「ゲームレビュー」の記事一覧(9 / 10ページ)

パンドラの塔 君のもとへ帰るまで

ゲームレビュー

2011年5月26日に発売したパンドラの塔 君のもとへ帰るまでのゲームレビュー
任天堂から発売されたニンテンドーwiiソフトで、新作タイトルのゲームです。
ジャンルはアクションRPGですが、若干ギャルゲーの要素も入っている。
約4年ほどの制作期間を経て発売されたゲーム。

主なゲーム内容について
このゲームはストーリーなど前置きな部分がほとんどなく、
塔(ダンジョン)を攻略していく内容です。
登場人物も主人公、ヒロイン、商売人と少なめでシンプルな構成。

アクション面では武器による攻撃とオレイカルコスの鎖による操作がほとんど。
ダンジョンでは謎解きの部分が散りばめられ、それらを解除してボスの所まで行く流れです。
別のゲームに例えればバイオハザード1に近いものがある。
ストーリーなんかも拾った日記を読んで理解するような感じです。
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STEEL DIVER(スティールダイバー)

ゲームレビュー

2011年5月12日に発売したSTEEL DIVER(スティールダイバー)のゲームレビュー
ニンテンドー3DSで発売されたスティールダイバー。
3種類の潜水艦を操るシミュレーションシューティングゲームです。
当初はDSウェアで発売する予定だったが、3DSでの発売になったソフトです。
詳しいことは攻略サイトの方で。

3つのモードの内容
スティールダイバーの主なゲーム内容は3つのモードで成り立っている。

一つ目は潜水艦モード。
こちらは一番長く遊べるモードで、全部でミッションが7+7ある。
ステージに関しては7つまで。
横スクロールで、魚雷を撃ったり交わしたりして進むアクションゲームです。

水槽を眺めているような立体的な裸眼3Dにより海底の風景が美しく感じます。
操作はすべてタッチペンで行い。十字キーやボタンは一切使用しない。
シンプルだがそこそこ面白いものがある。
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ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2 プロフェッショナル

ゲームレビュー

2011年3月31日に発売したドラクエジョーカー2プロフェッショナルのゲームレビュー
ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2 プロフェッショナル(以下略:ドラクエジョーカー2プロ版)は、
2010年4月28日に発売された通常版に対し、機能やスキル、新たなモンスター、エリアを追加したソフトです。
一言でいえばバージョンアップしたゲーム内容です。

何が新しくなったのか?
根本的なストーリーは通常版と同じで、面倒な部分はカットされ
すんなりエンディングまで行けてしまう仕様になりました。大体2~3日もあればクリアできるでしょう。
今作のドラクエジョーカー2プロ版では、モンスターを集めて対戦する方に比重を置いており、
エンディングを迎えた後に、Wi-Fiやすれ違い通信による対戦が面白いゲームになっています。

新たなエリアの方はピピッ島というステージが作られ、ボス猿を倒す内容のストーリーです。
モンスターの方はドラゴンクエスト9のモンスターや、ジョーカー2プロ版用のモンスターが加わり
今まであったエリアに追加されている所もある。
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CATHERINE(キャサリン)

ゲームレビュー

2011年2月17日に発売したCATHERINE(キャサリン)ーのゲームレビュー
インデックス・ホールディングスから出ているパズルゲームです。
アトラスで制作されたゲームですが、会社はインデックス・ホールディングスに合併吸収されました。
ジャンルはアクションアドベンチャーと記載があるが、実際はパズルゲームが主流です。

PS3とXbox360のハードで同時発売されました。
ペルソナチームが制作したソフトで、キャサリンは新作タイトルのゲームです。

高難易度のパズルゲーム・・・
キャサリンはアドベンチャーゲームとして大変期待されていたユーザーが多かったのでしょう。
初回販売で15万本ちかく?売れたようで、
アトラスの方でも予想以上に売れたとかで、当時は好調な様子があった。

しかし、あまりにも高難易度なパズルゲームだったためか、
ユーザーからの批判も多く、2chの掲示板なんかでは荒れてました。
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THE LAST STORY ラストストーリー

ゲームレビュー

2011年1月27日に発売したTHE LAST STORY ラストストーリーのゲームレビュー
ファイナルファンタジーシリーズを制作した坂口博信氏と任天堂の新作タイトルのゲームです。
ジャンルは一応RPGですが、中身はアクションゲームでした。
とりあえず2週目までプレイしたうえでのレビューです。

シンプルな操作と活気づいてるルリ城下町
ラストストーリーの特長としては、シンプルな操作で手軽にプレイできる点にある。
wiiリモコン+ヌンチャクでも今までのアクションRPGを手軽に遊べる仕様になっており、
マニュアルかオートで自分の好きな操作にチェンジできる。
左スティックだけで移動と攻撃を兼ね備え、ボタンはAとBとZボタンを使用することが多い。

ルリ城下町はラストストーリーでは広いマップで、宝箱やアイテムが隠されてたり
Zボタンによる注目モードでアイテムを発見したり、闘技場でチャレンジしてみたり
サブクエストを受けてみたりと、やることが豊富な街並みである。
そういった新たな発見をする面白さもあり、一つの街として完成しているゲームであった。
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サガ3 時空の覇者 Shadow or Light

ゲームレビュー

2011年1月6日のサガ3 時空の覇者 Shadow or Lightのゲームレビュー
過去にゲームボーイで発売されたSaGa3 時空の覇者が、ニンテンドーDS版にリメイクされて
発売されたRPGです。その頃は会社名がスクウェアでしたが、
現在は合併してスクウェア・エニックスになった会社です。

サガ3 時空の覇者 Shadow or Lightは周回プレイも遊び、真エンディングまで
プレイしたうえでのレビューです。

まったく新しくなったサガ3
ゲームボーイ版のサガ3は、どうも今までのサガシリーズは別物の作品じゃ・・・
という悪い意味での風潮があった。
ゲーム名はSaGa3だが、内容は別のRPGをやっているような感じがあったのだ。

それで制作側の方では、そこんところを崩す必要があったそうで、
前のプロデューサー?にわざわざことわりを得て、内容を変えてもいいでしょうか?
と言ったぐらいだそうだ(笑)

今回のサガ3のストーリーやフリーシナリオと呼ばれるクエストぽいやつは
確かにサガシリーズを遊んでいるような雰囲気が漂っていた。
どちらかと言えばミンサガぽい乗りでした。

バトルの方も連携やタイムズ・ギアを使用し、強力なダメージを与えることが可能になった。
肉やネジによって種族が変化するといった基本的な部分はしっかり残してある作品でした。
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二ノ国 漆黒の魔導士

ゲームレビュー

2010年12月9日発売の二ノ国 漆黒の魔導士のゲームレビュー
レベルファイブの新シリーズとして、DS版が先駆けて発売されたソフト。
第2弾ではPS3で発売しますが、今のところ発売日は未定です。
二ノ国 漆黒の魔導士はストーリーを攻略し、100時間以上はプレイしました。
エキストラダンジョン?にあたるモーヤの塔100Fもクリアしたうえでのレビューです。

音楽と綺麗なアニメーション
二ノ国のアニメーションは、スタジオジブリによる作品で
音楽は久石 譲さんによる作品です。ゲームの方がレベルファイブ制作。

ニンテンドーDSだとどうしても動画は圧縮により汚く表示されたりしますが、
二ノ国においては圧縮率が低いのか?
アニメーションムービーがテレビで見るような感じで綺麗でした。
やはりジブリ作品だけあってジブリ風ファンタジーな世界観がよく表現されてました。

音楽に至ってはオーケストラのジブリ風な音楽で、
たかがゲームとは思えないほどハイレベルな仕様だった。
どこか心地良さすら感じるフィールドの音楽がお気に入りかな。
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白騎士物語 -光と闇の覚醒-

ゲームレビュー

2010年7月8日発売の白騎士物語 -光と闇の覚醒- のゲームレビュー
光と闇の覚醒は白騎士物語の第2作目にあたるソフトとして発売されました。
旧・古の鼓動もセットで発売され、1と2を遊ぶことができます。
両方のパートを攻略し、およそ400時間ほどプレイした印象でのレビューです。

グラフィックとMOは評価するが…
まず旧セーブデータがなければ2の光と闇の覚醒をプレイすることができません。
無い場合は1からスタートしなければならない。
ストーリーボリュームは1+2で、2週間弱もあればクリアできるだろう。

綺麗なグラフィックと、オンラインに繋いでクエストを遊ぶことが可能になっており
長く遊べるソフト仕様なのが良い点だ。
しかし、2には新しく追加されたマップはわずか4マップ?だけで
残りは古の鼓動の舞台をそのまま利用しているだけでした。

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