今日は元スクウェア・エニックスの社長・和田洋一氏が、シンラ・テクノロジーという
クラウドゲーム会社の事業を発表した。
スクウェア・エニックス・ホールディングスの100%株主の新会社であり、代表は和田氏。

 クラウドゲームとはオンラインゲームのようなもので、
サーバー上で処理したゲームデータをネット経由で配信して遊べるゲームです。
独自の技術を活かして、全く新しいゲーム体験の創出とゲーム産業の新しい生態系の確立を目指しているのだとか。

 早い話が日本のゲームはスマホばっか売れてるから、このままではマズいんじゃね?ということである。
そこをクラウドで解決できるのか?と考えると、建前の話に聞こえなくもないが、
とはいっても現状の日本のゲームはアレなので、10年先を見据えるとガチャのスマホゲーだけになりそうだ・・・

 
 面白いのが社名はSHINRA TECHNOLOGIESとなっているが、横に”神羅”のロゴが入っているところだ。
神羅といえばFF7だが、主人公といえばクラウド。
うーむ・・・。そこんところを狙って付けた会社名なのかもね。

 和田社長という不安が残るものの・・・、ゲームの未来に重要な役割を果たすのがクラウドなのだとか。
現在のPCやゲーム機では不可能なものが、神羅の技術を使えばスーパーコンピュータ並になるそうで、
2015年には日本が先行して1000名によるβテスト(Agni’s Philosophy)を予定しているそうです。

 まあ仮にクラウドゲームが活性化しても、小売店がバタバタと潰れる状況は回避できそうにない話だな~
とりあえずスパコン並みのゲームがどんなもんなのか、お手並み拝見といったところだろうか。
公式サイト⇒https://shinra.com/jp