「ゲームレビュー」の記事一覧(8 / 10ページ)

ラグナロク オデッセイ

ゲームレビュー

2012年2月2日に発売したラグナロク オデッセイのゲームレビュー
 ガンホー・オンライン・エンターテイメントから発売したラグナロク オデッセイ。
PSVソフトで、ゲーム開発の方はゲームアーツ。
以下はクエストを全部攻略したうえでのレビューです。

 
巨人狩りゲーム
 ラグナロク オデッセイの特徴を一言でいえば巨大な巨人を狩るアクションゲーム。
ストーリーはクエスト制でモンハンやPSOに近く、バトルはやや無双よりの操作。
ワンダと巨像のような巨大な敵ではあるが、ちょっと違う。
空中に浮かんで移動できたり、無双並みに100コンボ以上叩きまくったりできる。

 クエストに関しては、5分そこらで終わるやつが6~7割ぐらい占めている。
ストーリー自体はそれほどボリュームはなく、
早い方だと15~20時間もしないうちに攻略できてしまうだろう。
簡単に攻略できてしまうので、メインは巨人狩りなる。

 巨人戦に関しては難易度が高いやつがあり、
アクションが苦手な方は詰みゲーになる可能性があるかも・・・
これに関しては是か非か意見が別れそうだが、私の意見からすれば是である。
理由は難易度が低するぎと、もの凄い速さで全クリできてしまい、結局ヌルゲーになるから。

 
やり込み要素は素材・カード集め
 やり込み要素的な部分は、敵を倒すと入手できる素材やカードを集めること。
素材は武器や防具を作ったり、改良したり、アイテムを購入する際に必要になってくる。

 カードは防具に身に付けることで、装備したカードのスキルを修得できます。
このカードの付け外しにより能力をカスタマイズできる仕様です。
ボスに勝てないと思ったら、いろいろ工夫してカードの装備を変えてみるのが面白みである。
ただ入手率がそう高くもないので、プレイにかかる多くの時間はカード集めに費やすことになる。
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ff13-2

ゲームレビュー

2011年12月15日に発売したファイナルファンタジー13-2のゲームレビュー
 スクエニから発売されたファイナルファンタジー13-2(ff13-2)。
PS3版とXbox360版で発売されました。ff13-2は、ff13の続編物です。
以下はプラチナトロフィーの獲得、シークレットエンディングを攻略したうえでのレビューです。

 
ストーリー評価
 今作ではヒストリアクロスという、各エリアの未来や過去を旅する仕様なので
RPGのようなワールドエリアではなく、エリア毎に分けられた地域を移動するような感じです。
どこから攻略してもいいゲームで、前作と比較すると自由度が上がった。

 ただ、どこから攻略してもいいということは、ストーリーが飛び飛びになりやすいので
いかんせん話の繋がりが分かりづらい・・・
毎日ゲームをプレイできる環境であれば、そんなことはないとは思うが
似たような景色と似たような人物が登場するので、話がややこしい部分もある。

 ヒストリアでワープして、あれから100年が経過した割には
景色はそれほど変化はないのでもう少し変化があればよかったと感じた。
エンディングを迎えてもストーリーが完結した分けでもなく、つーか…次回作に続くの?
な感じだったので、ストーリー評価に関しては微妙だと思った・・・
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二ノ国 白き聖灰の女王

ゲームレビュー

2011年11月17日に発売した二ノ国 白き聖灰の女王のゲームレビュー
 レベルファイブから発売のPS3の二ノ国 白き聖灰の女王。
先駆けで発売されたニンテンドーDSの二ノ国 漆黒の魔導士とは別のゲームです。
以下はストーリーを攻略して、全部クエストも攻略したうえでのレビューです。
ちなみにDS版の方もプレイ済みで、他にやることがないぐらい極めるほどプレイした。

 
ゲームの内容とPS3版とDS版の違いについて
 まずDS版とPS3版のストーリーはほぼ一緒でした。
正確には花火職人が花火を打ち上げて、巨大な嵐の目のやつを撃退してみたり、
ヘブルチとレースしてみたりなど細かいイベントが削除され、
DS版のストーリー+レイナス編のストーリー追加といったような流れでした。

 DS版だとモーヤの塔がありましたが、結局あの幻の大地は何だったの?
という部分がレイナス編で触れられてました。
なので、PS3でリメイクをした続編と言った方が正しいかもしれない。

 基本的にDS版と一緒でRPGですが、戦闘のほうがめっきり変わったので
少しアクションゲームぽくなった。ボス戦だけ、やや難易度設定が高いです。
マジックマスターは、ミラントの問題を解くときに使用するだけで、あとは使用しなかった。
もちろんカジノなどの娯楽要素は引き継がれています。
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ファイナルファンタジー零式

ゲームレビュー

2011年10月27日に発売したファイナルファンタジー零式のゲームレビュー
 スクウェア・エニックスでPSPで発売されたファイナルファンタジー零式(以下FF零式)。
開発当初では携帯コンテンツとしてFFアギトというゲームタイトルだったが、
会社の方針が変わりPSPで発売したFFシリーズの派生ソフトである。

 FFといえばRPGであるが、零式はアクションゲームです。
以下はFF零式を2周目攻略したうえでのレビューです。

ゲームの内容
 クラスゼロ(0組)と呼ばれるクラス14人が、他の国から襲ってきた連中を倒すゲーム。
いわゆる国とクリスタルを争った戦争ゲームである。
魔導アーマーや飛空艇セッツァーなどが登場し、どこかFF6に似ているような流れ。
でもストーリーに関しては2周目を攻略しても意味が分からず、微妙な内容でした(^^;
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テイルズ オブ エクシリア

ゲームレビュー

2011年9月8日に発売したテイルズ オブ エクシリアのゲームレビュー
 バンダイナムコゲームスから発売されたPS3での新作タイトルです。
テイルズ オブ・シリーズが15周年記念を迎えた作品。
1周目クリアは、大体35時間もあればクリアできるボリュームだろう。
以下はジュードとミラの両方のルートと、サブイベント・隠しダンジョンを攻略したうえでのレビューです。

ゲーム内容について
 基本的なシステムはこれまでのテイルズ オブのシリーズと何ら変わりはないが、
エクシリアでは初のダブル主人公によるシステムが導入され、
選んだ主人公によりストーリー視点が異なるというものである。

 キャラクター成長は、リリアルオーブというFF13にあったような
数珠繋ぎになっているオーブにGPを注ぎ込み、
自分が好きなように能力を上げてスキル習得をする内容です。
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デビルサバイバー2

ゲームレビュー

2011年7月28日に発売したデビルサバイバー2のゲームレビュー
 アトラスから発売されたニンテンドーDSソフトでシミュレーションRPG。
タイトルが「2」であるが、前作とのストーリーの繋がりは一切無いです。
以下は周回プレイと隠しボスを全部撃破した上での評価です。

ゲーム内容について
 このゲームの面白さと言えば、やはり悪魔合体の部分であろう。
基本的に前作とそう変わりはないが、デビルオークションで競り落とした悪魔を
邪神の館で2身合体させて悪魔を強くしていく流れ。

 アドオンと呼ばれる言わばスキルを継承させることができるカードも一緒に混ぜてやれば、
合体で引き継げるスキル以外に、自分が欲しいスキルを継承させることができる。
バトルの方も前作とそれほど変わった部分はないが、スキルクラックが共有できたり
遊びやすくなったなという印象を受けた。
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L.A.NOIRE(ノワール)

ゲームレビュー

2011年7月7日に発売したL.A.NOIRE(ノワール)のゲームレビュー
 世界でも名高いゲームメーカーのロックスター・ゲームスの新作タイトルの推理サスペンスゲームです。
PS3とXbox360版で同時発売されました。
以下はストーリーを全部星5評価でクリアし、さらに物集め系などやり込んだ上での評価です。
 

ゲームの内容について
 L.A.ノワールはオープンワールドと1940年代の戦後のロサンゼルスが主な舞台である。
一言でいえば推理探偵物のゲームで、刑事コロンボに近い世界観です。

 主なゲームの流れとしては、まず現場で遺体を調べたり、目撃者や容疑者に尋問することが
捜査の基本となっている。尋問は三択で信用する、疑う、反証するがある。
反証するは見つけた証拠を出して、意見をくつがえすことができる。
それで最後には犯人を逮捕して一つの章が終了する流れです。

 アクションについては、これまであったGTAとほとんど似たような操作で、
車に乗ったり、銃を発砲したり、屋上に登ってみたりとあらゆることができる。
無駄に拾いマップだが、相棒に運転を任せれば一瞬でワープできるので
その辺りいついては特に問題ないだろう。
 
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龍が如く OF THE END

ゲームレビュー

2011年6月9日に発売した龍が如く OF THE ENDのゲームレビュー
PS3でセガから発売された龍が如くシリーズの作品。
神室町がゾンビ化し、4人の主人公を操作するガンシューティングアクションゲームです。

ゲーム内容について
今までの龍が如くシリーズといえば、殴る・蹴る・武器を拾って攻撃することが主でしたが
今作品のof the endでは銃による射撃がほとんどで、体術による攻撃はほとんどない。
一応あるにはあるが、倒すというより蹴り飛ばして距離を作るような感じである。

武器は得られた素材を元に改造していく仕様で、攻撃力と弾数が増える。
ハンドガンやライフル、ショットガンなどそれぞれ特徴のある銃。
バトルではゲージを溜めてド派手に倒す演出シーンが龍が如くシリーズにあったが
of the endではヒートスナイプという名前で継承されています。
 

なので基本的な操作や、神室町の町並などはこれまでのシリーズと一緒です。
古参ユーザーにはとっつきやすい面があるだろう。
他にはプレイスポットでキャバ嬢と遊んだり、ミニゲームが豊富にありましたが
こちらもそのまま引き継がれています。

バトルではゾンビはただくっついてくるだけではなく、発見されるとダッシュで近寄ってきたり
火炎瓶を投げてきたりとゾンビらしからぬ行動が多いですが(笑)
単調になりすぎづ、銃でバリバリ撃って無双できる点もこのゲームの面白みか。

若干難易度が高い所もあるが、相棒という仲間が同行した形でフィールドを移動できる
システムがあるのでアクションが苦手な方も、それでなんとかなると思います。
一応、難易度はイージー、ノーマル、ハードが用意されてます。
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