女神転生やペルソナシリーズが主力のゲーム会社アトラスは、
数年前からインデックスと合併吸収された形で会社を運営していたが、
数週間前から親会社のインデックスが、売り上げを水増しをしていた疑いがあり裁判沙汰になっていた。

 最終的には2013年6月27日開催の取締役会にて、民事再生手続開始の申立てを行うことを決議し
同日付けで東京地方裁判所に受理されました。よって倒産です。
負債総額は約245億円にもなるのだという。
・ファミ通:http://www.famitsu.com/news/201306/27035669.html

 
 んー、株式会社インデックスの公式サイトとPDFファイルが重すぎて中身が見れません・・・
アクセスが集中しまくっているのだろうな。

 今後は事業を継続して再建を図るそうですが・・・、一度倒産すると社会的な信用は得られないもの
だったと思ったんだが、結局この会社はどうするんだろうな。
それよりアトラスの今後の行方の方が気になるところだが、アトラスのツイッターを見ても
何も記載が無いのが、ある意味不気味である。

 
 水増しをしていた件についてもアトラスは十分知っていたと思うし、
そして疑いが持たれた頃から倒産することも予測はしていただろう。
そんな中で仕事するのって何だか息苦しそうな話だな。
ドラゴンズクラウンに関しては予定通り発売されると前に公表していたが、
それ以降の話はさっぱりなので真・女神転生4が最後のナンバリングソフトだとするとゾッとするな・・・

 真・女神転生4の制作において、今回はお祓いをせずに悪魔に取りつかれて
それを吸収する想いで制作うんたらかんたら言ってたけど、
実際はそういう理由じゃなくて予算的な都合でカットしたんだと個人的に思ってます・・・