした世界観です。
重力が乱れて岩が浮いてたり、見たこともない渓谷があったりと、大自然に満ちている。


アーシアを大きくわけると『レムル』という、
4つの地域(アーヴォアレット、プレイノスト、ヴィソーリア、ジュヌーン)でわけられ、
水辺や浮島、砂漠など地域によって特色のある地形が広がっている。


開発企画では、世界一美しいゲームを作りたいというコンセプトから生まれ、
その後ろでは、命が儚く散っていく残酷なシチュエーションをハイコントラストで描き、
フォースポークン全体のテーマにもなってます。


アーシアはもともと人々から慕われてた、タンタという魔女たちに守られた平和な世界だった。
しかし、とある事件をきっかけに、アーシアで暮らす人々や野生動物たちが瘴気(ブレイク)に侵され、
ゾンビのような姿に変わり果てた。タンタたちも段々と狂い、狂気の魔女になってしまったのだ。
そう、アーシアはすでに滅亡の危機に瀕した世界となっている。


■瘴気(ブレイク)とは何なのか?
ブレイクに侵されて化け物になってしまった人々

瘴気(ブレイク)とは、のこと。
生物がその霧に触れると、死んでしまったり、またはゾンビのようなモンスターになってしまう。
ただし、フレイ・ホーランドだけは、なぜかブレイクに触れても何も起こらない。


アーシアの世界の3878年頃に突如ブレイクが発生し、
わずか1年たらずで、アーシアの人口の99%を死に至らしめた。
それは瘴気に飲まれたり、ブレイクビーストに襲われたり、タンタによる虐殺で多くの死者が出た。


ブレイクよりも、さらに濃い霧のことを『ブレイクストーム』と呼んでいる。
瘴気の濃度が濃く、嵐のように吹き荒れており、ボスのような強敵が出現するエリア。
「どうやってブレイクを晴らすことができるのか?」というのは、物語のコアにもなっている。



シパール

シパールの風景

シパールはアーシアにある、人類最後の砦ともいえる街。
ブレイクの影響で多くの人々が死んで、少数の生存者は高地にあるシパールへ逃げて生き残った。
城壁に囲われたところで、フレイはシパールを起点に冒険に出かける。


逆に街はシパール以外はない。
かつては栄えていた場所なんかは遺跡とかし、ブレイクモンスターが住み着いている。
アーシアでは文化として、ネイルを刻む伝承がある。