NEOGEO mini(ネオジオ ミニ)の画像
■公式:https://www.snk-corp.co.jp/press/2018/051001/

先月、NEOGEOのゲーム制作メーカーのSNKが40周年を迎えるにあたり、ファンへの感謝の気持ちを込めて、人気タイトルを収録した新しいゲーム機が登場するとツイッターで投稿してましたが、ようやくそれが2018年5月10日に公開されました。NEOGEO mini (ネオジオ ミニ)

ザッと画像を見たかぎり、ミニです。ハイ。

先月にセガフェス2018の発表情報にてメガドライブ ミニ(仮称)が発表されてましたが、最近はミニがゲーム業界で流行っているのだろうか? なんかミニ・ファミコンを皮切りに、こぞってどこのメーカーもミニ版を販売するようになった印象ですね。
 

ネオジオ ミニの仕様はどんな感じ?

商品概要

  • 商品名: NEOGEO mini (ネオジオ ミニ)
  • 収録タイトル数: 40タイトル
  • 液晶サイズ: 3.5インチ
  • 外形寸法/質量: W135mm×D108mm×H162mm/600g
  • 付属品: 電源ケーブル(ACアダブターは含みません)
  • 接続端子: HDMI端子(TV出力用)、ヘッドホン端子、外部コントローラー端子×2

40タイトル内蔵ってスゴい! 電子部品が日進月歩でコンパクト化されて進化した結果か。
とはいっても、NEOGEOはエミュレーターでネット上に無料で転がっているというイメージだったり、アーカイブ販売はずいぶんされたという印象があるので、熱烈なコアなファンってのはアーケードアーカイブスで全部持ってる気がします。

ネオジオ ミニのサイズ比較画像
ただNEOGEO miniは、筐体がコンパクトになっているのが味噌だと思う。ゲーム愛というのは一言では言い表せず多岐に渡るところがあり、筐体やらゲーム機の外観をひっくるめてゲーム愛がある人ってのはコアな人だと個人的に考えてます。音楽でいえば、あえてレコードで聞くような感じかな。

なのでネオジオの筐体の良さを語ったところで、そもそも経験のない人には「一体なんのこっちゃ?」と疑問に思うばかりだが、ネオジオ独特の画面を覆う囲みの部分だったり、ディスプレイ上の収録されているゲームタイトル版だったりと、忠実に再現されているところがファンには刺さります!
 

筐体には種類がいくつかあって、こちらの方は古い型番の方。後続機ではプレイデータを別売りのNEOGEOカードに保存できるスロットが、スティック台の手前のほうに付いてます。また後続機では青色の囲みの部分は撤去されて、ディスプレイもやや大きくなったかと思う。

そしてゲームセンターなどでは後続機のほうが置かれ、古い型番のほうは駄菓子屋だったり、スーパーのちょっとしたスペースに配置されてたりするものなんです。カプコン制のゲーム筐体にしてもそんな感じでした。

やはりそういった背景を考えると、ネオジオ ミニは可愛く見えるものだな。サイズ的にゲームとしては遊びづらそうな印象があるけど、テレビに映像を出力できるようなので、スティックがシックリとくるサイズなら本格的に遊べそうかも?

 

格闘ゲーム世代を振り返って思うところ

NEOGEO miniの筐体の画像
この頃のSNKのゲームを振り返ると、一言でいえば格闘ゲーム全盛期です。カプコンのストリートファイターⅡに火が付き、皆こぞって腕を磨いてはゲームセンターで対戦を行い、強さを競ったものです。また各ゲームセンターの店舗でも小さい大会を開くなどして、格闘ゲームが盛り上がっていた時代背景でした。

「強くなってどうするの?」と聞かれると、とくに返す言葉もなく、ただ純粋に格闘ゲームを楽しんでた時代だろうか。地方のゲームセンターとて人が並ぶほどの混雑ぷり。あのキャラクターの技が強くてズルいだの、返し技を編み出したりと論破しながら腕を磨いたものです。今思うとなんか修行してたような感じかもね(笑) 
 

バーチャファイター

2D格闘ゲームに限りが見えたのはバーチャファイターだったり、鉄拳といった3D格闘ゲームが稼働したことで、今では3Dゲームが当たり前になった気がします。SNKだと龍虎の拳2が稼働していた末期時期に、バーチャファイターが稼働し始めた時期だったという記憶がある。

当時はまだまだ荒いポリゴンだったが、すごく斬新だった。世の中が変化する境界線を見た気がした。つっても龍虎の拳2にしても映像がズーム/ズームアウトしたりして迫力があり、2D格闘ゲームの中では斬新な部類に入るゲームでした。でも、さらにその上を見た気分だった。
 

現在では格闘ゲームを根強く遊ぶ層は昔ほどいなくなり、家庭用ゲームソフトにしても全く売れない寂れた哀愁さが漂います・・・。まぁ、これも時代の流れかなと思う。アクションゲームにしたって格闘ゲームよりも操作性が良く、またオンライン対応ゲームでは、多人数と共有した空間で自由に遊べたりと進化が目覚ましい。

しかし格闘ゲームにおいては3Dに進化しても、画面構成は2D格闘ゲームとほぼ変わらない。時代遅れの何かを感じるところもあるが、それだけ家庭用ゲームが進化した結果なんだよね。今となっては当時磨いた腕が攻略サイトに活きてるのかなと思うことはあるけれど、当時のゲーマーというのは「つくづく熱かったな」と関心するところもある。

だってガチで殴り合いの喧嘩になったりするくらいでしたからw
「オイっ! ゲーム一つでマジになるなよ! お前ら落ち着けよ!」と言い聞かせては、見知らぬ人の喧嘩の仲裁によく入ったもんだ。当時はいろいろとあったんだよ、いろいろと・・・


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