「ゲームレビュー」の記事一覧(10 / 10ページ)

GTA:エピソード・フロム・リバティーシティ

ゲームレビュー

2010年6月10日発売のGTA:エピソード・フロム・リバティーシティのゲームレビュー
今作はGTA4の追加版して配信されたザ・ロスト・アンド・ダムドとバラッド・オブ・ゲイ・トニーの
2本が収録されたソフト内容です。GTA4の方は収録されていないが無くても十分楽しめます。
PS3とX-box360のハードで同時発売されました。

追加配信版と聞くと大した内容ではないだろうと一見思ってしまうが、
普通のゲームソフト並みの仕上がりで、むしろ日本のソフトよりはボリュームや完成度は高い方か。

ザ・ロスト・アンド・ダムドとバラッド・オブ・ゲイ・トニーの違い
ロストとバラッドは同じリバティーシティが舞台で、対象的なストーリーを組んでいる。
ロストの方は麻薬や銃、盗みと言った裏社会を描いたギャング物語で、
バイカー達のその縄張り争いや、仲間たちとの対立、裏切りが見られ
うまくブラックな部分を表現できたストーリーだった。

一方、バラッドの方はロストとは対象的で、2つのナイトクラブを経営し借金まみれのトニーと
トニーを守るガードマン役のルイスの物語。
危ない借金をしてマフィアに狙われながらも、ナイトクラブを経営しリバティーシティで
生き残りを賭けたストーリーで、ロストと比べると笑えるミッションが多い。

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ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2

ゲームレビュー

2010年4月28日発売のドラゴンクエストモンスターズジョーカー2のゲームレビュー
プレイ時間は100時間を超え、本編・裏をクリアしWi-Fi対戦・世界選手権まで遊びました。
さすがドラクエのブランド効果もあり、2週間で100万本出荷と好調。

本編と通信対戦で2度楽しめる
このソフトは、ニンテンドーDSソフトの第2弾作です。
前作と同様でモンスターをスカウトし、仲間に加えて冒険する仕様で
今回は巨大なモンスターを退治したり、仲間にできるのがこのゲームの売りの一つだろう。

さらに仲間にしたモンスターを強化し、すれちがいやWi-Fi対戦で競う内容になっており
本編ストーリーを全部攻略した後も楽しめる点が良い。
なので、通信対戦も遊ぶ方なら100時間以上はたぶん超えるだろう。

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世界樹の迷宮3 星海の来訪者

ゲームレビュー

2010年4月10日発売の世界樹の迷宮3 星海の来訪者のゲームレビュー
いくつかの分岐やらクエストまで攻略し、エンディング終え3周プレイしました。
今回で第3作目で、前回と同様にニンテンドーDSソフトです。

まず世界樹の迷宮3は、ダンジョンRPGで地下をひたすら目指すストーリーと
大航海と呼ばれる船に乗って、新たな島を発見するという流れで遊べます。
どちらを先にプレイして進めてもOKで、
DS本体の下画面でマップを手書きで書きながら進めていくゲームです。

まあ、一見手書きでマップ作製とは面倒な雰囲気を感じるが、自分で歩いたブロックは自動で
青く塗りつぶされます。手動で描く部分は、壁とかワープとかダメージ床ゾーン、階段・宝箱など
自分で分かりやすくアイコンを配置して描いていきます。
それで描いていくことにより、新たな隠し通路やエリアを発見するので
その辺りが描いてて面白い要素なのだと感じています。

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ポケモンレンジャー光の軌跡

ゲームレビュー

2010年3月6日発売のポケモンレンジャー光の軌跡のゲームレビュー
エンディングまでプレイし、一通り過去のミッションやクエストを追えました。
ストーリーのボリューム的には、20~25時間ぐらいで攻略できると思います。

操作は簡単で、長く遊べるボリュームあるゲーム内容
まず初プレイから10時間ぐらいまでプレイして思ったのが、
全部の操作がニンテンドーDSタッチペンのみで操作できるシステムが良かった。

このゲームはアクションゲームではあるが、
一度クリアした所でもクエストが設けられ、何度か訪れるシステムなっている。
つまり長く遊べれる内容になっている。

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