日本ではあまり売れ行きがよくなかったレベルファイブのPS3・二ノ国 白き聖灰の女王だが、
アメリカのラスベガスで開催されたバンダイナムコゲームスのプライベートショウ
『NAMCO BANDAI Global Gamers Day 2012』では、
二ノ国 白き聖灰の女王を欧米発売すると発表したようだ。

 少し前にレベルファイブの社長である日野氏が、ツイッターで「いまラスベガスなう」とか言ってたけど
一体何をしにラスベガスに行ってんの?と思ってたがこういうことか~

 
 二ノ国といえばDS版の二ノ国 漆黒の魔導士があるが、そちらの方はなぜ欧米で発売しなかったのか?
という理由については、DS版はマジックマスターとセット売りなので
それだと本の翻訳が大変なので断念したということらしい。

 んー、でも二ノ国 白き聖灰の女王では、マジックマスターはゲーム内に収録されているんだよな・・・
翻訳代に加え、本を刷らなきゃいけないので
どちらかと言うと資金的な問題があったのが一番の理由じゃないかな?

 
 欧米での反響は『極めて良かった』らしいが、
欧米では確かジブリ映画『千と千尋の神隠し』の評判がかんばしくなった分けだが
果たしてジブリゲームは受け入れられるのか疑問に感じる。

 続編は海外で良い結果が出れば続けていくそうです。
ダーククラウドなんかは販売本数が12万本ぐらいだが、北米で売り上げを伸ばして
最終的には100万本以上突破したのだとか。

 日本で駄目なら海外に売り込めか。案外海外の方がビジネスチャンスが転がってるのかもな。
いずれにせよ海外で売れて、新作ゲームが楽しめたほうが良いことにこしたことはない。
二ノ国 白き聖灰の女王は良ゲーだったけど、
DS版とあまり内容が変わらない形で販売したのが失敗したんだと思ったわ・・・