大手3社ソフトに見る販売本数
ゴールデンウイーク(GW)もとっくに終わり、また暑い夏が復活しそうな兆しですが
GW前に大作ソフトが発売されましたが、結局はフタを開けてみれば
どのゲームソフトが勝利したのか?前々から気になっていたので調べてみた。

ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2、メタルギア ソリッド ピースウォーカー、
スーパーストリートファイターIVと4月下旬には強豪ぞろいのメーカーが
GWの客の奪いが見れる発売日だった。
大手メーカーはやはり長期休みが入る時期に勝負してきますな~

それでファミ通の販売本数ランキング(2010年5月17日~5月23日)を眺めると…
販売本数は以下の通りで

  • ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2=105万本
  • メタルギア ソリッド ピースウォーカー=66万本
  • スーパーストリートファイターIV=11万本

 
という結果。
私もどれを購入するか判断した際に、ドラクエ9の出荷本数を見ると
ドラクエジョーカー2に武が上がるのではなかろうか?と予想し
ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2の攻略サイトを作ってた。


ドラクエジョーカー2が勝利!
結果を見ればドラゴンクエストのブランドはやっぱ強かったですたい!
ゲーセンに置いてあるレジェンドⅡと連動してみたりと新規のユーザーも取り入れ
ブランドをさらに強化し一般的に知れたソフトにする狙いなのだろうな。
ドラクエ10はWiiで出すと宣言してたし、またスクエニが勝利しそうな流れか…

メタルギアソリッド4では予想していた以上に伸びなかったので、
コアなユーザー層は減ったのか、発売するハードを間違えたのかと思っていたが
PSPで66万本も売れればまあまあの結果?だろうか。

以外だったのはスーパーストリートファイターIVか。
世界に名が知れているストリートファイターシリーズが11万本とは赤字路線かもね…
失敗した原因が気になるところだが、ゲーセンの4のやつでリュウ、サガット、
ザンギエフ使いばかりでグデグデになってしまったのが一つの原因だと私的に思った。

なのでスーパーストリートファイターIVでは、タメ系キャラクターがパワーアップし
新たに使用キャラクターが大幅に増えたので、数字よりも予想外に面白そうなソフトになった。
またゲーセンにいかずとも、ネットで対戦できるようになったのが一番の売りだろう。
投稿されている動画を見る限り私も購入してみたい気はしたかなー
 

真の勝者は任天堂かもね
以上を眺めると、GWに見る商戦とは過酷なものがあるな。
スーパーストリートファイターIVなんかは発売時期をずらしてれば、販売本数も伸びてたかもね。
長期休みを利用したゲームプレイだと、
長く遊べそうでユーザーを裏切りにくいソフトが勝利するのだと感じたよ。

最近の出荷予定ゲームのハードを見てるとFF13のおかげで、
PS3のハードが浸透してきたので、やっとPS3の時代が訪れる時期になってきたのかな。
とは言っても任天堂のゲーム機が一人勝ちしてるのに変わりはないか。
今年のE3では新型のニンテンドーDS3が発表されるとかで、相変わらず進化するゲームメーカーだな。