NPCと協力プレイできる『すけびと』について

新しい協力プレイシステムの『義刃塚』

仁王2の血刀塚と義刃塚の画像

仁王ではミッション中、フィールドにプレイヤーが落命した『血刀塚』という赤色オーラの墓標があるが、 仁王2では青色オーラの『義刃塚』という刀塚もあります。 義刃塚に『お猪口』をお供えすると、 他のプレイヤーが設置したNPC(すけびと)を召喚して協力プレイができます(最大2名)。

■どこで『お猪口』を入手したらいいのか?
ミッション中、フィールドにある血刀塚を妖怪化させて、倒せばお猪口を入手できます。 もしくはミッション中、社で奉納の『木霊のガラクタ市』で交換する。 または拠点『庵』のお届け物にて、義刃塚の利用回数の報酬として受け取れます。

どうやって義刃塚を設置できるのか?

仁王2の義刃塚の利用報酬

アイテム『義の碧玉』というものがある。 それを使用すると、現在のあなたのステータスや装備を含めたキャラクターデータがその場所に設置されます。 自分が設置した義刃塚は水色で、自身を召喚することはできない。

他のプレイヤーから、すけびと利用回数により、拠点『庵』→お届け物で報酬を受け取れる仕様。 しばらく時間が経過すると更新されて、利用回数が増えていることも。

PCと協力プレイできる『まれびと』について

他のプレイヤーを呼んで一緒にプレイできる従来のシステム

仁王2の義刃塚の利用報酬

『まれびと』は仁王1の頃から存在したゲームシステム。 他のプレイヤーを自分のフィールドに召喚して、一緒にミッション攻略ができます(最大2名)。 敵が強くて手に負えない・・・。サクッとボス連戦をして手軽にアムリタ稼ぎをしたい! ときに呼ぶのが一般的かと思います。

まれびとの召喚方法は、ミッション中に社で『まれびと召喚』を選択し、 召喚するのに必要なアイテム『お猪口』をお供えします。 そして、しばらく時間が経過すると、社前にまれびとがやって来てくれるかもしれない。 召喚主が死ぬとミッションが強制的に終了します。

まれびとを呼ぶメリットは何だろう?と考えると、すけびとはAI操作なので、 ボス戦だと無能すぎてすぐに死んでしまったりします。 それならまれびとを召喚して、ミッションクリア率を高めたい場合に呼ぶといい。

■まれびとになるには?
逆に『まれびと』として参戦したい場合は、拠点の『鳥居』の項目から、 『常世同行』や『一期一会』を選んでマッチングを開始させます。 条件を指定して、フレンドとマッチングして遊ぶことも可能。

まれびとプレイ:こんな召喚主は嫌だw

仁王2の義刃塚の利用報酬
これまでに『まれびと』を何百回とプレイしてきた意見から述べると、 「こういう召喚主は嫌だなぁ・・・。ここは、あえて即死して早抜けした方がいいよねw」 と感じた要素についてまとめておきます。

■こんな召喚主は嫌だ!!
  • 社でやたらと準備が長すぎる。一体何をやっているのやら・・・
  • 新しいエリアやボスエリアに行くと、イキった特攻で即死してしまう。
  • すべての血刀塚を妖怪化して戦おうとする。
  • 全てのエリアを巡って収集、はぐれ木霊を見付け出すまでひたすらフィールドを彷徨う。

解説、対処方法

まずよくあることが、ボス戦になると開幕2~3秒で死ぬ召喚主が多いこと多いこと・・・。 3人集まればフィールドの雑魚戦では無双気味になるので、 「ボス戦も、そのノリできっと行けるはずw」とでも思っているのだろうか。

まれびと側の意見からすると、自分には手に負えないから呼んだのだと認識しているので、 前戦に出てバリバリ戦うことは、あまり望んでいなかったりします。 とくに見たこともない敵が登場したら、一旦距離を置いて攻撃範囲を観察した方がいい。

遠距離から攻撃できる忍術や陰陽術、手斧の投げスキル、銃による攻撃など 遠距離からでも攻撃できる方法がいくつかあるので、自身の安全を第一に戦うのが望ましい。

あと収集系・探索系とか、血刀塚倒しは個人でやって欲しい。 それに付き合うと時間がかかりすぎて、1人で攻略した方がいいと思えるほどのダラダラさ。 仁王2では『すけびと』も呼べるので、まれびとにわざわざ頼る必要はあるだろうか。

■おすすめの対処方法
陰陽スキル『護身符』をおすすめしておきます。 攻撃を受けると一定ダメージ量を無効化してくれる技です。 仲間への全体掛けも可能なので、これがあると死ににくくなる。または酷いラグでボスの動きが読めない・見えない時など、保険としても役立ちます。

陰陽スキル『結界符』などもおすすめ。気合回復速度を速めます。 ただし、こちらはアイテムで同様の効果がものもあるので、そちらで代用する方法でもいい。 陰陽スキル『遅鈍符』は、仁王2ではずいぶん弱体しました。 敵の動きを一定時間スローにできる。無いよりは合った方がマシといった程度です。

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