2013年4月18日に発売したトモダチコレクション 新生活のレビュー
 任天堂から発売されたニンテンドー3DSソフト・トモダチコレクション新生活の感想。
以下は全施設、すれちがい通信の旅人システムもやってうでのレビューです。

良かった評価

  • Miiの共有化
  • いつでも写真を撮影できる機能
  • 新施設が増えた
  • 髪の色を変えれる
  • 住人の部屋からMii編集画面へ行ける
  • 画質が綺麗になった
  • ソフトの値段が安かった

 
 一番良かったのはMiiをQRコードで共有できるシステムです。
スペシャルMiiも含めてトモダチコレクション新生活の住人することが可能だったので、Miiの愛着度も上がると思う。
というか、前作は自分でMii100体を制作していたので、手間がかかりすぎて嫌になるぐらいだった・・・
そのうち作業的になって同じ顔、同じ声ばかりになって愛着度が薄れたのが駄目だと思ったぐらいだ。
 
 次に良かった点はどのシーンにおいても3DSの上下の画面をスクリーンショットできる機能。
基本的にスローライフ系のゲームは反応を眺めて楽しむゲームなので、
ネタになるような画像は保存したくなるものです。
それをツイッターなどで投稿できるツールを任天堂側で用意していたりと、遊びの流れがスムーズだった。

 画質に関してはニンテンドー3DSソフトになったので当然の話だが、
前作のMiiは紙切れような、切って貼っただけのMiiの顔パーツを見て、
Miiを横や回転させたときの違和感が前々から微妙すぎると想いながらも眺めていたが、
3DS版ではうまく処理されていたので、Miiが綺麗になった点は評価できるものがある。


 
悪かった評価

  • 自由に住人に介入できない
  • ミニゲームが前作と似たやつが多い
  • もっと住人と遊べるタイプのやつをもっと増やして欲しかった
  • 帽子のカラーリングできる実用品が欲しかった
  • 部屋に住人を招いて撮影したかった

 
 プレイヤーが介入して仲をくっ付けたりできる分けではないので、運に偏った部分がある。
服や帽子に関しては一応カラーリングのバリエーションは豊富にあるが、
カラーが全色整うまである程度店売りされるまで待つしかしないのがアレだ。
色変えぐらいは、自分の好きな色で手軽に楽しめる仕様の方が良かった。

 部屋には面白いインテリアを設置できるけど、その部屋の住人だけしか撮影できないというか
マンションに入る前の画面でしかMii複数が遊んでいる光景を撮影出来なかったので
あえて住人を呼び寄せたうえでプレゼント品などを遊ばせておき、色んな角度がから撮影できれば良かったかな。
すれちがい通信に関してはWi-Fiでも対応してれば神ゲーだったとは思う。

 
総合評価
 MiiをQRコードで共有化できて、写真もバリバリ撮影できるゲームというのは新しいゲームですね!
3DSの本体機能の特徴を使いながら遊べるのは任天堂産ソフトの強みだと感じました。
共有したつもりのゲームはいくつかあるけど、本当の意味での共有に繋がったゲームというのは実に少ない。

 ゲームシステムに関しては作業的になる部分もあるし、ボリューム的なものを考えると
すぐに飽きてしまう方もいると思います。作業ゲー的なプレイ感覚で遊んでしまうと飽きるので、
Miiをコーディネートして撮影したり、音楽堂で歌詞を作り歌わせたりなど
そういった楽しみ方ができる人に向いているゲームです。