playstation storeのpsvr一覧

「んー、最近攻略したいゲームがとくに無いな・・・。」まぁ、こういう時こそ詰みゲーやら、いろんな未プレイのゲームを遊ぶ機会なのかもしれませんね。

当サイトに至っては、しばらく寝かせていたPSVRを起動させました。昔はコードの差し入れが複雑に感じていたが、今ではすっかり覚えれたのかな? PlayStation Storeを見ると、PSVRが発売した頃とは違い、VR専用タイトルVR対応タイトルが豊富になったもんだ~
 

無料で遊べるVRゲームの数々!

無料だけでもガッツリとPSVRを遊んだ気分になる

VR専用タイトルの画像

PlayStation StoreではVRの項目があり、そこからVRに対応したソフトなどを見ることができる。画面右上の販売価格の安い順からソートしてやれば、上位に無料版や体験版のVRゲームが並びます。VRには映像だけ観るタイプと、ゲームとして楽しめるタイプがあります。現在では映像だけ観るタイプが多いように感じる。

とりあえず今回も、無料のやつは手あたり次第にダウンロードしてVRを体験してみました。以前に観たシン・ゴジラとか無くなってしまった体験版もあるので、中には期間限定配信タイプもあるんだと思った。
 

PSVRのゲーム紹介

超歌舞伎VR 花街詞合鏡

超歌舞伎VR 花街詞合鏡

超歌舞伎VR 花街詞合鏡は、初音ミクと歌舞伎の中村獅童がコラボした映像だけ観るタイプのVRです。日本の古き屋敷で、歌舞伎のBGMが鳴り響き、プレイヤーは3Dモデリングを眺めて、PS4のシェアボタンで撮影することができます。

超歌舞伎VRの初音ミクと桜吹雪

少しばかり日本の美学を感じられる作品だ。和ものの良さをワンシーンに詰め込んだ感じだろうか。桜が散るシーンや、月夜に傾城初音太夫(初音ミク)が芸者のように街を練り歩く様はシンプルに作られている。ゲームとしての遊びは無いので、一回観てしまえばそれまでなのが残念。ただ無料だし、VRの良さを知る入門としては良いかもしれませんね。
 

VRドラマ 『ゴースト刑事』 日照荘殺人事件

VRドラマ 『ゴースト刑事』 日照荘殺人事件

VRドラマ 『ゴースト刑事』 日照荘殺人事件は、殺人事件のテレビドラマ風に映像だけ観るタイプのVRです。ドアを開けたり、階段を上り下りする操作は、VRで一点を見つめると移動できる仕様になっている。

舞台は日照荘の1階と2階だけなので狭い空間だが、無料でそこそこ楽しめます。最後まで攻略すると、上記画像のクリア認定書みたいなやつが発行される。10~40分もあれば攻略できるかと思う。犯人は「誰あいつ?」と思える内容でしたが、どの住民が怪しいか?と思わせる演出が散りばめてあり、それらを観察する部分がこのVRの醍醐味だろうか。

推理するほどの濃い内容ではないが、あまりにも長いと疲れるので、このくらいの尺が丁度いいかもね。ただドア開け移動とか首が疲れるので、コントローラー操作が良かったかなと。画質も悪いのが気になったけど、それはPSVRのディスプレイの解像度の問題だろうか。でもって、「犯人はヤス」でした。ハイ。
 

特別無料版:中国北京Selection

特別無料版:中国北京Selectionの万里の長城

特別無料版:中国北京Selectionは、タイトル通り中国北京を撮影した映像だけ観るタイプのVRです。上記の風景は中国の万里の長城。BGMを聞きながら、雄大な景色をVRで360度見渡せるだけの内容です。一応風景を見ながら、パズルゲームのようなミニゲームとか収録されているが、退屈な内容なのですぐ辞めました・・・

山梨県の富士山

中国だけではなく、山梨の富士や沖縄の海なども収録されてます。製品版ではいろいろと癒しの風景や名所が収録されているのだろう。「旅行へ行きたいな、でも時間と金がねえー」な方は、VRで思う存分楽しめるのは良いアイデアだ。

でもカメラが設置されているところから移動ができないので、すぐ飽きてしまうところもある・・・。グーグルストリートビューのように移動できればな。あと字幕で説明とか流れれば旅行気分に浸れそう。
 

Biohazard Vendetta

Biohazard Vendetta

Biohazard Vendettaは、映像だけ観るタイプのVR。映画で放送したやつをVR版にしてみたといった感じなのかな。映像自体はかなり短いが、フルCGなのでクオリティー高いな。ゾンビに変貌した人の視点で映像を見ていく流れだった。そういえば前にラルクアンシェルとコラボしたやつをPSVRで観たことがあるな~
 

カリード Young Dumb&Broke VR

カリード Young Dumb&Broke VR

カリード Young Dumb&Broke VRは、映像だけ観るタイプのミュージックVRです。カリードは若くして注目を集めたアメリカのR&Bシンガー。世界中で数百万枚のアルバムを売り上げた。そのカリードとVRの技術を組み合わせた内容です。

カリードのVR画像

最初観たときは「なんだこりゃ、レースゲームか?」と思ったが、映像を観ていくと音楽のリズムと映像で表現している様が徐々に伝わってくる内容だな。ユニークな舞台の組み合わせにヘンテコな何かを感じたが、ひと昔前にあったミュージックビデオらしい見せ方だなと。
 

Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト

Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト

Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライトは、超歌舞伎VR 花街詞合鏡のように映像を見て画像を撮影するタイプのVR。クラッカーを鳴らしたりする程度の操作くらいならできる。全体的に3Dモデルキャラのソフトなエロにフォーカスした感じだった。
 

イリュージョニスト・アンドレス・イニエスタ

イリュージョニスト・アンドレス・イニエスタ

イリュージョニスト・アンドレス・イニエスタは、映像だけ観るタイプのVR。アンドレスはスペインのサッカー選手で、Jリーグ・ヴィッセル神戸所属しているそうです。サッカー会場の様子とか、アンドレスの動きを撮影したサッカーファン向けの内容だった。
 

STARBLOOD ARENA

STARBLOOD ARENA

STARBLOOD ARENAは、一人称のシューティングゲームです。体験版では1人のキャラクターしか選べなかったが、他にも能力の違うパイロットを選択して船を操縦することになる。

STARBLOOD ARENAのプレイ画像

初めにチュートリアルを行える。斜めに機体を傾けた細かい動きもできるけど「このゲーム酔うね・・・」。本格的なパイロット気分を初めは味わえたが、気分が悪くなって軽く対戦したらもう十分になった。敵機体に照準を合わせるのは、VRで敵機体を見るとカーソルが合わさるので、あとは射撃ボタンを押すだけです。なので長時間遊ぶと首が疲れるかな~
 

人喰いの大鷲トリコ VR Demo

人喰いの大鷲トリコ VR Demo

人喰いの大鷲トリコ VR Demoは、PS4で発売された人喰いの大鷲トリコをVRで体験できるようにしたもの。プレイヤーは少年となり、トリコとモフモフしたり、タルに入ったエサを投げてみたりと、軽い操作くらいならできる。VRで観るとトリコが巨体だったり、狭い足場の高所がリアルで、VRならではの臨場感が伝わります。
 

バウンド:王国の欠片

バウンド:王国の欠片

バウンド:王国の欠片は、アクションアドベンチャーゲームのVR。スムージングされていないポリゴンデザインと、バレエダンサーの独特の動きが特徴で、何かモダンな芸術的な部分が感じらえるところもある。舞台はシュールで不思議な空間といった感じだろうか。

バウンド:王国の欠片のプレイ画像

最初プレイしたときは、「カメラは自動追尾じゃねーのかよ!面倒くさい・・・」と思ったが、VRだとカメラ要素は酔ったりするので、そこら辺を計算したうえで出来上がったのがコレなのかもしれない。そう考えると「このカメラ操作でもいいかな」と、妥協できるところもあるかな。

ゲームの進行はアドベンチャーシーンを挟みつつ、3Dダンジョンを突き進み、ボスがいるところまで目指す感じだった。雑魚敵もいなくハシゴを上ったり、狭いところを通過したりと、体験版だからなのか単調さはあったが、独特の個性や芸術性が感じられるゲームだった。
 

コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア ジャッカルアサルトVR

コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア ジャッカルアサルトVR

COD Infinite Warfareは、戦闘機ジャッカルを操縦したシューティングVRです。視点を敵機に合わせてロックオンして射撃するタイプのFPS。全体的にスターウォーズバトルフロントの無料VR版とそっくりな内容だった。宇宙空間に敵機が現れて次々と撃破していく流れなので、単調さがどうしても出てくる。刺激としてはイマイチかな。映画『トップガン』のような、臨場感あふれる何かが足りない気がする。
 

ローラーコースタードリームズ

ローラーコースタードリームズ

ローラーコースタードリームズは、バーチャル遊園地のVR。体験版では残念ながら遊具に乗ることはできませんが、設置されている遊具を近くで観たりといった移動くらいなら可能です。また製品版ではジェットコースターのコースを設計したりもできるようでした。

ローラーコースタードリームズの遊園地の画像

全体的にテクスチャーが荒くてリアルさが無いのが残念だった。なんかインディーメーカーが作ったような雰囲気がプンプンします。右スティックでカメラを動かすと、割と酔ったりもする。おそらく遊具に乗るとさらに気持ち悪くなるかも?もう少し夢のあるようなデザインにするべきだし、街並み風景のゴチャゴチャ感が目に付くんだよな・・・
 

トラックマニア ターボ

トラックマニア ターボ

トラックマニアターボはレースゲームのVR。レースゲームのVRといえば一人称視点が当たり前になっている気がするんですが、このゲームに至っては三人称視点でした。「なぜ三人称視点なんだろう?」と考えたが、レースゲーム独特の酔わないための工夫と、遊びやすさを考えた設計なのかもしれない。

トラックマニア ターボのジャンプ風景

このゲームを遊んで思ったのが、なんでもかんでもVRは一人称視点が適切ではない!ということかな。長時間プレイすると三人称視点の方が遊びやすい気がするし、酔いにくさがあると思う。ただ、めっちゃ高い所からのジャンプ台があるけど、そこは酔いますね・・・
 

Wipeout Omega Collection

<Wipeout Omega Collection

Wipeout Omega Collectionは、レースゲームのVR。未来系の背景やマシーンのクオリティーが高く、最初は面白いと感じたけど、15分近くしたら酔ってきたので自分には合わないゲームだった・・・。トラックマニアターボよりもスピード感があって、疾走する楽しさはあるけれど、その分酔いやすいので合わない人には、全く合わないゲームだと思う。
 

ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS

ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS

ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RSはシューティングゲーム。今作はVRにも対応させたリマスター版。VRでプレイするとコックピットに乗った視点で楽しめます。

プレイした感想は、複数の敵をロックオンして攻撃発射みたいな単調な内容かな。ただ酔いにくいように設計はしてるんだと思う。体験版だけプレイして満足した。ムービーシーンは3D映画のようにフラットなスクリーンから、キャラクターだけ浮き出る仕様。リアル路線というよりはアニメ混じりのガンダムとかマクロスみたいな感じ。
 

その他のVR

その他のVRタイトル

その他著作上シェアできなかったVRがいくつかあった。左上のAllumetteなんかは観るだけのVRだったが、小さい箱の中身を覗くような感じだったり、言葉の意味が分からなくと伝わるものがあるのでオススメかな。3Dポリゴンというよりはフィギュアを動かして作っているかのような個性があり、ラストシーンはホロリと泣ける内容だった。

Invasion!というウサギのやつは、山の中で生息しているウサギの所に、UFOに乗った宇宙人がやって来てドタバタになる物語。ディズニー風の愛らしいキャラクターで表情が豊かだったけど、いかんせん画質があんまし良くなかったのが気になった。VRの解像度に合わないのかもしれない。
 

ユーチューブなんかでも、VRに対応した企業や個人が投稿したVRはたくさんあります。飛行機から飛び降りてパラシュートしてみたり、海の中を潜ってみたりと海外ユーザーはいろいろやってた。おすすめはエルトン・ジョンのミュージックビデオあたりかな。前半(開始~6分ぐらいまで)のクオリティーが見事で、観る価値くらいは十分あるとは思う。

あとはNEXT VRでスポーツ観戦もなかなか面白かった。WWE(プロレス)で中邑真輔 vs AJスタイルズの試合とか観たけど、VRで観ると迫力ありますね! 選手のサイズが縮小されているのが残念だったが、技の決まり具合だとか、試合会場のS席や4Kテレビなんかで観るよりは試合内容がよく見える。花道からの登場シーンからVR化してた。
 

全体的なVRの感想

ここ最近ずっとPSVRで覗き観る生活ばかり送った。前にも書いたかと思うが、VRはメリットばかりだけではなく、やはりいろいろと欠点もある。ちなみにPSVRだけでなく、PC屋の店頭に設置されているOculus Riftも体験したが、PSVRとさほど大差はなかった。
 

VRの欠点

  • VRの画質があまりよくない。若干ボケて見える感じ。ゴースト刑事では暗い所でブロックノイズが表示されることも。
  • 画像をシェアすると若干斜めに傾いたり、サイズが気に入らなかったりと、綺麗な画像をシェアできない。編集が必要だ。
  • テレビゲームと比較すると、2倍以上の疲労感があると思う。
  • 動きの速いアクションゲーム、レースゲームは酔いやすいので人を選ぶ。映像だけ観るVRが主流化しそうな・・・
  • PSVRにしてもOculus Riftにしてもコードの邪魔さがある。
  • ゴーグルがちょっとズレると画面ボケになり調節が面倒だ。なので頭部を動かすVRはあんまり遊びたくない。それに首とかも疲れる。横たわってゲームをプレイできるようにしたら良いと思った。
  • VRゲームには単調なものが多い。

 
と、まぁこんなところかな。
ゲームへの没入感ときたら最高なんですが、欠点もいっぱいある。VRの最終目標はどこにあるのか想像してみたが、眼鏡をかけるようにコンパクト且つ無線化が理想ですね。

しかし、それは10~30年くらいはかかりそうなのかな・・・。おそらくそこまでVRが進化するとゲームだけにとどまらず、映画館なんかでもVRがデフォになる時代かと思う。そのくらいVR産業は、これからも発展性が望めそうなくらい凄みをもったものだと思うところがある。

今は技術的なものが追い付いておらず、ゲームにおいては酔わないための工夫が必要になってくると感じた。そのためゲームにおいてはニンテンドー3DSの裸眼機能のように、まったくその機能を使わないでゲームを遊ぶ人がいるように、VRにおいても360度機能を使わないで遊ぶ人が多くいても不思議ではない。よって20年先を読んでも、二極化するのは必然だなと思った今日この頃の感想です。


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