2012年2月2日に発売したラグナロク オデッセイのゲームレビュー
ガンホー・オンライン・エンターテイメントから発売したラグナロク オデッセイ。
PSVソフトで、ゲーム開発の方はゲームアーツ。
以下はクエストを全部攻略したうえでのレビューです。
巨人狩りゲーム
ラグナロク オデッセイの特徴を一言でいえば巨大な巨人を狩るアクションゲーム。
ストーリーはクエスト制でモンハンやPSOに近く、バトルはやや無双よりの操作。
ワンダと巨像のような巨大な敵ではあるが、ちょっと違う。
空中に浮かんで移動できたり、無双並みに100コンボ以上叩きまくったりできる。
クエストに関しては、5分そこらで終わるやつが6~7割ぐらい占めている。
ストーリー自体はそれほどボリュームはなく、
早い方だと15~20時間もしないうちに攻略できてしまうだろう。
簡単に攻略できてしまうので、メインは巨人狩りなる。
巨人戦に関しては難易度が高いやつがあり、
アクションが苦手な方は詰みゲーになる可能性があるかも・・・
これに関しては是か非か意見が別れそうだが、私の意見からすれば是である。
理由は難易度が低するぎと、もの凄い速さで全クリできてしまい、結局ヌルゲーになるから。
やり込み要素は素材・カード集め
やり込み要素的な部分は、敵を倒すと入手できる素材やカードを集めること。
素材は武器や防具を作ったり、改良したり、アイテムを購入する際に必要になってくる。
カードは防具に身に付けることで、装備したカードのスキルを修得できます。
このカードの付け外しにより能力をカスタマイズできる仕様です。
ボスに勝てないと思ったら、いろいろ工夫してカードの装備を変えてみるのが面白みである。
ただ入手率がそう高くもないので、プレイにかかる多くの時間はカード集めに費やすことになる。
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